>
[Amazon] コンセント (幻冬舎文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

コンセント (幻冬舎文庫)
コンセント (幻冬舎文庫)で自分のブログにレビューを書く

コンセント

2.9 [2.9](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:219199位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344401808(幻冬舎)
コンセント (幻冬舎文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 2.9 [2.9]

  田口ランディさん♪ ツイッタ〜。 ありがとうございます! ↓↓↓   田口ランディ たぐち ランディ 小説家 田口 ランディは、日本の女性小説家… このレビューの続きを見る

田口ランディさんからメールをもらった・・・メールがランディさんが話してくれているみたいに届くんです。彼女の声で。うれしかった。「コンセント」から12年が経つんですね。この本、読みました?_______… このレビューの続きを見る

この瞬間、たった今を変えなければ、同じような形の未来があるだけだ。 Dで区切ればそれなりの内容なのに、Wにしようとすると形態が崩れる…的な。 汚い文章だけど(不愉快ではないが、汚い感じがする。とても)それなりに面白いとも思う。 ただ統合不全な印象を持ちました。 夢と似ているのかもしれない。 夢には整合性とか結論とか、必ずしも必要としない。

コンセント

20:31:By 受賞本

 コンセント  著者 : 田口ランディ  受賞歴 : 第124回直木賞 ノミネート

年末年始は 田口ランディーさんの本とともに過ごした 今まで一冊も読んでいなかった著者の作品を お正月休みに6冊読んだ。 で、まだ次々と読み続けているのだけれど すごい、人だな。 というのが… このレビューの続きを見る

 

ある日、アパートの一室で腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いで以来、朝倉ユキは死臭を嗅ぎ分けられるようになった。兄はなぜ引きこもり、生きることをやめたのか。彗星のごとく出現し、各界に衝撃を与えた… このレビューの続きを見る

ご無沙汰しておりやんす〜。 急に寒くなって参りました〜。 都内・神奈川辺りより こちら某所は海洋性気候のせいか ことのほかあったかく、寒がりの自分としては 感動モンっす!…瀬戸内海あんがとョ(笑) … このレビューの続きを見る

ある日、アパートの一室で腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いで以来、 朝倉ユキは日常の中に死臭を嗅ぎ分けられるようになった。 幻覚なのか現実なのか?兄の残した何かの手がかりなのか? 兄はなぜ引きこもり、生きることをやめたのか? ユキは心理カウンセラーでもある大学教授・国貞の元を訪れる…。

兄の死体の臭いを嗅いでから死の臭いに敏感になったユキ。 引きこもりだった兄の死をコンセントをキーワードに理解しようとする。。。 精神世界が好きな作家なのだな、と思った。 生きることって、人と関わることって、そんなに小難しく考えないといけないのかな。 もっとシンプルで良いじゃないか。わたしが能天気すぎるのか?

【あらすじ】 アパートで、腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いでいらい、ユキは死臭を感じることができるようになった。その上、死んだはずの兄までもが、ユキの目の前に現れるようになる。兄は何を伝えようと… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品