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[Amazon] 戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)

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戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)
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戦後史の正体

3 [3](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:2377位
  • Amazon価格:¥ 1,350
  • ユーズド価格:¥ 345
  • ISBN/ASIN:4422300512(創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3 [3]

JUGEMテーマ:オススメの本 どうもみなさん、お元気ですか?昼間に外で草むしりを手伝い、今更ながら蚊に刺されまくってきた猫子です。今回扱うのは、9/14に新宿紀伊国屋南店で開催されたビブリオバトルで紹介… このレビューの続きを見る

日本は保有国の軍縮義務非保有国の安全保障の確約原子力の平和利用を妨げないことを積極的に推進するという政策を打ち出します。 この動きは1968年6月19日の「非核保有国の安全保障に関する安保理決議」として結実します。その内容は、「核兵器を持っている国は、核兵器を持っていない国に対して核兵器を使ったり、使うとおどしたりしてはならない」というものでした。

賛否両論の意見が評判の本書。読みながら、思い出すのは松本清張の「日本の黒い霧」だ。どちらもひたすら米国謀略論を繰り返す、アメリカ嫌いの方にはたまらない面白さだろう。著者、孫崎享氏は序章で日米関係を高… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:学問・学校   2012年の大みそか。  孫崎亨『戦後史の正体 1945-2012』(創元社、2012年8月)を読みました。  著者が外務省の国際情報局長を経験しているということと、「おはようパーソ… このレビューの続きを見る

日本の戦後史を、『米国の圧力』を軸に読み解く良書。戦後の首相を『対米追随』と『自主路線』に分け、それぞれが米国とどう関わってきたかを、敗戦直後から現政権に至るまで時系列的に解説する。 『日米安保』『… このレビューの続きを見る