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舟を編む
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舟を編む

おすすめ!3.7 [3.7](74件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:12686位
  • Amazon価格:¥ 1,300
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4334927769(光文社)
舟を編むのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(74件) 3.7 [3.7]

図書館は勉強中の学生がいっぱい。期末テストが近いようだ。   小泉今日子「小雨日記」  一日で読んじゃった。  これじゃあ小泉今日子の筆力がわからない。  都心から海の見えるところに引… このレビューの続きを見る

三浦しをん『舟を編む』読了。 三浦さんの作品には彼女のデビュー当時に出会って、うっわ、久々に面白い作家さん見つけたわーとひとり興奮していたのを覚えている。 その割にはそのデビュー作の『格闘する者… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「舟を編む」三浦しをん/光文社  本屋大賞を受賞し映画化もされた有名作、辞書を作る人々のお話です。出版社の名誉と意地と沽券に関わる辞書ですが、専門の編集部を持つ出版社が少なくなってい… このレビューの続きを見る

朝、雷がなっていたけど、雨が降ってくる前に病院へ行ってこようと出かけたけど、 帰りには降られてしまいました 【舟を編む [ 松田龍平 ]】見ました   JUGEMテーマ:最近みた映画   アマゾン  

 三浦しをんによる小説原作の映画、「舟を編む」を観ましたが面白かったです。 馬締光也が編纂メンバーとして、新しく刊行する辞書編集部に迎えられ、辞書が発売される迄を描いた作品です。 第37回日本アカデミ… このレビューの続きを見る

3.7

船を編む

16:38:By my favorite

 出版会社の辞書編集部の人々の物語。辞書を作る事がこんなに時間がかかる事だと、とても興味深く読みました。舞台は辞書編集部ですが、どんな職業でも、それを「天職」としてとりつかれたように働く人が居て… このレビューの続きを見る

初出 CLASSY、本屋大賞受賞作品。読み終えた今、強く感じることはこの作品は他作では味わえない充実した読書時間を約束してくれる一冊だと思います。 辞書を作る(作中ではタイトル名の“舟を編む”という言… このレビューの続きを見る

映画をいろいろ見たので。 【舟を編む】 松田龍平・宮崎あおい主演、三浦しをんの原作『舟を編む』。 ちょっと風変わりな青年馬締さん(松田龍平)が、ひょんなことから辞書編纂室へ異動となり、15年の歳月をか… このレビューの続きを見る

 辞書を作る人達の話。主役は辞書作りに能力を発揮する頭ぼさぼさの眼鏡男子。主人公は彼の周りの人間に次々バトンタッチされて、主役に比べて平凡な自分に落胆しつつも頑張りついには役立っているという自覚… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

18:22:By つれづれ読書日記

JUGEMテーマ:読書  2012年本屋大賞受賞作。三浦氏得意の「職業小説」の一冊です。今回は「辞書編纂」。言葉という、とらえどころのない、時間とともに変化していくものを編纂する作業の困難さを十二分に表… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

18:49:By 白い本棚

三浦しをんの小説です。 映画を上演しています。 松田龍平と宮崎あおいが演じています。 主人公の馬締光也は辞書の編集をしています。 この部署で働き始めた頃には、 西岡という従業員がいましたが、 … このレビューの続きを見る

舟を編む

06:34:By 黒猫の闇鍋

JUGEMテーマ:読書 昔から言葉というものに魅力を感じ、言葉の意味を調べることにのめり込むあまり変人扱いされてきた馬締光也。 その名のとおり真面目だった彼だが、営業部では持てあまされ、『大渡海』という… このレビューの続きを見る

舟を編む

12:37:By Various colors

松田龍平さん、宮崎あおいさんが出演されている映画「舟を編む」 辞書をひたすら編集して作り上げていくというお話。 オダギリジョーさんがいいポイントになってましたね。 クスッと笑えるような、泣けるような… このレビューの続きを見る

舟を編む

18:30:By JUNGLE GREEN

本の存在、タイトルくらいしか知らないですが、いつかは読んでみたい本はたくさんあるんだけど、なかなかです。今度4月13日ロードショーみたいです。なんだか好みな感じなので観に行ってもいいかなと思っていま… このレビューの続きを見る

 だめだぁ〜〜〜!! まだ、楽天か、アマゾンか、どっちで買うか決断ができない。。。 楽天は、ポイントが、わかりやすい。 アマゾンは、いまいちわかんないけど、やっぱ安いよねー。 うーん。。。もう少し悩… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

