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[Amazon] かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

おすすめ!3.4 [3.4](38件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:506624位
  • 定価:¥ 929
  • Amazon価格:¥ 929
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4480688269(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(38件) 3.4 [3.4]

 かのこちゃんとマドレーヌ夫人  著者 : 万城目学  分類 : 913.6

マドレーヌは猫で、かのこちゃんは小学校1年生の女の子。 万城目学らしい、若干のトンデモ設定ですが、なにぶん主役が猫と女の子なので。 ほのぼのとしたファンタジーになっています。 かのこちゃんがとって… このレビューの続きを見る

6月に読んだ本。 万城目さんの作品。 小学一年生のかのこちゃんと猫であるマドレーヌ夫人。 かのこちゃんとすずちゃん。 くすっと(いや、結構笑える)したり、 ほろっと涙したり。 とても心があたたまるお話だ… このレビューの続きを見る

 初めまして、万城目学氏。児童文学なんだよね、これ?映画化した「プリンセス・トヨトミ」とか、「偉大なるしゅららぼん」とか読みたいんだけどまだ手に取る機会に恵まれず。たまたまあったのがこの本。児童… このレビューの続きを見る

かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。 マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。 その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。 万城目学さんの本をはじめて読みました。 ほっこり… このレビューの続きを見る

少し前から気になっていた本です。かのこちゃんという小学生1年生の女の子と、猫のマドレーヌ夫人のお話。読む前は、猫とお話できる女の子の話だと思っていたのですが、そんな単純な話でなく、ひとひねりされてい… このレビューの続きを見る

最後うっかり泣いてしまった。 小学一年生の元気ではちゃめちゃな思考回路 猫の優雅で自由な生活 従順でフレンドリーな飼い犬ライフ 仲の良いお父さんとお母さん 茶目っ気のある先生 万城目ワールドの言葉の渦 子… このレビューの続きを見る

久しぶりに小説が読みたくて、図書館で借りました。 とても良かったので、買おうかな。 図書館では、ヤングアダルトに分類されていました。       にほんブログ村

とっても心が温まるお話で、万城目さんらしいストーリーと文章だな、と思った。 かのこちゃんの不思議な(?…それでいて、小学生ってこんな感じだよなと思わせる)言動や、 その成長していく様には思わず笑みがこぼ… このレビューの続きを見る

マドレーヌ夫人と玄三郎、かのこちゃんとすずちゃん、それを取り巻く人たちとのお話。年を重ねてくると忘れてしまいそうになる何かを感じさせてくれます。何かはあえて書きませんけれども、読後はとても爽やかな気持ちになれました。自分が読んでいる中から、この感覚は貴重なので、ついつい万城目ファンタージーに魅せられてしまいます。賛否両論あるようですが、大人の読み物だと思います。

新聞を読んでいたらこの作者の記事が載っていて、紹介文を読んでいたらこの本が直木賞候補作とされていてびっくりした。 この本が直木賞…?? 別に悪い作品な訳じゃない。ただこの作者の作品の中では小品だと思ってい… このレビューの続きを見る

 「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる万城目学さんの最新作。 小学生の「かのこちゃん」とペットの猫「マドレーヌ夫人」の心温まるストーリー・・・なんだけど、そこは鹿男を書いちゃう万城目さん… このレビューの続きを見る

万城目学著「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」ちくまプリマー新書860円(税別)大阪の友達からいただいた一冊。童話っぽい物語なんだけど、新書。なんでだろう。実は新書って紙が硬くて、形も大きいから、寝っ転… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。  初めて読む… このレビューの続きを見る

猫がその生涯のなかで、もっとも忠実に仕える相手は食欲でも性欲でもない。睡眠欲である。何せ猫は一日二十四時間のうち、実に十六時間も寝る。平均十二年の生涯と計算すれば、起きている時間は四年にすぎない。寝てばかりいるから、「寝子」という名前がついたという話だ。

小学校1年生になったばかりのかのこちゃん。 彼女の家には玄三郎という老犬がいた。 そしてある日突然その犬小屋に入ってきた猫。 猫はそのままそこに住むようになり、マドレーヌと名づけられた。 犬と猫が夫婦… このレビューの続きを見る

 猫ものシリーズで読んでみました。 想像していた物語とはちょっと違っていたけれど、マドレーヌ(猫)と 夫の玄三郎(犬)の穏やかで優しい関係や、小学1年のかのこちゃん(飼い主)の 急に広がるキラキラした世界などが微笑ましく描かれていました。 ファンタジーっぽい部分もありそれがまた夢オチになっていないところも いい感じ。 死は別れではないと頭で捉えていても、まだまだ。

