DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 赤朽葉家の伝説 - 桜庭 一樹 のレビュー全53件 JUGEMブログ

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赤朽葉家の伝説
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赤朽葉家の伝説

おすすめ!3.6 [3.6](53件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:405699位
  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488023932(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(53件) 3.6 [3.6]

読みながらずっとスティーヴ・エリクソンの小説の語り口を思い出していた。もちろん、ストーリー内容がスティーヴ・エリクソンのそれとは似ても似つかないものであることは分かっているつもりだった。本書は『桜庭… このレビューの続きを見る

不思議な歴史をたどった赤朽葉家の歴史を紐解く物語。 製鉄天使とちょっとだけリンクしてる。 こちらを先に読んだほうが、製鉄天使の意味がよくわかっただろうなあ、と思う。残念。 語り手の曾祖母タツは赤朽… このレビューの続きを見る

製鉄業を主軸にする一家の女三代記です。昭和のにおいがプンプンします。千里眼奥様の万葉にはじまってコールセンターで働く主人公に至るまでなかなか土地から離れることが出来ません。舞台設定がおもしろく、山の… このレビューの続きを見る

一時尋常じゃないまでに 桜庭一樹にハマりました。 一冊買って、一日で読みきって、すぐ本屋へ駆け込んで、また一冊買って読んで そしたら もっともっと読みたくなってまた本屋へ・・・・ ってな感じで 「赤朽… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 

赤朽葉家の伝説

21:58:By 受賞本

 赤朽葉家の伝説  著者 : 桜庭一樹  受賞歴 : 第137回直木賞 ノミネート         第60回日本推理作家協会賞(長編部門) 受賞         第27回吉川英治文学新人賞 ノミネート  … このレビューの続きを見る

おおお

10:52:By ひびのあわ

 さくらばさん…!! なんかすごいリアルでこわい ものすごくあり得なそうなことなのにものすごい説得力 すごい あたまいい 家族もの3作読んでしまった…次はどれだー 最近折にふれて思い出す「流しの下の… このレビューの続きを見る

 山の人に置いて行かれた千里眼を持つ万葉。 レディースのトップに君臨し人気漫画化となる毛毬。 そして何の変哲も無い娘の瞳子。 製鉄業を営む名家の赤朽葉家の趨勢と その周りで起こる数々の死を瞳子がつづ… このレビューの続きを見る

3.6

足りとる?

21:05:By 心は丸く、

久々の1頁に2段印刷の本を手にとってみました。 「身近な昭和史」と いったところもある感じ。 意外に あっという間に読んでしまいました。 昭和時代を全うした万葉さんは「足りとる」と答えた。 一方… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

22:30:By One Or Eight

桜庭一樹の小説はテスト前に読んじゃ駄目だって…分かってたのに!その筈だったのに…! 出版社 / 著者からの内容紹介 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成… このレビューの続きを見る

赤朽葉家   万葉 (祖母) 毛毬 (母) 瞳子 (私) 赤朽葉家を守る 3世代のお話です。 その時代、時代において、それぞれの波乱があり、各々の思いを背負って生き続けた証し。 脇を固める方々も 実に個… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

05:23:By Cat Voice

家族、時代、女性、神話、現實、凡人、暴走族。 經濟復蘇、泡沫時代。后現代。 熱血。叛逆。冷漠。 於是我們還是要消失,在那中國山脈。 個人桜庭作品best,當然可以不同意。 就小說的創意來說,有模仿;手法和預言、結構,還有待琢磨。 但是中我的點,就這樣。

JUGEMテーマ:読書 “辺境の人”に置き忘れられた幼子。 この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。 これが、わた… このレビューの続きを見る

3.6

女三代

21:54:By Freedom

 やっぱ女三代のお話は心に来る。 多分これ心に来る小説じゃないとは思うんですけど。 神話とか、陰のある景色とかが70年代も続いてたって言うのが素敵。 この人なら現代にももっとそういう雰囲気を出したお話を書いて下さるのではないかと。 もう出てるのかもしれないけどね。 ハードカバーしか出してくれないんだもの。

新刊が出れば必ず手に入れてます。 これは去年読んだけどね、おもしろいんだよ。 登場人物の名前やおいたちが、私の周りの人間とけっこう重なる。 うちの息子は一樹(イツキ) うちの娘は瞳子(とうこ) だれかと私は同じ年だし。 不良のちょうこちゃんなんて、私の親友を見ているようだ。 内容も壮大なお話で、ストーリーがおもしろい。 久々におもしろい本に出会いました。