21:25:By Kirei no Shizuku*

辞書の編纂、言葉という常に変化していくものをどうとらえて、またその果てしない作業と思われることには、どういうプロセスがあるのか興味がとてもあった。その過程には言葉ってやはり面白いものだなって思う。仕… このレビューの続きを見る

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼… このレビューの続きを見る

久しぶりに、感動しちゃった。 三浦しをんの「舟を編む」を読んで。 ラスト、涙が止まりませんでした。 で、他の読者の方々とも感動を分かち合おうと Amazonのレビューを読みに行ったら ・・・お… このレビューの続きを見る

女が重視するのは、「自分を一番大事にしてくれるか否か」だと、西岡は数々の経験からあたりをつけていた。「誠実なのね」と女に言われたら、たいがいの男は馬鹿にされているのではないかと勘ぐる。だがどうやら、女は本気で「誠実」を最上級の褒め言葉だと思っているらしく、しかもその「誠実」の内実が、「私に対して決して嘘をつかず、私にだけ優しくしてくれる」ことを指していたりする。

JUGEMテーマ:読書の楽しみ  大手総合出版社に入社し、第一営業部の うだつの上がらない青年、「馬締(まじめ) 光也」 主人公が、その才覚を買われて、辞書編纂という巨大なプロジェクト(出版社がのそんだもの… このレビューの続きを見る

 とっても有名どころ!しかも現代系!本家から借りましたーありがとうございます!とても読みやすく分かりやすく素敵でした。笑って泣ける素晴らしいお話です。辞書を作るために頑張る人たちの話で、これといって… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、 新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。 個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。… このレビューの続きを見る

読みたいな、と前々から思っていたけど長いこと「読書」から遠ざかっとりました。 「本は心の栄養です」 って、ころころの柴犬が本を前にこっち向いてる愛くるしいポスターがあったけど まさにそんな感じ。良い本は… このレビューの続きを見る

「舟を編む」

21:35:By What's up, Luke ?

画像にあるような派手な帯(カバーはずすとまるでラノベ)と「本屋大賞第一位」という煽り文句でなんとなく手を伸ばすのをためらっていた作品ですが、友人に貸してもらって読了しました。三浦しをんさんの作品は読… このレビューの続きを見る

 三浦しをん著「舟を編む」 をキミは読んだか! まだ文庫本になっていない。単行本である。 なにやら青い装丁で金色のタイトル文字、 なにげにゴージャスな上、 帯には「本屋大賞受賞作!!!」と銘打ってあ… このレビューの続きを見る

舟を編む

21:02:By keynote

2012年4月10日に発表された第9回本屋大賞。 大賞作品の三浦しをん『舟を編む』読了。 3月に図書館で予約したので、半年間待ったにしては・・・ ドキドキもワクワクもしない物語でがっかり。 『まほろ駅前多田便利軒』を読んだ時も→Click! そういえば、期待しすぎてダメだったことを思い出した。 残念だけど、私には三浦しをん作品は肌に合わないみたい。

3.7

船を編む

20:45:By vivi's talk

どこでも有名な作品。 いつ予約したかも覚えてないぐらい前に予約したと思う…。 まぁ、予想はしていたけどラノベ臭というか物語に軽さを感じなくもないけど それなりに面白かったです。 でもやっぱり、本屋大賞の本は私の好みではないなぁ〜…。

なにかを生みだすためには、言葉がいる。   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で… このレビューの続きを見る

普段何気なく使っている辞書が、(最近はPCやiPhone版ですが)世に出るまでにこんなにも長い時間がかかっているなんて、そして多くの言葉を愛する人たちの努力と思いが込められているなんて、考えたこともありませ… このレビューの続きを見る

 2012年度本屋大賞受賞作品。 図書館で予約してかーなーりー待ちました。。。 辞書にすべてをかけている編集部のお話。 へー辞書って、こんな風に何年もかけて作られているんだぁ・・という驚きと感動。 登… このレビューの続きを見る

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、… このレビューの続きを見る

舟を編む

17:59:By sablog8

久々の一気読み。 おもしろかった〜♪ この手の本は大好きです。 「大渡海」が、実在したら絶対欲しい! ちょっと短いというか 物足りなさはあったけど、 これはこれでいいのかなと。 サクッと楽しめました。

いい!! ものすごーーく。 感動ーー

JUGEMテーマ:読書  三浦しおん著の“舟を編む”を読みました。 2012年の本屋大賞で1位になった作品です。 舞台は辞書を作る編集部。 辞書に熱き心をささげる人達の物語です。 「大渡海」という辞書を作ろうと… このレビューの続きを見る

