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[Amazon] 妃は船を沈める

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妃は船を沈める
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妃は船を沈める

3.2 [3.2](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:902150位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334926185(光文社)
妃は船を沈めるのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.2 [3.2]

以下、続きにて

 おもしろかった。作家さんといのは、いろんな所から題材が生まれるものですね。最初に、『はしがき』として書かれてあるように、怪奇小説の名作『猿の手』が、ストーリーの根源にあります。そこからまた新た… このレビューの続きを見る

3.2

妃は船を沈める

03:35:By 暴走本棚2

所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床犯… このレビューの続きを見る

内容紹介、 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろ… このレビューの続きを見る

妃は船を沈める

12:39:By 受賞本

 妃は船を沈める  著者 : 有栖川有栖  受賞歴 : 2009年本格ミステリ・ベスト10 7位

3.2

妃は船を沈める

22:38:By 蒼の彼方

久しぶりの作家アリスシリーズ! やっぱり火村先生が素敵。 大好きなんです← 今回は中編が2つで長編になるという構成で、珍しかったですね。 事件単体でみれば、猿の左手の方が面白かった。 というかあの解釈が… このレビューの続きを見る

3.2

妃は船を沈める

01:11:By memo

内容(「BOOK」データベースより)所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。… このレビューの続きを見る

作家編は火村のためだけに読み続けている気がする。。。有栖川さんの文体は読みやすくてとても好きです。トリックとか動機に色んな意味で驚かされることがたまにあるけど、そういうところも好きです。

3.2

妃は船を沈める

21:47:By 人魚の本棚

 本年の火村先生2冊目。妃とあだ名されていた人だったけど、妃というよりは魔女かなと思った。

JUGEMテーマ:ミステリ 最近自分の時間が出来てきてるので、夜はぼちぼち読書をしてます。 買ってて読んでない本が溜まってる・・・・ 有栖川先生はかれこれ10年以上大好きな作家さんです。 そして火村を愛し… このレビューの続きを見る

はりきりボーイに会いたいわあ〜と思っていたところに新刊だったので、うきうき読みましたが新キャラのコマチさんに全部持っていかれてた、うう、森下くん…! 何の暗喩でもないがな!というタイトルなのでネタバレ… このレビューの続きを見る

↑「有栖川ファンであれば買うでしょう」とな。私はファンですが文庫化まで待ちますよ。運良く同僚に単行本を借りられたので何年後かの文庫化の前に読めました。ラッキーです。 長編ではあるものの第一部「猿の左… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 火村シリーズとしては久々の長編。 元々は別々の中篇として発表された物語に「幕間」を挟んで長編としたもの。 【猿の左手】 大阪港から海中に飛び込んだ車から溺死体で発見された男には… このレビューの続きを見る

3.2

さらば、助教授

22:23:By 一日一讀

雑誌掲載の中篇+中篇+α=長篇作。 小説雑誌をチェックしていない身としては、お待ちかねの単行本刊行です。 ミステリーは数あれど、やっぱりオーソドックスな探偵モノは読んでてホッとします(と、前もどこかで… このレビューの続きを見る

火村シリーズの長編第8作目。 本書は元々2つの中編として発表されたものがつながって長編になっています。 まず第一部は、(私は未読なのですが)怪奇小説の名作として有名なウィリアム・W・ジェイコブズの短… このレビューの続きを見る

あらすじ この願い事は、毒だ。ゆっくりと全身に回る。 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。〈妃〉と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り籠に抱かれて、彼らの… このレビューの続きを見る

有栖川氏、すっかり好きになってしまいました。 舞城への好きとは種類が違うけど(舞城新刊、早く文庫落ちしてくれ) ミステリなんだけど、どことなく切ないやりきれない思いが滲む なんとも言えないミステリ… このレビューの続きを見る

内容紹介 この願い事は、毒だ。ゆっくりと全身に回る。 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。〈妃〉と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り籠に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。 ──何を願って眠るのだろう。 臨床犯罪学者・火村英生が挑む、倫理と論理が奇妙にねじれた難事件。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

ジャーロ古本買ってすぐに出たのでちくしょう…!とかなりくやしかったので発売日には買いませんでした^▽^ なんか有栖川先生にはかなりツンデレなおれっち、なんでかなわらい ↓ちょっと意地悪な言い方している… このレビューの続きを見る

 大阪湾に沈んだ車から発見された男の水死体。男には高額の保険金がかけられており、警察は他殺を疑う。容疑者として名前が挙がったのは催眠ダイエットサロンを経営している妻、男に金を貸していた妻の知人、そし… このレビューの続きを見る

 夢は、胸に抱くか背負うのがいい。それならば、投げ棄てても拾いに戻ることができるし、棄てた夢が追ってくることもあるだろう。小船に乗せてはいけない。(「幕間」より)  火村准教授と作家アリスのシリーズ… このレビューの続きを見る

火村&アリスの第八長編ということだが、中身は中編+幕間+中編という構成になっている。第一部の「猿の左手」は面白い。火村とアリスがイギリスの怪奇小説「猿の手」について論議するのだが、火村の「猿の手」に… このレビューの続きを見る

3.2

妃は船を沈める

21:47:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 この願い事は、毒だ。ゆっくりと全身に回る。 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。〈妃〉と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り籠に抱かれ… このレビューの続きを見る

3.2

妃は船を沈める

16:01:By 71

帯の「罪深きもの。汝の名は、そう、女」を見て、「ついに火村センセにもアイリーン・アドラーが…!」と思ってガーンとなったけど、読んだら別にそんなことはありませんでした。 当の妃沙子さんが「かつてない強… このレビューの続きを見る

妃は船を沈める

14:03:By windfall

作家アリスシリーズの最新刊です。 今回は全体的にあっさりした感じを受けました。メインの人物と一つの事件が終わって、また違う事件で再会する構成は面白いなと思ったけど。 この作品は女の持つエゴをがっつ… このレビューの続きを見る

光文社 / 2008年7月25日初版 / 1600円 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。 “妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。 危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はど… このレビューの続きを見る

妃は船を沈める

02:09:By モモ缶。

本格ミステリを読み始めてからもう10年以上経つんだなあ…と急にしみじみしてしまいました。もちろん、有栖川作品とも10年以上のおつきあい。 読み始めた当初はややマニアックだったミステリも、今や超メジャージ… このレビューの続きを見る

来週引越で、少しでも荷物を減らしたいこの時期に買ってしまいました。 火村シリーズの新刊出てるなんて全然気付かなくて、 今日たまたまネットで見つけて、我慢できなかったんだもん! 読み始めると引越の準備が手に付かなくなるので、読むのは我慢します(;>_

妃は船を沈める 有栖川有栖 光文社 "妃"と綽名される女性のまわりで起こる事件に火村准教授が挑む、という話。 もともと"猿の左手"と"残酷な揺り籠"という タイトルの中編でそれぞれ雑誌に掲載されたらしい。 作中の時間にあわせて火村先生が助教授から准教授に呼称が変化してます。 准教授か。なんか呼びにくい・・・。 以下ネタばらしをしてます。

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