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[Amazon] エレンディラ (ちくま文庫)

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エレンディラ (ちくま文庫)
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エレンディラ

おすすめ!4.1 [4.1](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21517位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 60
  • ISBN/ASIN:4480022775(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4.1 [4.1]

訃報を聞いて再読。 最近こういう系統の文章から遠ざかっていたこともあり、なんとなく原点回帰の気分もありつつ。 口の中にみずみずしさと濃厚さを併せ持つ果実を含んだような幸福感。 三流グルメ雑誌の煽り文… このレビューの続きを見る

GMっていっても、車の話じゃなくて。 ついに読んじゃいました、ガルシア・マルケス (GM)。高校の時にこの名前を知って、気になってたんです。 ガルシア・マルケス、ガルシア・マルケス、ガルシア・マルケ… このレビューの続きを見る

エレンディラ

14:57:By HOME SWEET HOME

G.ガルシア=マルケス短編集。大きな翼のある、ひどく年取った男失われた時の海この世で一番美しい水死人愛の彼方の変わることなき死幽霊船の最後の航海奇跡の行商人、善人のブラカマン無垢なエレンディラと無情な… このレビューの続きを見る

会社の同期がお勧めのガルシア・マルケス。 でもちょっとこの本は好きになれないや。。。気色悪いと素直に思ってしまう。まだその土地のことを良く知っている、なんとなくでも感じがつかめるといいのかもしれないけれど、コロンビアなんて何のイメージもないしなぁ。 ガルシア・マルケス、年末に読んだ「予告された殺人の記録」のほうは面白かったです、ちなみに。

4.1

海のにおい

01:11:By 12.blog

どうしてもすごい、と言わずにいられない、ガルシア=マルケス 恥ずかしながら百年の孤独が読了に至っていず(買えばいいものを、図書館で借りて済まそうとしたのがいけなかった)、しかしラテン文学は一度読む… このレビューの続きを見る

コロンビアのノーベル賞作家の短篇集。7篇を収録。 コロンビアのものも、魔術的リアリズム文学にも触れたことはなかったけれど、ボリス・ヴィアン的チンプンカンプンは好物なので、それほど難解には感じなかった。… このレビューの続きを見る

 友人から「おばあちゃんが凄いよ!」と猛プッシュされていた本。  裏表紙の「大人のための残酷な童話」という紹介文の通り、残酷でグロテスクで悲惨なんだけど、読んでいるうちに魔法をかけられてしまったよう… このレビューの続きを見る

4.1

エレンディラ

10:57:By OKULO

 ガルシア・マルケスの短編集『エレンディラ』の中では「大きな翼のある、ひどく年取った男」が好きなんだけれど、とある好奇心から表題作ともいえる「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」を… このレビューの続きを見る

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