3.6

赤朽葉家の伝説

20:42:By きぶんや

JUGEMテーマ:読書 『少女には向かない職業』を読んでからというもの気になっている作家さんです。 どうにかして安い値段で本を手に入れようと(貧乏学生)古本屋をまわったり、ネットで探しているのですが、さ… このレビューの続きを見る

赤朽葉家3代の女たちの物語。 【一部】 昔、山陰地方の紅緑村には、「万葉」という少女がいた。 少女には、「辺境の人」の血が流れており、 未来が予知できる「千里眼」の能力を持っていた。 そんな万葉は… このレビューの続きを見る

桜庭一樹、2作目。 次は「青年のための読書クラブ」かな。 なかなか「私の男」までたどり着かない。汗。 前に読んだ本(「少女には向かない職業」)では いい意味で「若い(というか幼い)文章を書く人だな… このレビューの続きを見る

おもしろかった。北杜夫の「楡家の人々」っぽい。アイコサマといったら楡藍子というくらい「楡家の人々」が好きです。くるくる吹き荒れる時代の中、世界をねめつけて歩み続ける楡家の女の強さよ。あれは偽貴族の話… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

00:50:By 秘密部屋。

JUGEMテーマ:読書 七竈につづいてこの作品を読んだけど 女性目線でかつ不思議な感覚を持った女性たちを見ている書き方は 随分面白かった 語るのは孫の瞳子(自由) 始まりは千里眼の万葉から 続いて娘の毛鞠… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

22:13:By OT18-33

出版社 / 著者からの内容紹介 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。こ… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

21:13:By moji*lib

「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

23:35:By LILYROSE Cafe

ようやく読みました! 「私の男」の前に直木賞にノミネートされた桜庭作品。 製鉄業で財を成した鳥取の旧家「赤朽葉」をめぐる 三代の女たちの時代絵巻です。 未来を垣間見る千里眼を持つ祖母・万葉、 伝説… このレビューの続きを見る

ものすごくわたし好みだった! 『私の男』を書いた人とは思えないこのファンタジーっぷり。 いや、内容は全然ファンタジーじゃないけれど、わたしの中ではなぜか ファンタジーなのだった。 もとからわたしは… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 神が棲むという中国地方。 そこに生きた女性三代の激動を描いた作品。 山の民の捨て子ながら千里眼と呼ばれた祖母、 族のヘッドとして中国地方を制圧し、 12年間売れっ子の漫画家になった母。 三代目として生まれた私には、何もない。 だけど、そこに見つけた謎に驚愕する。 時代と、謎に満ちた家族の激動っぷりは、 奇妙でもあり、けど新鮮だ。

3.6

赤朽葉家の伝説

14:25:By wanna fly

今読み終わりました、「赤朽葉家の伝説」。 「流れる」に続いて、これも一癖ある人たちのオンパレード。 方言や、登場人物の多さなどに最初は戸惑ったけど(またしても「流れる」に引き続き…ね)、またも波に乗れ… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

23:17:By 溺書録

 うーん、分かったような分からんような……。とりあえず、ネットリ絡めとられて、ずるずると沼みたいなとこに引きずり込まれるようなのじゃなくてよかった。なんかこの比喩も分かりにくいな。  これ読んでるときに電車で隣に座ったおばさんが『私の男』読んでてちょっとおかしかった。

書き出しは結構期待させるものがあった。そこには神話と常世の世界を感じさせる幽玄な雰囲気が漂っていたが、時代を追っていくごとに、あまりに薄っぺらい現代史の解説に、見えすぎる展開…。ミステリー仕掛けはどうよ? 149ページ目、サブタイトル「少女A」を見るに限界。我慢に我慢を重ねてきたが、道半ばにして読む価値無しと判断。トホホ…。

出版社 / 著者からの内容紹介 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。こ… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

11:07:By

桜庭一樹さんです。 女三代にわたる「赤朽葉家」の歴史、と書くと難しそうに思えますね。 名前が私でも読めるのでそんなことはないとおもいます。 私は桜庭さんの独特な言い回しや、名前のつけかたが好きです。 … このレビューの続きを見る

あかい葉が

16:39:By M's DIARY

『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹 読了。 桜庭さんの作品は何冊か読んでますが、これはまた独特の雰囲気。 「わたし」である瞳子によって祖母、母、自分の話が三部構成で語られていく。始めのほうの昔っぽい空気に… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説 著者/桜庭一樹 山陰地方の旧家を支えた、女三代の歴史を描いた長編。 物語は1953年から始まり2000年から先まで順々に語られていくのですが、日本の価値観や常識って、こんなに変わってきた… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

