>
[Amazon] だれかの木琴

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

だれかの木琴
だれかの木琴で自分のブログにレビューを書く

だれかの木琴

おすすめ!3.4 [3.4](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:915855位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 2
  • ISBN/ASIN:4344021029(幻冬舎)
だれかの木琴のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.4 [3.4]

狂気の序章。 そこで物語は終了する。 きっかけなんてそんなものかもしれない。 自覚もきっとこんなものなんだろう。 狂っていく彼女を自覚しながらも心で否定する夫。 新居を構えた親海小夜子。 夫の光太… このレビューの続きを見る

3.4

誰かの木琴

07:22:By くねくね式

ざわざわとした気持ちで読ませる本です。 読んでいる間中ずーっと落ち着かない気分にさせられました。 幸せな家庭の主婦がふとしたことで美容師のストーカーになっていく・・というお話なのですが、つかみどころのなさと何故なのかがこちらも主婦も分からないこの気持ちの落ち着かなさ! 正気と狂気の境目みたいなものが曖昧で恐ろしいです。

 ときどき心変わりをしたりしつつも、気づけば10年以上通い続けているここへ来るのも、今日をもってしばらくやめにしようかと。ああ、でもなあ、新しい相手を捜すのはまたすごく労力がいるしなあ。悩む。気心… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 どうしてわかってくれないのだろう。私はあなたが大好きなだけなのに。 主婦の小さな失望が、日常を静かに歪めていく。直木賞作家の待望の最新長編小説! 「またお店でお会いできるのを楽… このレビューの続きを見る

書評掲載

01:24:By イシイチコ日録

「北海道新聞」(1/22)で『だれかの木琴』を書評しました。エルンストの絵を使った装幀がとても美しい。でも怖い本。井上荒野の小説はいつも不穏だけど、毎回、異なる不穏を描いているところがすごいと思うのです。

JUGEMテーマ:読書 どうしてわかってくれないのだろう。私はあなたが大好きなだけなのに。 主婦の小さな失望が、日常を静かに歪めていく。直木賞作家の待望の最新長編小説! 「またお店でお会いできるのを楽… このレビューの続きを見る

3.4

だれかの木琴

22:03:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  どうしてわかってくれないのだろう。私はあなたが大好きなだけなのに。 主婦の小さな失望が、日常を静かに歪めていく。直木賞作家の待望の最新長編小説! 「またお店でお会いできるのを… このレビューの続きを見る

関連する商品