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[Amazon] ハードボイルド/ハードラック (幻冬舎文庫)

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ハードボイルド/ハードラック (幻冬舎文庫)
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ハードボイルド/ハードラック

おすすめ!3.9 [3.9](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:431592位
  • Amazon価格:¥ 494
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:434440159X(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.9 [3.9]

 私は吉本ばななの本が好きなんだと思う。日本にいたときも数冊読んだことがあるし、そしてパリ日本文化会館の図書館でも数冊借りたことがある。もちろんそんな作家はたくさんいるけれど、私が彼女の作品が好… このレビューの続きを見る

2008/08/15 お久し振りに吉本ばなな。 まだ「よしもと」ばなな、になる前ね…。 奈良美智のイラストがまた独特な味を出してんね。 ちょっと、内容が シンクロニシティってて、ビックリ!もしたけど。 (… このレビューの続きを見る

死は悲しくない。 感情にのみこまれて息ができなくなるのが、苦しい。 P117より抜粋

近くにあったから 流れで読んでしまった。 自分で買ったんだけどね。 今の僕の頭の中に近い感じで 久々に読書した。 読書出来たことがうれしいのだ。

hard-boiled.

01:22:By Sticker

ハードボイルド / ハードラック 吉本ばなな

「ハードボイルドに生きてね。どんなことがあっても。」 元気がないときに、 いろいろ気分が乗らないときに、 ふと読みたくなる。 ハードボイルドに。 でも、夜読むとこわくなるんだよなあ。

「ハードボイルドに生きてね。どんなことがあろうと、いばっていて。」 最後になった電話でそう言っていた千鶴。 彼女のことを繰り返し思い起こす奇妙な夜を描く「ハードボイルド」。 死を待つ姉の存在が、ひとりひとりの心情を色鮮やかに変えていく季節を行く「ハードラック」。 闇の中を過す人々の心が光り輝き始める時を描く、二つの癒しの物語。

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