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[Amazon] パレード (幻冬舎文庫)

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パレード (幻冬舎文庫)
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パレード

おすすめ!3.6 [3.6](38件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:41479位
  • Amazon価格:¥ 576
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344405153(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(38件) 3.6 [3.6]

日曜の朝。 ゆっくり目に起床。 まずはトイレ。 うん? 何となくおしっこの出が悪い。 普通、おしっこは、朝起きてから最初の1回目が一番多く出るのだが。 外は明るく柔らかな陽射しに包まれている。 空気も… このレビューの続きを見る

ちょっと前に読んだんやけど、すごく良かったので感想書かせてください。 「悪人」の著者で、わたしは正直、悪人は全くもって面白くなかったんやけど (映画はみてないのでわかりませんが、本に関しては) これは… このレビューの続きを見る

  先日、映画の『パレード』見ました さすが「吉田修一」さんの作品です。良かったですねぇ・・・。 キャストもいいですね。 断然、サトル役の「林 遣都」さん。良かったなあ・・・。 問題のラストシー… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

22:52:By 夕焼けこやけ

暇だな〜って思うときは、 超超簡単に読める(入り込める)とういうか、 漫画感覚で読める小説(文庫本に限る!)を選んで ソファでごろごろしながら読む。 漫画だと10分で読み終わっちゃうけど、 … このレビューの続きを見る

  今さらですけど、”パレード”読みました。 映画にもなっているみたいですね。 最後の急激な展開も面白いのですが、 所々に面白い表現や登場人物たちのセリフが散りばめられていて いろいろな見方ができる小… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

19:39:By 幻想迷宮

仲の良い先輩の彼女に恋をしている大学生の良介、芸能人と交際していて連絡をいつもリビングで待っている琴ちゃん、雑貨屋で働きながらイラストを描いて売っている未来、映画配給会社で働く健康オタクの直樹。 2L… このレビューの続きを見る

2LDKに共同生活をする男女4人にある時サトルという男娼が加わることから生じ始める変化。 この共同生活をする5人のそれぞれの視点から語られる日常を5話編成で読ませてくれます。 みんなちょっと変わってるな… このレビューの続きを見る

情報処理試験が終わったので、小説をゆっくり読むことがまた出来る!と思い読み始めたのがこの小説。またしばらくレビュー続きのブログになるかと思いますが、お許しください。。女優の深津絵里がモントリオール国… このレビューの続きを見る

先にこの本を読んだだんなさんが、「こわかったー」と言ってたので、びびりやすい私は、しばし読んでませんでした。(ちなみにだんなさんは、映画化された本とか、流行の本を選んできます。そこも私と違う)でも、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 映画化もされた小説「パレード」を借りて読みました。

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  評価が難しい作品。 好きか嫌いかとも言いがたくて、とりあえずもう一度読むか。 そういう風に思う人が多いんじゃないかなーと思う。 怖いような、悲しいような、でも少し、羨ましいような。 文庫版の川上弘美の解説がとても良かった。

えー、骨が折れました、土壌です。 アメフトボールで「スパイラルだぜ!」とか言いいながら陽気にキャッチボールしていたら、薬指を持っていかれました。 病院に行ったら「マレットフィンガー(槌指)」などという… このレビューの続きを見る

パレード

14:14:By 揺れつづけ

都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をす… このレビューの続きを見る

パレード

02:00:By cherish*

ツイてるときってほんとツイてる 青い鳥に感動したばかりですが、また1冊ステキな本に出会えました。 『パレード』 藤原竜也主演で今映画化されてる作品です。 興味はあったけどなか… このレビューの続きを見る

 なんていうか後味悪いラスト。でも藤原ははまり役なんだろうなあと映画見てないけど勝手に納得。64点。

吉田修一著「パレード」幻冬舎文庫533円(税抜き)なんとも不思議な本だった川上弘美の解説を先にちょっと読んでしまったのでどんな怖いことが起きるのかとかまえながら読んでいたきっとこれが良くなかったとい… このレビューの続きを見る

神戸のママ建築士みゆうです。 今日は「思い立ったら即行動〜その2」の話映画「パレード」見てきました♪デザインブログ「before the Rain*」に「家族が集う家」をUPしました。(2010.02.27)一級建築士… このレビューの続きを見る

 (あらすじ) 都内の2LDKマンションに暮らす男女四人の若者達。 「うわべだけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。 それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、”本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

23:06:By beyond my wish

「パレード / 吉田修一」都内の2LDKマンションに暮らす男女4人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、"本当の自分" を装うことで優しく怠惰に続く… このレビューの続きを見る

パレード

14:21:By 虹までドライブ

文庫本の解説で、川上弘美さんが一行目に 「こわい小説だ。」 と書いてあった。  まさに!!と同感。そしてすぐに再読した。 川上さんは、「一回目に読んだときは、最終章が、とにかくこわかった。けれど二… このレビューの続きを見る

 実在が不在の日常という非常。かなり こわいことだけどこれは「今」という時代のある側面における 現実・・・なんだろうな。川上弘美の解説がその名の通りとってもわかりやすくこの小説を語っている。これをコワいと思うのは「ありうるな」ってきっと多くのヒトが頷けてしまうところ、だろう。とても細やかにキレがありぶれない文章。実力のある人なんだなあ、と思う。さて映画は・・・どうだろう?