 【感想】とても「言葉」に優しくなれる一冊。人生で一回は読んでみてもいいかも。特に読書など活字が好きな人にオススメ。【抜粋(一部改変)】大切な人のたたずまい、言動、それらを語り合い、記憶をわけあい伝えていくためには、絶対に言葉が必要だ。164作目

舟を編む

10:22:By planet17

内容紹介 玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆… このレビューの続きを見る

本日、仮免の検定を受けてきました。ブレーキ踏まれた。検定中止だってさ。ミスった。へこむ。ちくしょう。最近読んだ本。北村薫の覆面作家シリーズ。覆面作家をしている外弁慶なお嬢様が日常の謎を解決していくミ… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

22:08:By tea with milk

 本屋大賞 第1位!船を編む。 最初からすごく読みやすくて、面白くてすぐ読み終わった! 私的には西岡がすごく好き! 一番苦手なタイプだろうと思っていた馬締をいつの間にかサポートする側に回っていたこと… このレビューの続きを見る

 先日、新入社員からインタビューを受ける機会がありまして。お決まりの「仕事で一番楽しい瞬間は?」が出てきよった。OG訪問でもよく聞かれるから、デフォルトつくっておけばいいんでしょうけどしっくりくる… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 本屋大賞を受賞する前に図書館に予約してたんだけど、やっと順番が来た。 出版社の辞書編集部の人々が辞書を作っていく話、簡単に言うと。 

なんだか肌寒い風の強い今日でした。 ノースリーブのワンピースにスケスケボレロのお姉さんを見かけましたが、 先取り過ぎたことを後悔してるに違いない。 あっという間に1週間たっていた。 ボンちゃんはたった一… このレビューの続きを見る

舟を編む。

14:04:By cherish*

読書。「本屋大賞」を受賞した 舟を編む 。私は今まで三浦しをんさんという人の作品を読んだことはなかったのですがなんとなくもう少しひねくれたものを書くのかなという偏見がありました。本当になんとなくです… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

19:18:By くねくね式

本屋大賞に選ばれたそうです。 大渡海という辞書を作る部門に素質を見込まれて異動となった馬締は10年以上かけて一つの辞書を作り上げていきます。 読んでいるだけで気の遠くなるような作業です。 でも、こういう風に辞書は出来るんですね。面白い。 久々に辞書出してきてみようかな。

「舟を編む」

11:01:By moji*lib

この作家さんて、本当に言葉を使うのが上手だなあと思う。どんどん読まされてしまうので、あっという間に読了です。しかもめっちゃ面白かった。 一冊の辞書、『大渡海』出版にいたるまでの13年にわたるドラマ… このレビューの続きを見る

3.7

「舟を編む」

21:02:By ◇firework.s◇

「辞書」を作っている人がいることは知っている。 いろんな出版社から、 いろんなバージョンが出ているのも知っている、つもりである。 家には辞書が3冊ある。 そのうちの1冊は、 小学校の卒業のお祝い… このレビューの続きを見る

*あらすじ*玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という… このレビューの続きを見る

3.7

「舟を編む」

13:10:By Easy-WorkStyle

今年の本屋大賞第一位の三浦しをん作「舟を編む」を読んだ。辞書編纂の裏側をドラマ仕立てで進めていくストーリーがすごく面白かった。キャラの設定が非常にすぐれていて、一気に読める本だ。辞書の話といえば、有… このレビューの続きを見る

 本屋大賞第一位!! 光文社 四六判ソフトカバー1575円税込み にほんブログ村 メディア・ジャーナリズム人気ブログランキングへ

全国の書店員の投票で選ばれる「2012年本屋大賞」は、三浦しをんさんの『舟を編む』(光文社)に決まりました。おめでとうございます!

読み終わりましたー。 ZIP!でもやってた通り、 辞書をつくるお話です。 はじめはキャラクター重視で 話が進んでいって、辞書作りに関しては ゆる〜く触れてる感じだったんだけど、 途中からすごい勢いで辞… このレビューの続きを見る

 短く。本屋大賞が発表になった。私の大好きな三浦しおんが受賞。うれしい。  受賞作『舟を編む』は三浦作品にしては小ぶりなのによく取ったなあと思った。大賞を争った『ジェノサイド』が暗い作品なので時代的に… このレビューの続きを見る

 けんぞーしゅーぞーの座付き作家です。こんばんわ。実は私は、けんぞーしゅーぞー専用ブログに書いているのですが、今夜はこちらの演歌宇宙船さんに乗り込んで、一つ敬愛する三浦しをんさんの「船を編む」を… このレビューの続きを見る

