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[Amazon] 統計学が最強の学問である

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統計学が最強の学問である
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統計学が最強の学問である

2.9 [2.9](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:580位
  • Amazon価格:¥ 1,200
  • ユーズド価格:¥ 400
  • ISBN/ASIN:4478022216(ダイヤモンド社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 2.9 [2.9]

先日、著者の西内さんのお話を聞く機会があったので、礼儀として事前に急いで読んだのだが、予想外の名著であったので。 因みに、本人自身も(私より8歳も)若いのに、非常に話がうまく、聡明な印象を受けた。 … このレビューの続きを見る

 NHKによると台風8号や前線の影響による被害は、全国で3人が死亡49人がけがという、非常に痛ましいものでした。 それを受けて台風に対する警報や避難勧告などは、常に最悪の事態を想定して積極的にするべきで「避… このレビューの続きを見る

「体の中で○○を作っている成分だから」とかいう根拠しかないのに、「この栄養素を食べると体にいい」という言説が、なぜかテレビにも雑誌にもあふれている。しかしながら、髪の毛を食べたからといってハゲが治らないのと同様、体の中で何らかの働きをしている成分を食べて効果あることは少ない。

「社会に対する貢献」とか「学習や成長の機会」といった「やりがい」と関係する因子の影響は、高業績な研究者にとっては誤差の範囲と考えられたという結果が得られたのである(中略) どうやら高業績な研究者は、そのほとんどがすでに十分仕事にやりがいを感じており、それ以上にモチベーションを高めたければ、給料や昇進という物質的な報酬を与えたほうがよいようだ、というのが開本らの考察である。

 その結果現実に起こったことは、シンプルだが我々が想像もしなかったような現象である。このキャンペーンを目にした顧客たちはもちろん2台のミシンを欲しがっていたわけではなかった。だが、ほしいミシンが1割引きになるのなら、と、わざわざ隣人や友人を誘って共同購入を呼びかけたのである。

夫人がなぜミルクティを識別できたかという問いに対する答えは、英国王立化学協会が2003年に発表した「1杯の完璧な紅茶の淹れ方」というウィットに富んだプレスリリースの中にある。 牛乳は紅茶の前に注がれるべき… このレビューの続きを見る

統計学のビジネスでのユースケースがかなり充実

統計解析では3つの問、すなわち、【問1】何かの要因が変化すれば利益は向上するのか?【問2】そうした変化を起こすような行動は実際に可能なのか?【問3】変化を起こす行動が可能としてそのコストは利益を上回るのか?のすべてに答えなければならない

2014年度のゼミ生への課題図書を決定いたしました。昨年は人数も多かったので、多様性を重視して選本しましたが、今回は学生さんの顔を頭に思い浮かべながら選んでみました。 昨年から引き続きは1冊だけです。全… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:ビジネス■良くわからずに避けてきた統計学■今回のエントリーは、近頃非常に売れている西内啓著「統計学が最強の学問である」についてである。統計学というコトバを聞くだけで拒否反応が出るビジネスパーソンもいるのではないだろうか。今回はそんな方にお勧めの一冊について書評をしてみたい。

 作者、西内啓氏の先輩として正直な評価をします。最初の8ページと最後の4ページをまず読んで、「ああ、またかぁ」と落胆。最初に素人うけするネタ(しかも高校の確率の参考書で書いてあること)をイラスト… このレビューの続きを見る

 統計学が最強の学問である

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