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象と耳鳴り
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象と耳鳴り

おすすめ!3.4 [3.4](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:482224位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396631588(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.4 [3.4]

短編集です。 実は短編集は1つ読み終えると満足してしまってなぜか続きを読まなくなるという 自分の変な癖から敬遠していたのですが、装丁と題名に惹かれて手に取りました。 日常の謎を紐解くタイプの推理小説な… このレビューの続きを見る

3.4

象と耳鳴り

20:18:By 本の虫

 短編集です。 短編集自身あんまり好きではないんですが、この作家さんが好きなのと装丁に惚れて読みました。 んー。 すごい不可思議な難題をどう解決するのかと思いきや…、あれ? というのが多かったです。腑に落ちないわ。常に。 それでも読破しちゃったんで、それなりの魅力といつも通りの読みやすさはお約束。 そんな1冊。

短編集。いろんな謎を勝手に(?)解決していくような。恩田さんには珍しい感じのミステリだと思ったけど、すごく好きです。 comment trackback

 だいぶまえに読んだので 忘れちゃいました 喫茶店で、老婆が、若かりし気頃に、象に襲われて、両親を亡くしたんだっけかな だから、象の置物を見るのもいやだとか、 でも、その喫茶店には、象の置物が あったんじゃなかったかな? 両親を亡くした原因は、ちがうことにあって、食中毒かなんかではなかったかな? 少女は長い船旅で、船酔いが嫌だった とかなんとか そんな話だったような気がする。

3.4

象と耳鳴り

23:27:By flowbar

短編集で。 このひとの本は私は初めて読んだんですけど、はじめはなんかとっつきが悪かったんですよね。 でも読み進めるに従って面白いと思えるようになりました。 なんかね、ええ!?という正解が待ってるんだ… このレビューの続きを見る

3.4

象と耳鳴り

19:13:By memo

これも読み逃してた恩田さん。『曜変天目の夜』の冒頭部分でものすごい既視感を覚えてびっくりしましたが、多分、単に以前さわりだけ読んだことがあるだけだと思います。そうじゃなかったら怖い…短編集なのかと思っ… このレビューの続きを見る

最近ずっと恩田陸さんの短編集を読んでいますが、今回のは関根多佳雄という元検事の主人公が一貫として登場します。関根多佳雄は「六番目の小夜子」に登場する関根秋のお父さんなのですが、鋭くて、かと思えば飄々… このレビューの続きを見る

ここ数年、1月には記憶に残る傑作に出会えてきましたが、今年はコレだ!!評価も★5つと迷いましたが、この作品の性質上、ドカンとインパクト抜群というタイプではなくて、じわじわと後味が素敵な作品だったので、読… このレビューの続きを見る

読みやすさ: サクサク。短編には珍しくキャラが立っててよい。 内容: ミステリ好きが問題を出しては推理をする。 当たってるかどうかはわからないところが、またよし。 感想: 一気に読めた。かたすぎず、くだけすぎずのすごいバランスの文章。 久々にこれはと思う著者を見つけた気がした。 オススメ: ミステリ好きなら是非。

12編の連作短編集 再読です 以前読んだときは気づけなかったのですが、『六番目の小夜子』に登場した関根秋のお父さんが主人公なんですね。 お兄さんの“春”、お姉さんの“夏”も登場します JUGEMテーマ:読書

恩田陸が送る本格推理コレクション。 「本格推理」と言っているものの…短編集なので、 ちょっと1話1話が短すぎてなんか物足りない印象です。 まぁ中にはなかなか面白いなと思った話もいくつかあったんですが… このレビューの続きを見る

象と耳鳴り

21:38:By よそゆき

「象を見ると耳鳴りがするんです」 退職判事・関根が喫茶店で出会った老婦人が語り始めたのは、奇怪な殺人事件だった-。ねじれた記憶、謎の中の謎、驚愕の仕掛け…そして純なるロジック。12編の連作本格推理コレクション。 (「MARC」データベースより) 関根、多佳雄…? あっ!関根秋のお父様だ!!! と気づいて超たのしい♥(邪道?)

12編の短編集。 元判事・関根多佳雄や、その家族たちが登場するミステリー。 ミステリーといっても、事件を解決していくといったものでなく、 謎解き。 誰かの言った一言から、謎解きが始まって・・・。 ぞくぞくします。。 1篇読んで、うまいな〜と唸る。 そして次を読んで、うまいな〜と・・・ 恩田陸、期待を裏切らないです。最高です。

退職判事関根多佳雄が出会った、不思議な事件の数々。12編の連作本格推理コレクション。 恩田さんの珍しい(?)正統派ミステリ短編集。 そして、「六番目の小夜子」に出てくる関根秋くんのお父さんが主人公で… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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