18:37:By ぶくわむ

今日は実は1月21日なんだけど、この日付の日からパソコンが不調でちょっと停滞しておったんです。一気に感想書きたかったんだけど…。 読んだきっかけは、このミスだったか雑誌だったか。量はそれなりだったけど… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

20:50:By Reviewlog

2段なうえにハードカバーで読むのに1週間強かかったんですが、大作でした… 長い話はだいたい途中でだらだらしてきて読む事が億劫になるんですが、これは飽きることなく3部全部読めた。冒頭のネタがちゃんと最後でまとまっていて、呼んだ後すっきりできる1冊。 去年発売した本なので、かなりの時代遅れレビューですみません。とりあえずお勧めしておきたい。

赤朽葉家の伝説

07:39:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書 ★★★★☆ 多分、うーくんが好きそうな感じ。 ・・・いや、どうだろう?

正直に言って、この本が何を言いたいのか私はよく判らなかったです。でも読み終わった後、なぜかじーんと来てしまいました。 暴力的なまでに一方的に流れていく時代と、その中で生き、流れには逆らわず、しかし決… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/10/13〜10/16 【日本推理作家協会賞(第60回)】千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を比類ない筆致で鮮やかに描く。

赤朽葉家の伝説

22:06:By よそゆき

山にそびえる赤朽葉家。 たたら製鉄で財を成した赤朽葉家の女たち。 神話の時代の終わりから現代へと どっしりと駆け抜けた女たちの物語。 私がとくにおもしろく読んだのは、 赤朽葉万葉の話です。 古い時… このレビューの続きを見る

あらすじ(出版社 / 著者からの内容紹介) 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれるこ… このレビューの続きを見る

「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽… このレビューの続きを見る

この本は王様のブランチで絶賛されていました。 少し前も、一瞬の風になれ。という本が紹介されていて読んだらすごくよかった。 はずれはないですね。 赤朽葉家の伝説も、すごくよかった。 何がよかった。っ… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

19:45:By a bird shop

8月25日読了

 読みながらずっとスティーヴ・エリクソンの小説の語り口を思い出していた。もちろん、ストーリー内容がスティーヴ・エリクソンのそれとは似ても似つかないものであることは分かっているつもりだった。本書は『桜… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

06:40:By 白い本棚

桜庭一樹の小説です。 読む本を探すために、ネットで「直木賞」を検索をしました。 受賞したのは松井今朝子氏でした。 直木賞候補にこの本があったので、図書館で借りて読んでみました。 さすがに候補にあがっただ… このレビューの続きを見る

 せかいは、そう、すこしでも美しくなければ。(本文より)  う〜ん、なんとも感想が書きにくくて読んでしばらく経つのに放置してしまった。すごく面白いと興奮して読み進めたわけでも、どこか特別気に入った箇… このレビューの続きを見る

《あらすじ》 山陰地方の旧家・赤朽葉家へ嫁いだ捨て子の万葉は、千里眼の奥様と呼ばれていた。舅の死を予言し、息子の死を生まれる前から見てしまい、夫の死も知っていた。そんな万葉の娘・毛毬は地方で伝説を作… このレビューの続きを見る

昨年から騒がれている、この本の評判。 ずっと気になっていて、図書館やブックオフで狙っていたのですが、とうとう買っちゃいました。 そして、一気に読破!!! なかなかの分量の本で、オカルトチックな表題と… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

14:51:By とのにこげ

微妙にどこかでみた設定だったり シチュエーションだったりしましたが、 読めます。 読める。が うー…ん こういう小説ってどういうジャンルなのかなぁ 真性ファンタジーでもないし。 推理…じゃないよな 嫌われ松子の一生を思い出します。 こっちのが俄然いいけど。

赤朽葉家の伝説

20:46:By 希悠な空間

友人に、桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』という単行本を借りて読みました。 ハードカバーで310ページ程度、2段組なので、 借りたときは、これはなかなか読み終われないかなぁと思ったのですが、 読み始めてみると続… このレビューの続きを見る

第60回日本推理作家協会賞受賞 地方都市で行われる少女の『せかい』の物語。 この桜庭一樹の共通のテーマを描きつつ、昭和史と現代を結ぶ少女3代の不思議で美しい『せかい』を絶妙のバランスで描ききった一… このレビューの続きを見る

千里眼をもった祖母、元レディースで漫画家の母、そしてニートの瞳子。三代にわたる赤朽葉家でおこった出来事とは。 全然期待せずに読んだのですが、凄く面白かったです! 桜庭さんの本のなかではピカイチなの… このレビューの続きを見る

3.6

赤朽葉家の伝説

22:23:By ぼちぼち

「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽… このレビューの続きを見る

赤朽葉家の伝説

16:33:By

〜「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤… このレビューの続きを見る

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