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[Amazon] 六の宮の姫君 (創元推理文庫)

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六の宮の姫君 (創元推理文庫)
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六の宮の姫君

おすすめ!3.3 [3.3](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:102024位
  • Amazon価格:¥ 638
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488413048(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.3 [3.3]

2009年に北村薫氏が直木賞を受賞した際に書いた記事です。 納得いかなかったらしく下書きに放り込んでたのですが、読み返したら「完成してるじゃん!」と思ったので6年越しであげてみる。二次に浸かっているいまだ… このレビューの続きを見る

 本日、六の宮の姫君を読了しました。  円紫さんと私シリーズ第4作の第2長編。芥川龍之介の作品にある「六の宮の姫君」に秘められた謎について迫るもの。  なんというか私は説明がなかなか難しい。文学に通… このレビューの続きを見る

六の宮の姫君

13:20:By 受賞本

 六の宮の姫君  著者 : 北村薫  受賞歴 : 1992年傑作ミステリーベスト10 5位

もう大好き、大好きだ、北村薫。 何これ、なんで私泣きそうになってんの?この感動は何? こんな名作、今までなんで読まなかったのあたしのばか! これは極上のミステリー。 でも殺人も誘拐も窃盗も発生しません。… このレビューの続きを見る

卒論作成過程のお手本。心がけといい、見習いたい。

【読了】北村薫「六の宮の姫君」(創元推理文庫)     芥川龍之介の短編・「六の宮の姫君」誕生の経緯を、当時の小説・随筆・書簡     そして、それらを生み出すに至った交友関係から紐解いていく、書誌学ミ… このレビューの続きを見る

六の宮の姫君

23:25:By 月の雨

わたしがこの本を図書館から借りたのは今回が三度目で、読んだ回数としては多分五回目くらいだと思います。 北村薫さんの読んだことのある本の中で、一番すきなシリーズのいちばんすきな作品です。 次点がなにとき… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  再読です。  シリーズが始まった当初は、1年生だった「私」も、この本では4年生に なり、卒論、そして、就職を視野に入れることになります。卒論のテーマは、 「六の宮の姫… このレビューの続きを見る

3.3

六の宮の姫君

09:46:By RED HILL

六の宮の姫君 著者: 北村薫 あらすじ: 最終学年を迎えた〈私〉は、卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていくかたわら、 出版社で初めてのアルバイトを経験する。 その縁あって、図らずも文壇の長老から芥… このレビューの続きを見る

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