万城目学さん著 直木賞の候補作のひとつです。 今私の知っているだけで読んだ人3人中3人を泣かせた 高打率の泣ける小説でもあります。 先輩に薦められて、 カウンター当番しながらと、帰宅後の数時間 一日で読ん… このレビューの続きを見る

 かのこちゃんとマドレーヌ夫人  著者 : 万城目学  受賞歴 : 第143回直木賞 ノミネート

今まで読んだマキメ氏の小説で、初めてモヤッとしなかった。とても好きな作品です。 かのこちゃんは六歳の女の子。 マドレーヌ夫人は外国語が話せるメス猫。 ふたつの視点のおはなし。 かのこちゃんの、子… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  以前から本屋に行くたび気にはなってたんですが、文字を読むのがおっくうで(ヲイ)、買ってなかったのですが、先日出先で、ちょうど2時間ほどつぶさなくてはならない空き時間が出来てしま… このレビューの続きを見る

かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。(「BOOK」データベースより)   万城目作品は… このレビューの続きを見る

万城目学さんの最新作。なんとレーベルは「ちくまプリマー新書」でした。 ちくまプリマー新書で出ているだけあって、内容は低年齢層向けですぐに読めました。ですが大人が読んでもしっかり楽しめる内容でした。 主… このレビューの続きを見る

最近読んだ本

14:42:By Personal Pulse

今日はきっとぞのちゃんの投げる日だ!と朝から楽しみにしていたのに・・・なんと先発は安藤 何で???意味が分からない???さすが真弓・・・。 案の定、いきなり点を取られたようで、見る気もうせたので、久… このレビューの続きを見る

元気いっぱいの女の子、かのこちゃんは小学校一年生。 家に飼っている老犬・玄三郎とアカトラ猫のマドレーヌは 犬と猫だけど、夫婦のようにとっても仲良しです。 実は、マドレーヌは猫の集会では「マドレーヌ夫人」… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:つぶやき。 今日は暖かな良い天気ですね。 部屋の掃除をして、靴が増えてきたので整理して・・・。 春の風も気持ち良く作業をしておりました。 が・・・マスクは外せません。 油断すると、くしゃみ… このレビューの続きを見る

ジュブナイル?・・・ちがいます 猫好き&犬好きは・・・読まなければいけない 『鹿男あをによし』とのつながりも有るので・・・ファン必読 

紀伊国屋でタイトル買い。本屋でタイトルだけで買う本というのは案外あるのですが。間違いなく、これ当たりでした。鹿男あをによしの作者が書いたお話です。一見、児童文学のように見えますが素晴らしい愛の物語だ… このレビューの続きを見る

 かのこちゃんは一年生。知恵の啓かれるお年頃。  マドレーヌ夫人は優雅な猫。外国語である犬語を解し、犬の玄三郎の妻でもある。  かのこちゃんの子供ならではの不思議でいっぱいの日々と、マドレーヌ夫人の猫… このレビューの続きを見る

かのこちゃんとすずちゃん。玄三郎とマドレーヌ夫人。幼い女の子二人と一匹の犬と一匹の猫が紡ぎだすお話。物語の最後に訪れるいくつかの別れには、思わずウルッときてしまいました。万城目さんが作り出す新しい物語の世界です。心温まるとても素敵な小説でした。

ああ、どうしよう、とてつもなくかわいいものを読んでしまった! という気持ち。 万城目学さんの「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を読みました。 

JUGEMテーマ:読書 かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。 なんだかとても素敵な物語で… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 

 【あらすじ】マドレーヌ夫人というアカトラの雌猫がいる。彼女はちょっと変わっていて、犬と会話をすることができるらしく、玄三郎という柴犬と夫婦の絆で結ばれていた。そして、そのマドレーヌ夫人と玄三郎… このレビューの続きを見る

ずっと読もうと思って 読めずにいたのを 今、少し後悔しています …………………………… …………………………… 読後… しばし沈黙しました いろいろレビューを書こうと思ったのですが この作品 多分「人生のベスト5… このレビューの続きを見る

刎頸の友

00:04:By

万城目さんの新作。愛だよ、愛。ともかく、新刊はすべてこのサイズで出してくれたらこちらも買いやすいのにと思う。症例Aはページの続きを必死に探してしまうくらいのめりこんだ。自制しているのだけど、それでも興味しんしんな分野。常々もう少しよく考えてから話そうと思っているのに、また感情にまかせて口走ってしまった。ばかばか。

マドレーヌ夫人がかのこちゃんの元へやってきたのは雷の鳴る日だった。玄三郎の小屋に逃げ込んだマドレーヌ夫人は猫にとっては外国語のはずの玄三郎の言葉を解し、2人は夫婦として暮らすようになる。マドレーヌ夫人… このレビューの続きを見る

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