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刻まれない明日
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刻まれない明日

おすすめ!3.8 [3.8](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1029091位
  • Amazon価格:¥ 5,066
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:439663322X(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.8 [3.8]

刻まれない明日

14:35:By 読書家宣言

   

3.8

刻まれない明日

22:07:By u_simple

「失われた町」のシリーズ第二弾、ということで。 PNで女性作家さんかと思ったら男性だったことが判明。 そして男性作家さんにしてはあまりないことに (私の狭い読書遍歴における主観ということでご容赦を) この作… このレビューの続きを見る

『道の意思』を感じ取りながら全国を歩く歩行技師と知り合い沙弓は自分が失ったこの街での記憶を取り戻す決意をする「序章 歩く人」図書館で働く藤森さんは十年前の事件で消えてしまった第五分館の貸し出し記録を… このレビューの続きを見る

「開発保留地区」―それは十年前、3095人の人間が消え去った場所。街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる。あの感動から3年―“失われた時”が息づく街を舞台に描く待望の長編。(「BOOK」データベースより)… このレビューの続きを見る

刻まれない明日

10:14:By nhosan's works

 どこに魅力を感じてるのか漠然としているのですが。。。ふと読んでしまう 三崎亜記10年前にある事件(事故)で街に暮らす3095人が失われた自分にとっての大切な人が生きているのか死んでいるのか分か… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/9/17〜2009/9/20 [祥伝社HPより] いつか忘れなくてはいけない大切な人。 あの感動から3年―― “失われた時”が息づく街を舞台に描く待望の長編 存在しないはずの図書館… このレビューの続きを見る

三崎亜記さんの最新作。 「失われた街」とモチーフは同じですが、切り取り方が違う、という感じの連作短編集。 相変わらずの三崎ワールド。「この世」とは似て非なる、一種ファンタジーのような現代世界が構築され… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般   ● 刻まれない明日 / 三崎亜記  ● 祥伝社  ● 1680円  ● 評価 ☆☆☆☆ 10年前、街の中心部にあるその場所から理由もなく、3095人の人間が消え去った。 街の人々は今でも彼らが存在… このレビューの続きを見る

とある街の中心部にある「開発保留地区」と呼ばれる地帯。 10年前、3095人の人間が消え去った場所です。 それでも、この10年間、消えたはずの図書館分館のデータで 貸出が続いていたり、ラジオ局にリクエストがきた… このレビューの続きを見る

私が大好きな作家、三崎亜記の最新作をようやく読み終えました。 この作家さんの、他の人には想像もつかない独特な世界観を醸し出すストーリーにいつも魅了されています。 「となり町戦争」という映画が2006年にあ… このレビューの続きを見る

3.8

帯で選んだ

21:18:By good-day.

連休だってのに… 腰に板が入っているような重みと痛さで家事もパスしていました。

内容(「BOOK」データベースより) 「開発保留地区」―それは十年前、3095人の人間が消え去った場所。街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる。あの感動から3年―“失われた時”が息づく街を舞台に描く待望の長編。

内容(「BOOK」データベースより) 「開発保留地区」―それは十年前、3095人の人間が消え去った場所。街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる。あの感動から3年―“失われた時”が息づく街を舞台に描く待望の… このレビューの続きを見る

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