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[Amazon] 午前零時のサンドリヨン

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午前零時のサンドリヨン
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午前零時のサンドリヨン

おすすめ!3.5 [3.5](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:294575位
  • ユーズド価格:¥ 56
  • ISBN/ASIN:4488024491(東京創元社)
午前零時のサンドリヨンのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.5 [3.5]

タイトルと表紙に釣られて思わず手にとって見た今作。良くも悪くも予想通りといったところか。 平々凡々たる主人公須川くん、通称「ポチ」が一目惚れした女子高生マジシャン西乃初がその周りを取り巻く人物たちに… このレビューの続きを見る

ミステリ 女子高生マジシャン マジック という気になるワードの入った紹介、 そして可愛い表紙に惹かれて買った本。 マジックの描写は結構想像力を使った。 知らなかったマジック用語も出てきて、おもしろいと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 つい先程まで「フラガール」を観てました。 GyaO!で無料配信してたので。 いいですね〜 蒼井優さん可愛いし、ジェイクさんのウクレレの音も素敵だし。 好きな映画です。 その勢い… このレビューの続きを見る

 久しぶりのレビュー。 受験期間中に読んだ本は、もう何を読んでどう思ったのかは曖昧にしかわからないと思うのでとりあえず一番新しいものを読みます。 まだ読むべき本はいろいろあるからレビューまた書いていければ……と。 いつも通り、感想は続きから。 その白い白い太ももに、どうしてあんなに魅力があるんだろう。

 パッと見、表紙がとても可愛くて手に取りました。手品が得意の女の子(人付き合いに臆病)と彼女のことを好きになってしまった男の子(心の声が多すぎる。。。笑)が主人公。学校でおこる事件をするどい洞察… このレビューの続きを見る

6月です。梅雨の季節ですね〜。ジメジメしてますが、がんばってのりきりましょー!というわけで、恒例の総括です。5月に読んだ本は16冊、見た映画は6本でした。自分としてはちょっと少なめなんですが、面白い本なー… このレビューの続きを見る

須川君の鈍感さと初野さんの伝え下手 2人のちょっと噛みあわない感じが青春 日常の謎 少しの誤解と大きなすれ違い それをほどくのはマジックと少しの演出 サンドリヨンでの出会いが物語の始まり

 【あらすじ】 高校生の須川は、ちょっと変わったクラスメイトに恋をした。彼女の名前は酉乃初。普段は口数が少なく、冷たい雰囲気を醸し出しているのだが、バイト先のレストラン・バーでマジックを披露して… このレビューの続きを見る

ちょっと期待しすぎました… 途中までは面白かったんですが、中盤から「お子さまたちの青春劇場!」になってしまった印象。 主人公の男の子のノリツッコミも鬱陶しくなってくるし、何よりマジシャンの女の子の「事… このレビューの続きを見る

 人間関係に不器用で、寂しがり屋の女子高生マジシャン・酉乃初と、彼女に一目惚れした「僕」の物語。第十九回鮎川哲也賞受賞作。  おもしろかったんですが、なんとなく消化不良な感じです。高校生である主人公… このレビューの続きを見る

午前零時のサンドリヨン/相沢沙呼 久しぶりに本を読みました。 この本のジャンルは推理小説、なのでしょうか。些細なミステリーや日常の謎が中心の物語でしたが、他にもアイデンティティについてや色々なテーマに… このレビューの続きを見る

第19回鮎川哲也賞受賞作。また、昨年末から今年の頭にかけて投票が行われていた「twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009」という企画では第2位に入りました。 おっとり系男子高校生・須川くんの一人称視点… このレビューの続きを見る

 午前零時のサンドリヨン  著者 : 相沢沙呼  受賞歴 : 第19回鮎川哲也賞 受賞

内容(「BOOK」データベースより) ポチこと須川くんが、高校入学後に一目惚れしたクラスメイト。不思議な雰囲気を持つ女の子・酉乃初は、実は凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』で… このレビューの続きを見る

※ネタばれ含みます Story 第19回鮎川哲也賞受賞作! ポチこと須川くんが、高校入学後に一目惚れしたクラスメイト。不思議な雰囲気を持つ女の子・酉乃初は、実は凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バ… このレビューの続きを見る

『新参者』を読んで以来なんとなく「日常の謎」ブームがぼくの中で発生しておりまして、大崎梢とか読んだりしていたのですがこれもブームの中で手をとった1冊。 鮎川賞受賞作です。そういえば去年の受賞作『… このレビューの続きを見る

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