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[Amazon] 闇の子供たち (幻冬舎文庫)

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闇の子供たち (幻冬舎文庫)
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闇の子供たち

おすすめ!3.3 [3.3](26件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:86997位
  • 定価:¥ 755
  • Amazon価格:¥ 755
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344405145(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(26件) 3.3 [3.3]

アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。 幼児売春。臓器売買。モラルや憐憫を破壊する冷徹な資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作!! ホントに衝撃的で、どう受け止めたらいいのか…。 映画化で話題になったときから気になってた作品で、読んでから映画を観ようと思ってたけど、ちょっと観るの怖いな。 でも、いずれ観ようと思う。 (2日読了)

「血と骨」以来の梁さんです。 こちらも映画化されてました。 タイにおける幼児売買・幼児売春などの実態を描いています。 タイと言えば観光地としてたくさんの観光客が訪れますが、 その表の裏には実はこういう… このレビューの続きを見る

闇の子供たち

23:41:By iepnihsの日々

今回の映画は、タイにおける幼児の売春や臓器移植を目的とした人身売買を題材にした、梁石日の小説を映画化した「闇の子供たち」です。出演は江口洋介・宮崎あおい・妻夫木聡、他です。

 すごく良い小説だと思うし、テレビという大衆向け報道媒体が大して用を成していない日本で、このような小説が出版され映画化された(映画は見ていないので評価できないけど)ということだけ考えただけでも「… このレビューの続きを見る

3.3

闇の子供たち

09:57:By DoWhat10!

映画もそうだったけど 原作も重すぎる。 無責任な感想は言えない気分だなー。 しかし、映画のあのオチは原作にはないんだな。 なんで阪本監督はあんなオチを入れたんだろう…。

闇の子供たち

10:49:By beyond my wish

「闇の子供たち」梁石日原作の小説を「亡国のイージス」などの阪本順治監督が絵画化した衝撃作。タイで横行する幼児売春や人身売買という、目を背けたくなるような現実に鋭く切り込む。日本新聞社のバンコク支局駐… このレビューの続きを見る

映画化で話題になってた……時期が終わったころに購入し、しばらく積んでおいたあと、少しずつ少しずつ読み進めていてようやく読み終わりました(苦笑)。テーマ的には貧困からくる東南アジアでの搾取について。幼児… このレビューの続きを見る

D: It is written.

03:59:By Chloe-inn.Jugem

『スラムドッグ$ミリオネア』 観ました! おもしろかった。やっぱりアカデミー作品賞っておもしろい作品の基準としては間違いない。 ストーリーに疑問や矛盾がなくもなかったけど、一回も中だるみしなかった。… このレビューの続きを見る

映画はみていないんですが。 タイには行ったことがあって、結構街中の治安はいいという印象(なんつったって 12時くらいでも一人で外に出れる。ホテルの周りくらいなら。) だったので、そのほんのすぐそこで起こってるこの現状というのはショックだったなぁ。。。 たぶんそのうち映画も見るとは思うんだけど。 また言葉が出ないんだろうな。。。

 宮崎あおい出演で、映画になったのは記憶に新しい。作者は梁 石日(ヤン・ソギル)さん。タイを舞台に、幼児人身売買・臓器売買をメインテーマに描く。以前、映画版の「血と骨」を借りたものの、あまりの生々しさ… このレビューの続きを見る

読むの挫折しました。 いつぞや、友人が映画化される?された?だかでちょっと読んでみたいと言っていたのを聞いて、 あーうちも読んでみたいかも、と思い購入してみたのだけれど。 テーマが重いとか云々以前に、読んでも読んでも先に進んでいる感じがしなくて、挫折。 気分とか波長が合わないと読めないな、と思った。 JUGEMテーマ:小説全般:小説/詩 

