DB Error: connect failed 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え - 岸見 一郎, 古賀 史健 のレビュー全27件 JUGEMブログ

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

おすすめ!3.4 [3.4](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
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  • ISBN/ASIN:4478025819(ダイヤモンド社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 3.4 [3.4]

嫌われる勇気

13:35:By 読書家宣言

嫌われる勇気

JUGEMテーマ:歯科あれこれ    なかなか面白い本だよ。 ・ 原因論と目的論か。確かに過去のトラウマは原因論だな。現症をストレスという原因論で片付けたら未来はないよな、たしかに。今度から… このレビューの続きを見る

昨夜、日本に戻りました。 9度と少し寒く・・・ 11時に西麻布にラーメン食べに行きました(笑) 「赤のれん」大好き! 〒106-0031 東京都港区 西麻布3丁目21−24 電話:03-3408-47… このレビューの続きを見る

 昨年すごく売れていたこの本、 私もセラピスト仲間さんに「よかったよ〜」と教えてもらいまして最近読みました。 で、読んでいる途中で思っていたことは、 「この本はすばらしい。 ・・・だけど… このレビューの続きを見る

久しぶりに良い本に出会いました^^ タイトルがいかにも、自己啓発な気がしていたのですが、 対話形式になっていて、読みやすかった・・ ・「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書   嫌われる勇気―――自己啓発の源.. 岸見一郎、古賀史健 定価:1620円

3.4

トラウマは

09:23:By My First JUGEM

アドラーは トラウマ否定している と 聞いたので 気になっていてちょっと読んでみた。 そんなこと言ってたっけ?と思ったので。  

 これは韓国国内でベストセラーになっている本ですが、日本の哲学者たちの共著です。 韓国の東亜日報の報道によると、2015年に入りって「韓国で最も売れている書籍の著者が日本人の岸見一郎氏である」として… このレビューの続きを見る

アドラー心理学をわかりやすくまとめた『嫌われる勇気』を再読しました。タイトルだけ見ると、「他人に嫌われても自分の好きなことをやり通せ!」といった自己啓発本のようにも思えるけど、実際は「嫌われる・嫌わ… このレビューの続きを見る

ソラノイロ、行ってきました。 美味しいのです! 場所は麹町♪ 宮崎君、素敵です! 美穂ちゃんと会いました! ありがとうございます。 これ、いただきました! 産ま… このレビューの続きを見る

(岸見一郎著『嫌われる勇気』)の言葉から引用 ○人は誰しも、{【自らが意味付けをした主観的な世界】に住んでいます}。(『嫌われる勇気』) ○{外に出たくない}から{【不安】という【感情】を作り出し… このレビューの続きを見る

ユング・フロイトに並ぶ自己啓発の源流者の一人 アドラーの教えについて書かれた本 当り前と言われている事も書かれているが それが出来ない人が多いんじゃんって(笑) 当たり前とは何ぞや? … このレビューの続きを見る

琉球チカラガール♪ 今度、沖縄、行くね〜♪ チカラガール♪姉妹版♪ 各地でお世話になっています! __________________________ _______________… このレビューの続きを見る

自由とは、他者から嫌われることである― ―つまり嫌われることを恐れていては、自分の生き方を貫くことはできない。 (「嫌われる勇気」より) アドラー心理学は他者を変えるためではなく、自分が変わるための… このレビューの続きを見る

最近、 「アドラー心理学」が気になるって思っていたら`引き寄せました`。 平本さんが無料で「アドラー指南」をやってくれまするー♪ 「嫌われる勇気」って本、ボクも読みました〜! 面白かった〜♪ な… このレビューの続きを見る

****************************************** 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・ア… このレビューの続きを見る

嫌われる勇気

18:55:By N's Bookshelf

 JUGEMテーマ:ビジネス

あまりにも面白くて一日で読んでしまった。 これまで対人関係について何度も悩んできて、もうこれは自分の一生の テーマなのかもしれないと感じているのだけど、 この本はつまずいているところを、丁寧に順を追… このレビューの続きを見る

アドラー心理学という、オーストリア出身の心理学者が体系化した考え方がもとに書かれた本。アドラー、はじめて聞いた。ソクラテス方式の本なのに、日本人に人気なのも気になるしで、変わった本。 簡単に言うと… このレビューの続きを見る

神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ

われわれは「いま、ここ」にしか生きることができない。われわれの生とは、刹那のなかにしか存在しないのです。 それを知らない大人たちは、若者に「線」の人生を押し付けようとします。いい大学、大きな企業、安定した家庭、そんなレールに乗ることが幸福な人生なのだと。でも、人生には線などありえません。

アドラー心理学では「すべての悩みは、対人関係の悩みである」と考えます。つまりわれわれは、対人関係から解放されることを求め、対人関係からの自由を求めている。しかし、宇宙にただひとりで生きることなど、絶対にできない。ここまで考えれば、「自由とはなにか?」の結論は見えたも同然でしょう(中略)すなわち、「自由とは、他者から嫌われることである」と。

アドラー心理学は、放任主義を推奨するものではありません。(中略)子どもがなにをしえいるのか知った上で、見守ること。勉強についていえば、それが本人の課題であることを伝え、もしも本人が勉強したいと思ったときにはいつでも援助をする用意があることを伝えておく。けれども、子どもの課題に土足で踏み込むことはしない。

あなたがどんな刹那を送っていようと、たとえあなたを嫌う人がいようと、「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わければ、迷うことないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。

 われわれは困難に見舞われたときにこそ前を見て、「これからなにができるのか?」を考えるべきなのです。(中略)そこでアドラーは「一般的な人生の意味はない」と語ったあと、こう続けています。「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」と。

嫌われる勇気

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