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おすすめ!3.4 [3.4](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:444890位
  • Amazon価格:¥ 1,711
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4396633289(祥伝社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.4 [3.4]

3.4

ほかならぬひとへ

14:46:By flowbar

 二編入ってた本なんですが。 一本目は 恵まれた家庭に育ったけど自分は出来そこないだ っていう人が主人公。 みんなが「求めても手に入らないもの」を求めるような話。 二本目は「かけがえのないひとへ」… このレビューの続きを見る

 「うん、ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」

*あらすじ* “恋愛の本質”を克明に描いた2編が収録されている、第142回直木賞受賞作品 「ほかならぬ人へ」 エリート家系出身の明生は、周囲の反対を押し切りキャバクラで出会ったなずなと結婚した。しかしなず… このレビューの続きを見る

この本、男性が書いてると云うのが意外。雰囲気的によしもとばななとかそのあたりに似てるような。 直木賞受賞作なのでこの著者の作品を初めて読んだけど、結構いいかも。 『ほかならぬ人へ』と『かけがえのない人… このレビューの続きを見る

3.4

読んだ本

22:11:By Le jardin de vert

大分前に読んでいた本たち。 僕の行く道を読んでいた時に、 サンジャポに新堂さんが出ていたのだけど、 びっくりした記憶があり。

 こうしている間にも、無情にも時計の針はチクタクチクタク・・・しっかり6月1日を刻んでしまっているわけですが・・・めげずに書きます、『5月分』!! この本は、装丁と「直木賞受賞」というキャッチと帯… このレビューの続きを見る

3.4

ほかならぬ人へ

17:43:By 読書三昧

今さらながら直木賞受賞作。 なんか全体的に明るくない雰囲気が漂う2編が収録されている。 どちらもつながりがある話ではないけど、テーマは同じように感じた。 恋愛と結婚の違いというのかな。 ただ心から好き… このレビューの続きを見る

3.4

ほかならぬ人へ

16:46:By くねくね式

21年度の直木賞受賞作ですね。 この方の作品は苦手意識がありまして、進んでは読まないようにしていたのですが、受賞作とか、ほら、ミーハーなもので。見つけちゃったら読まずにはいられませんよねぇ。 今までの… このレビューの続きを見る

2、3日前までかなりの低空飛行でココロもカラダもボロボロ・・・とまでは行かないまでも なかなかヘビーな日々だったなぁ。 バインちゃんの長田さんのアルバム参加のお話(MALPASOのお話ね)は グン!テンションが… このレビューの続きを見る

  さて、今日のブックレビューは「読鬼」の異名を取る土壌がお送りします。 先日のコメント欄に金融が挑戦的なセリフを吐いていましたが、負けませんよ! 今回は直木賞受賞作。 深くからみつくような愛の… このレビューの続きを見る

白石一文が今年1月に直木賞を受賞した作品です。直木賞受賞作って読むの久々な気がする。…って思ったけど「鷺と雪」読んでたわ。北村先生の新作というのが先に来てて忘れてたよ。 というわけで、この作品。恋愛中… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 愛するべき真の相手は、どこにいるのだろう? 「恋愛の本質」を克明に描きさらなる高みへ昇華した文芸作品。第二十二回山本周五郎賞受賞第一作! 祥伝社創立40周年記念出版。 白石さんの小… このレビューの続きを見る

話題作一気読み

21:44:By ミルク

ちょっと多いから印象だけね。『悼む人』第140回直木賞受賞作品。生と死について振り返らせられた。書いてあることに共感するかというのは別にして、いい本だったと思う。***『ほかならぬ人へ』第142回直木賞… このレビューの続きを見る

<中篇2篇からなる直木賞受賞作。直木賞の“大衆作品”という主旨に基づく側面的な意味合いにおいては読みやすい作品でぴったしの受賞作かもしれませんが、いかんせん主人公に共感が出来なかった。 むしろデビュー… このレビューの続きを見る

白石一文のほかならぬ人へを読みました。21時過ぎに読み始めて、さっき読み終わったところ。かなりさらさらっと読めます。 「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」という主人公の台詞が心に残りました。もう一つ、かけがえのない人へというお話も入っています。全く別のお話ですが、根本的なテーマが一緒。

 直木賞受賞作!てなわけで読んだ…なんこれ…まったくもって泣くところゼロ!なにが感動なんだ?すげーアンチ感想でどうしようもないけど…表題作のあとにあった作品もそりゃまあ…なんじゃこりゃでどうしようも… このレビューの続きを見る

直木賞の2作品ですわ!さて、明日にでも書店に買いに向かいます こんな時でないと本を読まない私です。 【結果内容】 日本文学振興会は14日、都内で第142回芥川賞・直木賞(平成21年度下半期)の選考と発表を行… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般   ● ほかならぬ人へ / 白石一文  ● 祥伝社  ● 1680円  ● 評価 ☆☆☆☆☆ 宇津木明生は、財閥の家系に生まれたが、エリート意識の高い家風になじめず、 就職も結婚も家族の反対を押… このレビューの続きを見る

ほかならぬ人へ

10:24:By 受賞本

 ほかならぬ人へ  著者 : 白石一文  受賞歴 : 第142回直木賞 受賞

愛するべき真の相手は、どこにいるのだろう?   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 財閥の家の三男に生まれた「明生」は、自分に劣等感を抱いている。スポーツ用品メーカーの… このレビューの続きを見る

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