最初手に取った時、三浦しをんの本にしてはずいぶん地味な装丁だなあと思った。軽くてユーモアのある作風だから、いつもならもっと明るい装丁なのに。 最後の方まで読んでいって得心した。この装丁は、主人公たちが… このレビューの続きを見る

最近はオンラインではない辞書や辞典を引くことがなくなっていることに気づいた。 昔はどれだけお世話になってきたことか!! これからは漠然と辞書を引くではなく、愛着をもって読むことができそう。 もう少しだけ13年の間のことが読みたかったな。 4/11追記: 今年の本屋大賞はやはりこれでした。まぁ、そうだよね。

3.7

舟を編む

15:59:By 読書三昧

イヤ〜。とっても素晴らしい。イイ本です。 今のところアタシの今年イチです。 三浦しをん、久しぶりに読んだけど、やっぱりオモシロイ。 初めて読んだ彼女の作品『強く風が吹いている』を読んだときのあの楽し… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

20:57:By Aldebaran -a royal star-

三浦しをんさんの「舟を編む」読みました。 

3.7

舟を編む

18:16:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを 謳いあげる三浦しをん最新長編小説。 【辞書】言葉という大海原を航海するための船。 【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。 【… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。 新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本。

17:03:By ナツイロ

読了! こどもたちを寝かしつけた後、コツコツ読みました。 おもしろかったー 昔に比べて、文章が読みやすくなったような気がする。 気のせいかしら。 比較するほど、昔の本を読んだわけではないのだけど… (買っただけで未読のはたくさんある…) それとも、わたしが文章に合うように変わったのかしら。

辞書は、言葉の海を渡る舟だ。 ひとは辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かびあがるちいさな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。もし辞書がなかったら、俺たちは茫漠とし… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】玄武書房に営業部員として働いていた馬締(マジメ)光也は、ある日、そのちょっと変わった性格を射止められ、辞書編集部に異動となった。定年間際のベテラン編集員の後継者として、新しい辞書「大… このレビューの続きを見る

子供のころから、辞書は読み物だと思っています。 勉強に飽きると、授業中に暇だと、テキトウに開いたところからだらだら読み。 そんな読み方だから、あんまり身にはなっていないのだけど、良い気分転換にはなりま… このレビューの続きを見る

玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研… このレビューの続きを見る

この小説は出版社の辞書編集部が舞台。新しい辞書「大渡海」を編集するため、馬締(まじめ)初め、個性的な人々がそれぞれのペースで辞書作りに没頭していく。「大渡海」という辞書名は「辞書は、言葉の海を渡る舟… このレビューの続きを見る

虫歯

19:29:By Chimarina

 見つかんなかったョ♪ おぉ!!ってことは…今日が50日記念日!! わおわお!うん。コメントないね。悲しいね。うん。 あ、chima!!! 私明日から滑舌悪いけど気にしないでねw特に、「き」ww 矯正は大変… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 【あらすじ】 言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを 謳いあげる三浦しをん最新長編小説。javascript:addColor(document.form1.description,%20'0000FF'); 【辞書】言葉という大海… このレビューの続きを見る

3.7

舟を編む

11:00:By The Samantha Times

あらすじ: 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者… このレビューの続きを見る

*舟を編む

00:52:By 本のなる木

辞書は、言葉の海を渡る舟だ。 『舟を編む』 三浦しをん バイト先の文芸書担当の社員さんがものすごく推してたので読んでみましたー^^ こんなにも「なるほどなー」って思いながら読んだ本は久しぶりです… このレビューの続きを見る

増刷決定したそうですね! 3刷! 三浦しをん様および関係者の方々、おめでとうございます! 凄いなあ。人気作家は凄いなあ。 週刊文春のコラムでも絶賛されていましたね。(石井千湖さま) この本はとても… このレビューの続きを見る

秋の特大号

17:52:By イシイチコ日録

 「週刊文春」10/27号で『舟を編む』を書評しております。胸熱の辞書編纂小説です。次回の本屋大賞はこの作品と『ジェノサイド』の一騎打ちと予想。今回の週刊文春は「秋の特大号」と題し、読書ページも充実。ぜひご一読を〜

舟を編む

10:32:By nhosan's works

最近は読む事が無くなってしまった辞書インターネットをするようになってついついネットで調べてしまう『舟を編む』は出版社の中で辞書を作る人達の物語辞書を作るというとなんだか堅苦しい?そんな感じに思われる… このレビューの続きを見る

 一気に最後まで読みました。最初はちょっととっつきにくかった。何せ辞書についての小説ですから。こんなに説明や索引の様な事柄が書かれている小説は初めて読みました。まるで実用文です。でも素敵でした。この… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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