>
[Amazon] 凍える島 (創元推理文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

凍える島 (創元推理文庫)
凍える島 (創元推理文庫)で自分のブログにレビューを書く

凍える島

おすすめ!3.5 [3.5](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:389335位
  • Amazon価格:¥ 726
  • ユーズド価格:¥ 16
  • ISBN/ASIN:4488427014(東京創元社)
凍える島 (創元推理文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.5 [3.5]

近藤史恵さんのデビュー作だそうです。 近藤さんは、第四回鮎川哲也賞を この本で受賞されてデビューされたそうで 長編第一作でのデビューと言う事で 流石だなぁ〜と思いました。 物語は・・仲間で行った… このレビューの続きを見る

3.5

凍える島

23:23:By u_simple

再読。 初読は初版、ハードカバーにて。 この作家さんの本は、個人的に「何となくキモチワルイ」です。 読んでいる間は引っ張り込まれて面白く読むんですが、しかし読後感がとても「キモチワルイ」。 どうしてなん… このレビューの続きを見る

孤島での連続殺人!近藤さんがそういう小説を書くと言うイメージがなかったので初めは驚きました。だけど、人が次々と殺されていく中で、主人公の考え方や、周りの人たちの言動に、普通のミステリ(孤島での連続殺人、のようなものの)とは違った雰囲気を感じました。そしてラストは。。。わかるような気もするけど、なんだかわからないような気もする。 comment trackback

凍える島

12:22:By 受賞本

 凍える島  著者 : 近藤史恵  受賞歴 : 第4回鮎川哲也賞 受賞

無人島とはこれまた古風な―とは言い条、お得意ぐるみ慰安旅行としゃれこんだ喫茶店“北斎屋”の一行は、瀬戸内海の真ん中に浮かぶS島へ。数年前には新興宗教の聖地だったという島で、八人の男女が一週間を共にする、しかも波瀾含みのメンバー構成。古式に倣って真夏の弧島に悲劇が幕を開け、ひとり減り、ふたり減り…。由緒正しい主題をモダンに演出する物語はどこへ行く。

  最近、ミステリ離れをしつつあるのが気になり、ミステリが読みたくてブックオフで購入しました。  『ありがと。あのころの宝もの十二話』でこの作家の作品を読んでましたが、申し訳ないけど話を思い出せま… このレビューの続きを見る

3.5

凍える島

15:03:By The Samantha Times

喫茶店北斎屋を営むあやめとなつこは、お客さんのうさぎくん、その恋人と友達、矢島夫婦を誘って慰安旅行に出かける。 行き先はS島。 そこは以前焼身自殺で有名になった新興宗教の聖地だった。 孤島でおこる殺人… このレビューの続きを見る

3.5

凍える島

16:58:By *precious memories*

喫茶店“北斎屋”を営む野坂あやめは、常連客から無人島旅行に誘われる。かくして8人の男女が集まり、無人島での休暇がはじまった。無人島からの交通手段はモーターボートしかなく、文字通り何もない孤島なのだが、… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品