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吉原手引草
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吉原手引草

おすすめ!3.4 [3.4](31件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:553205位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:434401295X(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(31件) 3.4 [3.4]

JUGEMテーマ:読書  なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮… このレビューの続きを見る

 『吉原手引草』 松井今朝子・著 幻冬舎文庫 数年前の直木賞受賞作品。 これまた吉原ものなんですけど、一味ちがうのは、ミステリー調といったところか。 廓、最高級遊女の葛城花魁が失踪した後から話が始… このレビューの続きを見る

 松井今朝子 幻冬舎 江戸時代の夢と金の国。 塀の中に生きる女の国。 一夜の夢として生きる女性たち。 「吉原」を描いた作品です。 そんな場所で生きる彼女たちは 悲しく、哀れな存在だと思っていました。 … このレビューの続きを見る

吉原手引草

00:24:By *SYK*

  なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠 されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡 ぎあげた、次代を担う俊英の傑作。内容(「BOOK」データベースより)

吉原一の花魁、葛城が忽然と姿を消したのは何故か?その真相を探るべく、吉原に足を踏み入れた人物が関係者から話を聞く。すべて、話し口調になっています。誰もが、葛城の名前を出すと、すごい花魁だったと口にする… このレビューの続きを見る

 吉原一と謳われる花魁が忽然を姿は消したのはなぜか? その真相を、消えた花魁葛城を取り囲む吉原の人々の語り口から物語が進んでいきます。 吉原にはいろいろな商売があって、それはとても興味深くて面白か… このレビューの続きを見る

あじゃくれ

21:10:By gigi-zi-gi

二つ読み終えました。 弥勒の月と吉原手引草 両方とも江戸時代もの。←今マイブーム?かも。 正直、両方とも不完全燃焼かなぁ・・・ 特に、あさのさんの作品は読んだことなかったから、どんなもんかなー? と期待してた… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 

3.4

吉原事件簿

20:15:By 一日一讀

JUGEMテーマ:読書 お江戸の時代、吉原で起こった花魁の失踪事件。 関係者の語り口だけで進んでいく小説。「藪の中」とか「悪女について」みたいな感じです。結構こういうやり方の称せ右派好きなので面白かったです。 話し言葉なので読みやすい。 暴かれていく花魁の姿も、魅力的なままだったし。 お正月にゆっくり読むのにオススメの、雰囲気ある小説でした。

吉原手引草

23:30:By Z i z z

やー面白かった。 やっぱ花魁って良いなー 関係者との対話独白形式だから、自分は何もしゃべらないで 見張りの人とか付き人とか芸者さんが勝手に話していく で、話を聞きに行った作中では一切喋らない主人公 … このレビューの続きを見る

松井今朝子『吉原手引草』(幻冬舎、2007年3月)。昨年夏の直木賞受賞作である。 口上を述べる語り口で読みにくいが、しだいに慣れて引き込まれていく。要するに突如として消えた吉原の花魁葛城の真相を求め、彼… このレビューの続きを見る

吉原手引草

21:13:By 溺書録

 吉原で口にするのも憚られる何か、を探るミステリ。全編語りで、浅田次郎が大好きな手法だと思った。それにしても、そうか、吉原ってこんな仕事があるんだと思わず唸る仕事が山のように出てきた。うーん、すごいなあ。

≪内容≫ 出版社 / 著者からの内容紹介 なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作! アマゾンから転用

-------------------------------------------------------------------------- なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真… このレビューの続きを見る

他所様のブログでレビューを見るたびに、ずっとずっと読みたくなっていった作品ですが、文庫化我慢できずに古書店で格安ゲット。第137回直木賞受賞作です。 物語はひとりの男性が吉原の引手茶屋のおかみから話を… このレビューの続きを見る

吉原手引草

14:33:By 読書生活?