とにかく衝撃的なお話です. 私たちの見えないところで起こっている残酷な事実を描いたもの. どんなに頑張っても大きな力によって報われなくなることのむなしさが,痛々しく残ります. でも,これを読んでもや… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読もうか読むまいか、ずっと迷っていたんだけど読んでしまいました。 梁石日の闇の子供たち。 先月、タイのバンコク国際映画祭に出品されていたのに、内容の過激さから上映 中止になった映画… このレビューの続きを見る

★★★★☆ * あらすじ*(「BOOK」データベースより引用) 貧困に喘ぐタイの山岳地帯で育ったセンラーは、もはや生きているだけの屍と化していた。実父にわずか八歳で売春宿へ売り渡され、世界中の富裕層の性的… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 フィクションであるが、自分たちが目を背けている実際に起こっている問題。 かなり衝撃的な内容で、途中で読むのが辛くなりました。

読んでいる間、食欲がなくなったり、電車を乗り過ごしたりで、読み終わってホッとした。 前半は、これでもかというほどのエグい描写だけど、それより気になるのが、文章のうまくないところ。読みづらい。 親が子どもを愛する気持ちっていうのは、本能的なものであるかのように信じられているけど、本当は、というか、状況次第ではそう絶対的なものでもないのかな、と感じた。

【監督・脚本】阪本順治 【原作】梁 石日『闇の子供たち』(幻冬舎文庫) 【企画】中沢敏明 【プロデューサー】椎井友紀子 【音楽】岩代太郎 【主題歌】桑田佳祐「現代東京奇譚」(タイシタレーベル/ビ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 これはかなり衝撃的な内容です。 性描写はかなり過激なので、苦手なかたは読まないほうがいいかもしれません。 特に若いかたとか・・ でもこういうことがあるのだと、目を向けることも大切なんでしょうね。 映画化させるそうですが、どんな風に表現するのか興味はありますが・・

3.3

闇の子供たち

23:13:By Vivii

■貧困に喘ぐタイの山岳地帯で育ったセンラーは、もはや生きているだけの屍と化していた。実父にわずか八歳で売春宿へ売り渡され、世界中の富裕層の性的玩具となり、涙すら涸れ果てていた…。アジアの最底辺で今、何… このレビューの続きを見る

原作は読んでいませんので、あくまで映画だけの個人的感想。 ことごとく、残念な映画。 だから、気の置けない友人2人と行ってよかった。 そのあとの食事では、延々とダメ出しで盛り上がれたから。 でなきゃ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 貧困に喘ぐタイの山岳地帯で育ったセンラーは、もはや生きているだけの屍と化していた。実父にわずか八歳で売春宿へ売り渡され、世界中の富裕層の性的玩具となり、涙すら涸れ果… このレビューの続きを見る

映画に興味がありながらも刺激が強すぎたら、恐ろしいと思って、 まずは、本なら、と思って手をだしてみました。 結論から言うと、こういう恐ろしい光景に関する想像力が、 自分に足りなかったのか、淡々と読… このレビューの続きを見る

3.3

文学

16:26:By ちょびの寝言

最近はまた文学熱が出て来ている。。。 近所に図書館があったのだが今まで行った事がなかったが ついこの前デビューしてみた。 やっぱり図書館は魅力的☆ いつまでもいたくなる。 全然飽きない。 こ… このレビューの続きを見る

闇の子供たち http://www.yami-kodomo.jp/ 心斎橋 シネマート心斎橋 梅田 テアトル梅田  気になったのでメモる。

『闇の子供たち』感想。ってかやっと読めた〜。あと。あおいちゃんの連載見たら映画は7月公開みたい。ならさっさと公開日と劇場決まれー(毎日のように言ってみよう)。 やっぱ内容はグロイ。それが世界の現実な… このレビューの続きを見る

3.3

闇の子供たち

17:30:By 地下天球劇場

梁 石日(ヤン・ソギル)さんの小説は、 またしても、刃物のような事実を突き つけてくる。 舞台は、タイ。 貧しい村の子供たち、都市部のストリート チルドレンが、マフィアによって、幼児 売買春、臓器売買… このレビューの続きを見る

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