DB Error: connect failed とりつくしま - 東 直子 のレビュー全15件 JUGEMブログ

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とりつくしま (単行本)
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とりつくしま

おすすめ!3.4 [3.4](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:332693位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 473
  • ISBN/ASIN:4480804072(筑摩書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.4 [3.4]

とりつくしま

10:02:By planet17

内容(「BOOK」データベースより) 死んでしまったあなたに、とりつくしま係が問いかけます。そして妻は夫のマグカップに、弟子は先生の扇子に、なりました。切なくて、ほろ苦くて、じんわりする連作短篇集。  … このレビューの続きを見る

 亡くなった10人の登場人物が、それぞれモノにとり憑く。そこには恨みや悲しみや執着はない。ただ、そこはかとない心残りがあり、自分自身をも納得させるための静謐な儀式のようだ。テーマと形は同じに統一されているにもかかわらず、それぞれの作品が全く違う味わいのある本書。以下ネタバレ有り。

「とりつくしま係」…死んでしまった人の魂をモノにとりつかせる係。 なにかにとりついた、魂と生きている人の無言の交流を描いた短編集です。 結局、「死んでしまった者」がなにかにとりつく、というお話なので、… このレビューの続きを見る

3.4

「とりつくしま」

14:30:By Book Cafe

この世に未練を残して死んでしまった人たちに声をかけるとりつくしま係。 「あなたは何にとりつきますか??」 切なくてほろにがい短編連作集。 妻は夫のマグカップに、夫はリビングのマッサージチェアにとりつきます。 自分だったら何にとりつくんでしょうか(ちなみに生きているもの以外)。 この本に出てくる人たちのように誰かを思って見守るものになりたいなぁ。。

「そう、なんでもいいんですよ。思いついたモノを言ってごらんなさい。モノになって、もう一度、この世を体験することができるのです。あなたは、それを望んでいるはずです。ただし、生きているモノはダメですよ。… このレビューの続きを見る

3.4

とりつくしま

21:54:By 今日の一冊

未練がある、納得がいかない、会いたい人がいる、見ておきたいものがある−そんな心残りがある死者に、「とりつくしま係」は生きているモノ以外の何かにとりつかせてくれる。死者は、やり残したことができるようなと… このレビューの続きを見る

3.4

とりつくしま

19:12:By 肉桂と薄荷

JUGEMテーマ:読書 あずま、ではなく、ひがしさんです。 死んでしまい、身体をなくして彷徨っている魂のもとへ、とりつくしま係がやってきて言う。 あなたは何にとりつきますか? 生きているものは魂の先住民が… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 とてもかわいい表紙の本です。 死んでしまったひとが、とりつくしま係さんから、 何かにとりつくことが出来ると言われ、 気になるひとの身近な物になります。 愛するひとのマグカップ。… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベスト、しんちゃんからのエントリです。 読まれた方はトラックバックとかコメントいただけると嬉しいです。

あなたは何に「とりつき」ますか? 死んでしまったあなたに、とりつくしま係が問いかけます。 そして妻は夫のマグカップに、弟子は先生の扇子に、なりました。 切なくてほろ苦くて、じんわりする連作短編集。

死んでしまったあなたに、とりつくしま係が問いかけます。 あなたは何に「とりつき」ますか? そして妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに、弟子は先生の扇子に、なりました。切なくて、ほろ苦い、不思議な… このレビューの続きを見る

「モノになって、もう一度、この世を体験することができる」 「とりつくしま係」と名乗る白い人のようなものは、この世に未練がある、どうしても会いたい人がいる、そういった人々のために「とりつくしま」を用意… このレビューの続きを見る

3.4

『とりつくしま』東直子

02:14:By

「ええ、ですから」とりつくしま係は、せきばらいした。 「とりつくしまをご用意いたします、と申し上げたいのです」 「とりつくしま?」 「ええ、この世に未練がある、死んだことに納得がいかない、どうしても… このレビューの続きを見る

「死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。 妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。 切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。」 本屋で 「トリケラトプス」を読みまし… このレビューの続きを見る

最終回だけ読み逃した、とおもっていたのに、なんだかたくさん後ろのほうにあって、わたしはこんなに読み逃した?とおもったら、書下ろしでした。 初回の「ロージン」を読んだときにぶっとんでしまって、なんで… このレビューの続きを見る

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