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[Amazon] 無思想の発見 (ちくま新書)

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無思想の発見 (ちくま新書)
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無思想の発見

おすすめ!4.6 [4.6](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:92742位
  • Amazon価格:¥ 891
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4480062807(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 4.6 [4.6]

 無思想の発見  著者 : 養老孟司

この発見は、かつて徳川家康かどうか知らないが今の日本っていうものの基礎を作った方々があの戦国時代のうんざりする日々、恐ろしい毎日、恐怖・・・さんざんな時代を何代も何代も経験して始めて出来上がって来た… このレビューの続きを見る

ここでの投稿も何回目になるのだろう、奥付のところに書いてある読書記録ももう6回を数えてる。ただ、あの時わかった気になっていたのが、今回は、見放され、やっぱり分かってなかったことが分かってしまって・・… このレビューの続きを見る

たかが4回やそこらでは、筋肉系にならないのだ。これも養老先生のお話なのだけれど、私たちは、アノミー、もう混沌の中にあるのだ。先日もふと見渡すと外国人ばかりなのだ、そう、中国、韓国、台湾、ことところは… このレビューの続きを見る

これで何回目だろう、ここでの紹介も2回目か3回目だと思うが、読めば読むほど、自分たちの鏡じゃないかと思う、それは、少し美化しているかも知れないが、私たちの無思想、無節操の行動には、無思想っていう思想… このレビューの続きを見る

4.6

無思想の発見

16:10:By Gen's Blog

養老孟司の本を久しぶりに読んだ。 養老氏の本は内容の割に読みやすいことが多いので、息抜き的な気持ちで 読み始めたのだが。。 う〜ん、意外に難解。。と言っても、養老氏にしてはですが。 というのも、本書の主… このレビューの続きを見る

今、何回目だろうか、読み込んでいる。 この無思想という、思想そのものの発見は、それなりに発見なのだろうが。 私は、これを状況至上主義と呼んできたので、やはりこれを思想と呼ぶことに、何とも、未だ、… このレビューの続きを見る

てめえの話は、この本だ。 どうも、空気の研究と同じテーマのように読めた。 日本というものの、巣晴らしい

思想が必ず存在すると信じる 西洋(中国も含む)の考え方に対して、 日本には「思想など存在しない、という思想」 があると考え、著者は般若心経に辿りつく。 この場合の思想とは、「こうであるべき」論であり、 … このレビューの続きを見る

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