DB Error: connect failed 少年検閲官 - 北山 猛邦 のレビュー全12件 JUGEMブログ

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少年検閲官 (ミステリ・フロンティア)
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少年検閲官

おすすめ!3.5 [3.5](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:963052位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488017223(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.5 [3.5]

『少年検閲官』

00:08:By 観測古書店

 戦争と環境破壊から崩壊への道を歩み、一切の書物を所有することが許されないパラレルワールド。  日本を旅する英国少年のクリスは、とある閉鎖的な町で奇妙な事件に遭遇する。戸口には不可解な模様が描かれ、森… このレビューの続きを見る

3.5

絵がカワイイ

01:46:By eine kleine...

  この絵のひと最近ちょいちょい見るね カウアイイ!!!! 米澤穂信のもかいてたよね この作者さんの初めて読んだーーー ラノベっぽいのひさしぶりに読んでおもしろかた メフィスト賞作家て感じ!!!! こういう寓… このレビューの続きを見る

 書物を所有することが禁じられた世界。旅を続ける英国人少年クリスは風変わりな町に行き着いた。家々には赤い十字架模様が落書きされ、周囲の森では首なし死体が次々と見つかる。人々は森に住む「探偵」の仕業だ… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 何人も書物の類を所有してはならない。もしもそれらを隠し持っていることが判明すれば、隠し場所もろともすべてが灰にされる。僕は書物というものがどんな形をしているのかさえ、よく… このレビューの続きを見る

3.5

少年検閲官

02:04:By day to day

何人も書物の類を所有してはならない。もしもそれらを隠し持っていることが判明すれば、隠し場所もろともすべてが灰にされる。僕は書物というものがどんな形をしているのかさえ、よく知らないーー。旅を続ける英国… このレビューの続きを見る

3.5

少年検閲官

21:39:By ぼちぼち

何人も書物の類を所有してはならない。もしもそれらを隠し持っていることが判明すれば、隠し場所もろともすべてが灰にされる。僕は書物というものがどんな形をしているのかさえ、よく知らない――。旅を続ける英国人… このレビューの続きを見る

少年検閲官 北山 猛邦著、ミステリフロンティア/東京創元社 表紙とタイトルが気になったので、図書館で予約して借りてみた。 幻想的な導入部分から、まさかあんなメタな展開になるとは…。 果たしてこれが”ミ… このレビューの続きを見る

犯人はなんとなく途中で分かるのですが、 動機がなかなかすごいですね。 以外といっては失礼ですが、 結構面白かったです。

 私にとっては、初の北山作品。   この作品は、どなたかのブログで紹介されているのを見て、以前から気になって いました。『ミステリーフロンティア』は、『ミステリーリーグ』や『ミステリー ランド… このレビューの続きを見る

3.5

『少年検閲官』北山猛邦

17:49:By

 『探偵』といえば、失われた『ミステリ』においてもっとも重要な役割を果たす存在だ。『探偵』とは秩序の象徴にして、正義の象徴だ。バラバラにされた不可解な謎を再構築し、元のあるべき姿に戻す能力を持った偉… このレビューの続きを見る

少年検閲官

09:30:By NewBook

何人も書物の類を所有してはならない。もしもそれらを隠し持っていることが判明すれば、隠し場所もろともすべてが灰にされる。僕は書物というものがどんな形をしているのかさえ、よく知らないーー。旅を続ける英国… このレビューの続きを見る

少年検閲官

22:32:By Ageless*

ミステリー。 滅び行く世界とかが大好きなので雰囲気だけでも嬉しくなれます。 近未来ですが、閉鎖的な空気は中世日本のようでもあり。英国から来た主人公の少年、クリスが語り始めるまではすっかりファンタジー… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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