>
[Amazon] 「小池劇場」が日本を滅ぼす

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

「小池劇場」が日本を滅ぼす
「小池劇場」が日本を滅ぼすで自分のブログにレビューを書く

「小池劇場」が日本を滅ぼす

3 [3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:111912位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344031288(幻冬舎)
「小池劇場」が日本を滅ぼすのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3 [3]

 反対派の頭目とされる力のある仲卸業者が、廃業していく業者の営業権(監察)を買い集めているのだ。その結果、この業者は、自身が反対しているはずの豊洲で最大の区画を占めるに至るという、実に奇妙な状況にある。   JUGEMテーマ:読書  

 仲卸は零細事業者、売上高3億円以下の事業者が大半である。だが、規模の大小より問題とすべきは、この小規模事業者のなかに、経常赤字、債務超過の業者の割合が高いことだ。2年前のある資料には、仲卸の7割近くが… このレビューの続きを見る

豊洲市場は、初めから「安全」なのだ。コンクリート等で覆うという必須の土壌汚染対策以上に、コンクリートの下の土壌の改良までせざるを得なくなったのは、共産党のプロパガンダと、それに乗った旧民主党の一部の都議会議員が、当時の知事の石原に、「安心」のための余分な対策を求めたからである。   JUGEMテーマ:読書  

《小池劇場で広められた市場問題のストーリー》 汚染があって市場には不適切な豊洲という土地に 石原さんが利権のために強引に移転を決め 高い値段で土地を買い 土壌汚染対策と建物の工事費に多額の費… このレビューの続きを見る

 地方議会はおもに、権限の強い行政の長の独裁・暴走がないよう牽制し、首長の指揮のもと執行される役所の仕事が正しくあるかをチェックする役割を負う。  この点から見ると、小池のつくる「都民ファーストの… このレビューの続きを見る

 就任早々の平姓28年月末、2ヶ月先に迫っていた築地から豊洲への市場の移転という大事業をまさに「鶴の一声」で、議会に諮ることもなく延期すると独断したのである。 (中略) ならば、これにより生じた巨額の損害は小池一人が負うべきである。   JUGEMテーマ:読書