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[Amazon] 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

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彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
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彼女がその名を知らない鳥たち

2.7 [2.7](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:12764位
  • Amazon価格:¥ 741
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344413784(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 2.7 [2.7]

 先読の「ユリゴコロ」がことのほか面白かったので期待し過ぎたのかもしれない。一言で云えば「やーな話」だ。ひどい男に引っ掛かって立ち直れずにいるダメな女子の自己チューで自分勝手な顛末。恋愛小説にし… このレビューの続きを見る

十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】8年前に別れた黒崎のことがどうしても忘れられない十和子。彼女は、その後であった15歳年上の陣治という男と同棲をはじめるのであったが、下品で何の取り柄もない陣治のことがどうしても好き… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「彼女がその名を知らない鳥たち」沼田まほかる/幻冬舎文庫  幻冬舎文庫は新潮、角川、文春、集英社、講談社、小学館、朝日文庫などと比較して幅が 5mm 狭く、つまりは本棚に入れた時に 5mm 奥ま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  昔の彼・黒崎を忘れられない主人公の十和子は、寂しさから15歳年上の陣冶と暮らしている。 下品で貧相で下劣で卑屈で・・・激しい嫌悪感を陣冶に抱きながらも離… このレビューの続きを見る

沼田まほかるさんの『彼女がその名を知らない鳥たち』を読みました。 ストーリーは八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、 淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。 下品で、貧相で、地位もお金もない… このレビューの続きを見る

旅の間そして後、本を読む機会も気持ちもあまりなくて、ずいぶんとほったらかしにしていたのだけれど、ちびちびと読み始めたら止まらなくなり、ここ数日で3冊読んでしまった。秋が始まって読書しやすくなりうれし… このレビューの続きを見る

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