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厭な小説
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厭な小説

おすすめ!3.3 [3.3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:757255位
  • 定価:¥ 1,944
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396633165(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.3 [3.3]

―内容(「BOOK」データベースより)― 「厭だ。厭だ。厭だ―」感情的パワハラを繰り返す馬鹿な上司に対する同期深谷の、呪詛のような繰り言にうんざりして帰宅した私を、マイホームの玄関で見知らぬ子供が迎えた。山… このレビューの続きを見る

3.3

厭な小説

02:42:By DIARY

世にも奇妙なでやっていたのも一つの理由ですが、友人に京極夏彦が好きな人がおり、その人に勧められて読んでいます。 厭な小説、読んで字の如く、「厭な」小説です…私はまだ子供、老人、扉の途中までしか読めてな… このレビューの続きを見る

先日放送された世にも奇妙な物語の「厭な扉」が収録された、京極夏彦氏の短編集。読み終わると「うわ・・・。」と厭な気持ちになるも、独特の雰囲気に吸い込まれます。装丁も厭な感じ。表紙はもちろん、中の紙も厭な質感で、厭な感じが徹底してます。こういう本は、デジタルでなく、アナログで持ちたいな。

 今日、ってかさっき読み終わったこの 「厭な小説」 分厚かったし、読む気はなかったけど、 読んでみたらスイスイ進む…!! 2日で読み終わりました。 自分にしては超速。 でも、感想は「…?」 ってな感じです。 とりあえずすっきりはしません。 以降、ネタバレあり。

 さすが京極さんなストーリーでした。ホラーともミステリーとも、ヒトくくりでは言えない、味な短編ばかり。 正直なところ、アンポンな私の頭では一回では理解できない展開の時もあり、行ったり来たりしたけど。京極さんのお話を読む時はいつも多かれ少なかれこんなんで、でもそれがまた楽し。 眠っている頭が活性化される感じが快感。

3.3

厭な小説/京極夏彦

19:46:By

アンソロジーで「厭な子供」読んだけど、これはこれで終わりなんだなと 思ってたがこの本読んだら連作短編になってておもしろかったな。 脇役のキャラがチョイ役で全部にでてきて、最後にそのキャラを主役にして し… このレビューの続きを見る

厭な小説

16:57:By 肺レモン

  厭だ。 とっても厭です。 ていうか装丁がとても厭をきわめていてすばらしい。水がしみこむ紙。厭。表紙。厭。 そしてなによりもなんだこの読みやすさは。京極の文章にはちがいないけどすらすらすらっていってしまう。 厭だ。 ページを進めるほど生理的な厭さは薄まっていきます あのうんこはない……

てくてくてくの

19:49:By Melissa drop

  テクノばっかり聴いてる! 分厚いけれど、さっと読むことができました。 どれもこれもショッキングな話で、読み切りの短編集かと思いきや繋がってるんですねー・・・ふぅぅ・・・ もったりとした… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般● 厭な小説 / 京極夏彦 ● 祥伝社 ● 1890円 ● 評価 ☆☆☆☆ 夫婦二人きりの家に帰宅すると、 玄関で私を迎えたのは人間とは思えない気味の悪い容姿をした子供だった・・・。 はたしてこれ… このレビューの続きを見る

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