DB Error: connect failedDB Error: connect failed 無銭優雅 - 山田 詠美 のレビュー全21件 JUGEMブログ

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おすすめ!3.5 [3.5](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344012844(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.5 [3.5]

恋愛アフォリズムが散りばめられている1冊。そうだよ。よそ見してる関係なんて恋愛の範疇に入れたいと思わないし、好きなひとと離れていたら(会社にいても、だ)逢いたいよー!って恋しがっていてくれなきゃ。あー、胸がすっとする。そしてわたしの恋人はこの感覚をよく知っているからうれしい。掛け値なしの幸福に打ち寄せられながら読んでいました。JUGEMテーマ:Book review

40代の男女の” ふたりのわらべ感 "がとてもいい。元は他人同士なのに、こんなに響きあえて幸せー…という感じが、そのまま伝わってくる。ふわぁっと。折にふれ、恋人の使う言葉は雅だと思う。言葉はそのひとを作るのだと思う。口にすることすべてに、心を配ろう。しすぎて困ることはないのだから。JUGEMテーマ:本

今日は、家でゆっくり。初めてJ-Waveのネットラジオを聴いてみたら「では、次は、ケニアの山田さんから〜」とか「ドイツの佐藤さんからの〜」とか世界中のリスナーからのお便りが特別扱いではなく、普通に読まれて… このレビューの続きを見る

私の勘違いかもしれないけれど、詠美さんってもっとねっとりした感じだと思ってた。これはあまりねっとりしていなくて、あれ?という感じだったけれど、まあ、私の勘違いだったらそれも見当違い。一人称で語るお話… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 帰りに出来心?でまにあっくな本屋寄ったら三千世界の鴉を殺しの新刊出てた! 思わず買いそうになったけどまず13巻買おうね! だって13巻にサラ様出てないんですもの。 代わりにぐわっ… このレビューの続きを見る

 山田詠美さんの本が好きになったキッカケが「AtoZ」  30代の女性が恋に浮かれて、恋にうつつを抜かして、しかも物凄く可愛くて「なんだ、30になってもおばさんじゃないじゃない。全然女じゃない」と物凄い刺… このレビューの続きを見る

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23:14:By 溺書録

 詠美ちゃん、久しぶりだなあ。高校時代はよく読んでたんだけど、今じゃ何がそんなに好きだったんだか思い出せないくらいだ。  山田詠美ってこんなだったっけ? もっとずっと翳があるイメージだったんだけど。… このレビューの続きを見る

山田詠美の小説を読むと、私はいつも嫉妬と焦燥と、そしてやっぱり甘い気分に包まれる。子どもの頃食べたペロペロキャンディーのような甘さ、最初は美味しいのに、甘くて甘くて胸焼けしちゃう、もういいよって程の… このレビューの続きを見る

3.5

無銭優雅

18:50:By 無辺世界

買おうか迷っていたところ、立ち寄ったブックオフに並んでたのでお持ち帰り。通勤時間を利用して2日間で読み切る。中年の男女が少年少女のように恋をする話。40過ぎてからこんな風に「ぴったり!」って思えるよう… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベストへのエントリです。 風味絶佳な日々―読書日記―さんからのエントリです(遅くなってすみませんでした) 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

無銭優雅

17:40:By Works on Paper

なんでしょう。 突然 ほんのりと淡々とした恋愛小説を読んでしまいました。 そして、二作連続40代の恋愛物語。 ほうほう。私まだ26なんですけど。 でもなんとなく、未来に希望が見えるということで…? 甘い… このレビューの続きを見る

恋愛中の43歳の主人公の頭の中が全部描かれているかのような本でした

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18:02:By tiny spool *bookshelf*

近代文学を引用して、ストーリーをすすめる。 新しい試み? ソーパーのお義姉さんの存在にドキッ アレッポを愛用する主人公。 石けん作りにはまるのは、主婦の欲求不満の現れに見えるのか?(苦笑)

大人になりそこねた男と女は、 名作に導かれて、世にも真摯な三文小説を織り上げる。 いつか死ぬのは知っていた。けれど、死ぬまでは生きているのだ。 ささやかな日々の積み重ねが、こすり合わされて灯をとも… このレビューの続きを見る

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16:54:By ぶつぶつ日記

「無銭優雅」 本の紹介を見て、読みたいなと思っていたところ お借りすることができました。 「心中する前の日の心持ちで、つき合って行かないか。」 もとお医者さまWさんの小説の中で こんなセリフ出て… このレビューの続きを見る

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00:53:By Heaven the gate

ずっと前に買っておいてあったんだけど 読むのがもったいなくて先伸ばししてた本。 昨日なかなか寝付けなくて一気に読んでしまった。 詠美さんにしては珍しい感じのストーリーだったな。

ようやく、読み終わりました。 おとといあたり、後半部分をぱらぱらと読んでいました。 色々な思いがごちゃごちゃになって、読んだ後に泣いてしまった・・・。 不覚です。 で、次の日に、一番最初から読んで… このレビューの続きを見る

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15:22:By NewBook

大人になりそこねた男と女は、 名作に導かれて、世にも真摯な三文小説を織り上げる。 いつか死ぬのは知っていた。けれど、死ぬまでは生きているのだ。 ささやかな日々の積み重ねが、こすり合わされて灯をともし… このレビューの続きを見る

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23:07:By 1979.9.7

最近めっきり映画館と本屋へ行く機会が減った。 そんな状態は脱しようと思う今日この頃。 最近いったのはブックファースト渋谷。 気になる本みつけました〜。 っていうのは作家の方に失礼なのですが、、、中… このレビューの続きを見る

そうか、わんわんとは鳴かないのか。私は、鳴くぞ(笑) わんわんだって十分かわいいと思うけどな。 バカップルってどうしてか、イヌ科になっちゃうんだよね。 お互い尻尾を振り合って、クンクン匂い嗅ぎあっ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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