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[Amazon] 新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

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新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
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新釈 走れメロス 他四篇

おすすめ!3.4 [3.4](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:270550位
  • 定価:¥ 618
  • Amazon価格:¥ 618
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396335334(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.4 [3.4]

 【森見登美彦 祥伝社文庫】 名作を森見リメイクした短編集。正確には連作になってましたが。いつもの森見節です。 百物語だけ原作読んでないのですが、あまり読んでる読んでないは関係ないです。 「… このレビューの続きを見る

3.4

森見登美彦

02:29:By 揺れ

これも同じやつに薦められて読んだのだけれど、微妙というか、評価してる人はここをおもしろいと取るんだろうなというポイントは分かるんだけど、^^;;;;って感じかな。文体もこれが良いって人も居るんだろう… このレビューの続きを見る

ひたすらに小説を書く事に情熱を注いだ孤高の学生の話、 センセーショナルな映画と撮影を巡り互いに掛け違えた思惑の話、 信頼してくれる友に応える為に京都の街を駆け回る複雑な友情の話、 桜の下で出会った… このレビューの続きを見る

3.4

走れメロス

22:04:By くねくね式

走れメロス他何篇かを森見流にアレンジしなおしたものです。 てか、メロスが面白すぎるーーー!!! これ、今までの森見作品を読んでから読んだ方が面白いかも。結構登場してくるものが被ってますよね? しかし、面白いわ・・・。

 ☆内容紹介〜日本一愉快な青春小説/こんな友情もあったのか/あの「名作」が京都の街によみがえる!?〜あの名作が京都の街によみがえる!? 「真の友情」を示すため、古都を全力で逃走する21世紀の大学生(メロス)(… このレビューの続きを見る

 読みました

 途中まで読んだままのモリミー本、ようやく読み終わる。 〜文庫本の帯より〜 『破廉恥なまでに熱い、男たちの友情 −現代京都に蘇える、近代文学傑作短編!』 ◇「山月記」 中島敦    ◇「藪の中」 芥川… このレビューの続きを見る

読破!!! はまりにはまっている,森見登美彦氏の作品o 3冊目ですo 【新釈 走れメロス】 おもしろかった―――!!! 5編ありますが,どれもこれも面白いo 分かりやすかったり,ちょっと考えてみたり,爆笑してみ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  「夜は短し走れよ乙女」がめちゃくちゃおもしろくて、森見さんの本他にも読みたい!って思ってこれに手を出しました。走れメロスがこの人の手にかかったら、どうなっちゃうのか興味津… このレビューの続きを見る

「新釈 走れメロス 他四篇」読了。 京都の街の。 ちょっと情けない大学生たちを主人公にして。 日本文学の名作を書き換えた作品集。 「山月記」のあたりは。 まだ原作の雰囲気を留めているような気もしますが。 表題作の「走れメロス」はかなりバカバカしくて。 大笑いしました。 かなり破廉恥だし。 京都ってところが。 舞台としてまたいいんでしょうね。

JUGEMテーマ:オススメの本あの名作が、京都を舞台に蘇った!新釈は原作を知ってても知ってなくても楽しめます。元となった原作を読みたい、とも思います。「山月記」と「薮の中」が個人的にはすきです。「走れメロス」は箸休めでした。

「新釈」というものを読んだのは初めてでした。自分の好きな作家さんでしたら、楽しいものですね。古典に、その作家さんのエッセンスが入って新しいものになる、という感じがしました。場合によっては化学反応を起… このレビューの続きを見る

すっかりモリミー信者になってしまったw 研究室の友人に中島敦の研究者がおり、そのことがあって「山月記」が入っているのに目が止まり、その人に紹介するつもりで購入したのがきっかけ。結局、その人も買った様… このレビューの続きを見る

 森見登美彦「新釈 走れメロス 他四編」読了しました。レヴュー・批評 メロスならぬ芽野史郎が原作どおり激怒するところから始まりながら、学園祭でピンクのブリーフ一丁で踊りたくないあまり、友人の芹名… このレビューの続きを見る

新釈 走れメロス 森見登美彦 祥伝社 「山月記」 「藪の中」 「走れメロス」 「桜の森の満開の下」 「百物語」 誰もが知ってる名作を現代の京都を舞台に置き換えて書かれた作品。 表題作、にやにやしながら読んでしまう。新釈のメロスとセリヌンティウスの一筋縄ではいかない友情に乾杯。詭弁論部のメンバーとの軽快なやり取りも好き。

 非常に面白かったです。一気読みです。 森見氏が名作の舞台を現代の京都に置き換えたパロディです。 原典は以下の5作品。 中島敦の『山月記』 芥川龍之介の『藪の中』 太宰治の『… このレビューの続きを見る

新釈とつけられたとおり森見登美彦ファンにはたまらない一冊。 かくも有名な「走れメロス」。 森見さんが手掛かるとこうも違った面白さになり、 それでいてなおかつ未だに「走れメロス」なんです。 こうも縦横… このレビューの続きを見る

 今年は森見登美彦の年であったと言っても過言ではないのですが、この本だけ存在は知っていても手を出しませんでした。 タイトルからしてただの名作の現代語訳だとずっと思っていたからです。 しかし先日本屋… このレビューの続きを見る

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