JUGEMテーマ:読書 直木賞受賞作。 タイトル、表紙、そして花魁という要素に惹かれて読んでみました。 葛城花魁、格好良いです。 「同性が惹かれる同性」って言葉がぴたりと当てはまる感じ。 後、これは葛城… このレビューの続きを見る

3.4

吉原手引草

12:15:By 白い本棚

JUGEMテーマ:読書 JUGEMテーマ:小説/詩 松井今朝子の小説です。 『吉原手引草』は2007年の直木賞を受賞しています。 吉原や花魁(おいらん)の話です。 人の名前や 名称に漢字がたくさん使ってあって、 … このレビューの続きを見る

もしも、江戸時代にタイムスリップすることが出来るなら 是が非でも花魁道中を観にいきたいのだけれど 女である私がそれを実現するには、 やっぱり身を売らないと難しいんだろうか。 江戸時代は大好きだけれ… このレビューの続きを見る

吉原手引草

11:17:By Library of N

これは、時間がかかった。 漢字とか難しかったし、 昔の吉原の仕組みも、 安野モヨコさんのさくらん読んでなかったらわかんなかったと思う。 でも、面白かった。 やるぜ、直木賞。

3.4

吉原手引草

15:29:By D.I.'s Memorandum

どこでこの本を知ったのか、覚えがない。 きっとこの2冊のどちらかだと思う。 ■ D.I.'s Memorandum | アサッテの人 ■ D.I.'s Memorandum | 色っぽいキモノ 話は、話し手が聞き手に喋らされるという形式。 始め… このレビューの続きを見る

3.4

吉原手引草

20:04:By YONDAYO'n'MITAYO

吉原の、あの独特な文化を過不足なく時代に合致させて描ききっているところは秀逸。

3.4

吉原手引草

22:05:By 小春日和の本棚

出版社 / 著者からの内容紹介 なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに… このレビューの続きを見る

3.4

吉原手引草

21:11:By ぼちぼち

なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説の… このレビューの続きを見る

直木賞受賞作品の「吉原手引草」、やっと読むことができました 時代物好きのワタクシ、吉原独特の単語やら言い回しに、興味津々 物語は、花魁”葛城”の起こした事件についての聞き込みを、まるでテープレコーダ… このレビューの続きを見る

3.4

吉原手引草

16:56:By さみだれ日誌

花魁、葛城の気高さに惚れ惚れして、もうすっかり葛城びいきになってしまった。色鮮やかで艶やかなこと!久しぶりに読んでお腹一杯になる本に出合えた。なんたる幸せ。教科書や参考書では教えてくれない、江戸の風俗やら言葉やらなんやらかんやら勉強になるなる。でもまあ読ませるなら高校生くらいからかな…と思ったり。

吉原で起ったある事件を 解明していくお話。 花魁の仕事とかプライベートとかの 話が細かく再現されていて読んでてあきません。 そこまでエロくもないしw全然へーき。 文章の構成がとっても変わって… このレビューの続きを見る

作品紹介 なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。 やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々… このレビューの続きを見る

吉原手引草

17:10:By よそゆき

吉原一と謳われた花魁・葛城は、なぜ姿を消したのか。 葛城はどのような女だったのか、16名の証言を繋ぎ合わせて 探っていく、時代小説。 吉原の風俗についての描写が秀逸。 詳しい人なんだなぁと感心。 … このレビューの続きを見る

 第137回直木賞受賞作。  物語は、ある男が吉原のさまざまな人々に、当時人気絶頂だった花魁・葛城がかかわった、ある事件について聞きこみをしたその返答を連ねる形で進んでいく。その男が誰なのか、ある事件と… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベストへのエントリです。 ショコラカフェさんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

若き人気花魁の葛城が、吉原から失踪した。彼女の失踪の秘密とは? 直木賞の作品です。 今回は直木賞作品を、8作中5作も読んでいて、自分的にはスゴイです! ところが、読んでいない作品が直木賞をとってし… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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