先日、本を出張買取してもらったんでした。マンガやDVDをふくめ100点以上引き取ってもらって16,000円。以下2009年に購入して売った文庫本。ブログにも書かなかったような本だけど自分のために覚書をしておく。(書… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 いやーーーー、驚いた! 第4章までは、さらーっと読めたのよ。なんとなーく薄ら寒いような気分と、心の隅にひっかかるような違和感を感じつつも、まぁこんな人たちいるかもね、こんな同居… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

19:06:By DoWhat10!

年末の「悪人」があまりに面白かったので 帰省用に購入。 新山口から名古屋の手前で読み終える。 ルームシェアで暮す5人の男女のお話。 こちらも映画化決定でそれ用の表紙だったので その姿を重ねながら読む。 小… このレビューの続きを見る

『悪人』映画化。 主演:ブッキー×深津さんだそうで。 うーん。私の中のイメージとのギャップが。 これこそ加瀬くんに似合うのでは。 と思っていたのですが。 加瀬の一つ覚えみたいであれですけど。 じゃなけ… このレビューの続きを見る

本 「パレード」

22:24:By One Fine Day

タイトルだけで、男女の明るい人間関係が描かれているかと思いきや、そうじゃない。頭の中で流れた、パレードの曲陽気なメロディがフェイドアウト、暗澹たる黙示録的なテーマソングに変わる。かなり面白い小説。な… このレビューの続きを見る

パレード

12:14:By 受賞本

 パレード  著者 : 吉田修一  受賞歴 : 第15回山本周五郎賞 受賞

3.6

パレード

21:54:By 雑記

ここまでが3月に読んだ本。今読んでる本まであと10冊。 さて、吉田修一2冊目!山本周五郎賞受賞作。 吉田修一って文体にぶれがないねぇ。 2LDKのマンションに一緒に住む5人の男女。 各章でそれぞれ語… このレビューの続きを見る

パレード

20:07:By kb

□杉本良介 21歳(男)、大学3年生。 □大垣内琴美 23歳(女)、無職。 □相馬未来 24歳(女)、イラストレーター兼雑貨屋店長。 □伊原直輝 28歳(男)、インディペンデントの映画配給会社勤務。 この四人が、共同… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 前半も後半も違う意味で最高に楽しめた。 前半は最高の青春小説っていう感じ? 男女4人のルームシェア。 プラス途中から入ってくる1人も含めて5章、それぞれ目線として語られ… このレビューの続きを見る

3.6

身体をつかう。

18:23:By knock ; lucK

+ 『春、バーニーズで』吉田修一の小説を読むといつも、細長くて青々としている草のイメージが浮かぶ。風通しがよくて、一見そよいでいるのだけれど根っこはしっかり大地に張っている、その安定感とみずみずしさと… このレビューの続きを見る

母から借りた本です 最初はこの無気力人間の集まりは何だろう、と考えながら読んでいたのですが 最後まで読んで、人間関係って本当にギリギリな所で成り立っているのだなぁと実感させられました 私自身人間関… このレビューの続きを見る

パレード

13:26:By 柚子色読書日記

都内の2LDKのマンションに暮らす男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも"本当の自分"を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼を… このレビューの続きを見る

パレード

00:36:By あいうえお

いやぁ、おもしろかったです。 4人+1人の不思議な共同生活。 最初の方の良介とか琴ちゃんの章は なんかさわやかに進んでいくのに、 ひー、ラストの直輝の章は怖かったー。 っていうかどんどん読めたしおもしろかった! でもでもこの表紙はどうにかなんないの??

パレード / 吉田修一

01:13:By irving

 評価:★★★★ 4  山本周五郎作受賞作品。2LDKの部屋で共同生活を営む人たちの一人称視点が五つ並べられた長編小説。  吉田修一さんはこういうがっつりした長編の方が面白いと思います。文章を書く能力… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

04:29:By 音楽と言葉

第15回山本周五郎賞受賞作。 最後のオチが怖いです。血の繋がった肉親が他人にしかみえない、恐怖心とでもいうか とりあえず最後まで読んでほしいです。きっと、孤独に襲われると思います。

 第15回山本周五郎賞受賞作。  五人のドタバタ共同生活をそれぞれの目線で語られ展開されていく物語。  隣の住人の部屋には女子高生が出入している。何やら怪しい商売をしているようだ。  良介の愛用してい… このレビューの続きを見る

3.6

パレード

21:24:By tomo's life with noa!

話の作り方は以前読んだ角田光代の空中庭園みたい。 というのも1つの家に暮す登場人物それぞれからの視点で 日常生活を描いているから。 けれども、この本よりも角田光代の描き方の方が それぞれの個性が上手に出ているなと思った。 こっちはなんだか視点が違うだけで、 話し方とかはあまり変わらない気がしたので。

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