DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed しずく - 西 加奈子 のレビュー全21件 JUGEMブログ

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しずく
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しずく

おすすめ!3.7 [3.7](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:275735位
  • ユーズド価格:¥ 141
  • ISBN/ASIN:4334925448(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.7 [3.7]

3.7

しずく

01:56:By M blog

 猫の表現が豊か。西加奈子の本はやっぱり優しくてユーモラスであったかい。

恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に… このレビューの続きを見る

3.7

目線

09:22:By 心は丸く、

内容(「BOOK」データベースより) そうか、あなたがいたんだ。迷っても、つまずいても、泣きそうでも。人生って、そう悪くない。「女どうし」を描く六つの物語。 表題の「しずく」がやはり印象的でした。 猫目線… このレビューの続きを見る

3.7

80

17:11:By mezase500

 そうか、あなたがいたんだ。 迷っても、つまずいても、泣きそうでも。 人生って、そう悪くない ・・・・・・・・・・・・・・ ・幼なじみ ・三十女と恋人(バツイチ)の娘 ・老婦人と若い小説家 ・旅行者と嘘つき女 ・二匹の雌猫 ・母と娘 少し笑えて、結構泣ける、「女どうし」を描く六つの物語

3.7

しずく

19:29:By 書庫4

 しずく 短編集 恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり…。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木… このレビューの続きを見る

しずく

14:39:By 受賞本

 しずく  著者 : 西加奈子  受賞歴 : 2007年キノベス 19位

内容(「BOOK」データベースより) そうか、あなたがいたんだ。迷っても、つまずいても、泣きそうでも。人生って、そう悪くない。「女どうし」を描く六つの物語。 可もなく不可もない。 なんか底が浅いな〜。 … このレビューの続きを見る

3.7

しずく

23:30:By Aldebaran -a royal star-

本日2冊目!西加奈子さんを再びヨムヨム。

女子校出身のわたしには、驚くほど女友達しかいません。 女としか飲んだことがなかったし、 女としか旅行にでかけたことがないし、 女と買いものにいくし、女と喋ってはゲラゲラと笑います。 そんなものなの… このレビューの続きを見る

短編集、いいですね。 女性目線が多くて、まさに等身大。 30過ぎて、やっぱり思うことある。 「あー、なにやってんだろ、あたし」 って。 特になにかうまくいかないことあったり、違うって思ったり、悲しくてさみ… このレビューの続きを見る

3.7

しずく

07:58:By marshmallo

大好き

しずく

23:01:By 溺書録

 この作者はお初。なんとも攻撃的な短編集だった。  ただ、何となく予想はしてたけど私からはちょっと逸れたとこを攻撃してる感じで、今後のお付き合いはなさそうかな。残念。  何がいけなかったのかなあ。そ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/1/11〜2008/1/13 10年ぶりくらいで偶然再会した幼なじみ。なぜか彼女とふたりで、ロスへ旅行することに…。「ランドセル」をはじめ、少し笑えて結構せつない、「女どうし」を描く6つの物語。『小説宝石』掲載に書下ろしを加え単行本化。

幼なじみ、三十女と恋人の娘、老婦人と若い小説家、旅行者と嘘つき女、二匹の雌猫、母と娘。“女同士”6作の短編集 何だか切ない気分にさせられました JUGEMテーマ:読書

少し笑えて、ほろりとくる「女同士」の短編集。 表紙がかわゆい☆ 手描きのような風合いのくるんとまるまった猫ちゃんに惹かれながら読みすすめました。 奥付からすると、これ、ご本人のイラストなんでしょうか… このレビューの続きを見る

3.7

しずく

23:14:By SHIKI NOTE

前2作とは違って 短編。 やわらかそうな文章に誘われて その気でいると  イタイ思いをしてしまうんだよなぁ  この人は・・・ (「さくら」もそうだった) 甘ったるいのだけが 小説なんかじゃないぞ って実感するよ。 表題作になっている「しずく」が1番スキ! 何故って ネコがでてるから。

3.7

しずく

22:11:By ぼちぼち

忘れてた あなたがずっと守ってくれてたこと 十年ぶりぐらいで偶然再会した幼なじみ。なぜか彼女と二人で、ロスへ旅行することに(ランドセル) 会えば殺意を覚える相手、マリ。三十四歳の私にできた、バツイ… このレビューの続きを見る

3.7

しずく/西加奈子

08:24:By 独り言帖

そうか、あなたがいたんだ。 迷っても、つまずいても、泣きそうでも。 人生って、そう悪くない。 ・幼なじみ ・三十女と恋人(バツイチ)の娘 ・老婦人と若い小説家 ・旅行者と嘘つき女 ・二匹の雌猫 ・母と娘 少し笑えて、結構泣ける、「女どうし」を描く六つの物語。

『ランドセル』、『灰皿』、『木蓮』、『影』、『しずく』、『シャワーキャップ』。 可愛らしさのなかにも、せつなさを秘めた6つの物語。 ほら。よく似たりよったりのお話たちが集まった、だらーんとだらけた印象… このレビューの続きを見る

しずく

17:15:By NewBook

そうか、あなたがいたんだ。 迷っても、つまずいても、泣きそうでも。 人生って、そう悪くない ・幼なじみ ・三十女と恋人(バツイチ)の娘 ・老婦人と若い小説家 ・旅行者と嘘つき女 ・二匹の雌猫 ・母と娘 少し笑えて、結構泣ける、「女どうし」を描く六つの物語

3.7

しずく

22:22:By take it easy

西加奈子、初の短編集。 どんなに締めても、古いからぽたぽたと垂れるシンクのしずくが 大好きな二匹の雌ネコ、フクさんとサチさん。 お互いのビジュアルを評したり、水を飲むのがヘタだとくさして いるうち… このレビューの続きを見る

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