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[Amazon] 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
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秋期限定栗きんとん事件〈上〉

おすすめ!3.7 [3.7](38件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:55418位
  • Amazon価格:¥ 626
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488451055(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(38件) 3.7 [3.7]

  【感想】小市民であることを目指している小鳩くんと小佐内さんの高校生コンビが送る小市民シリーズですね。前作の終わりでふたりの関係が佳境に差し掛かったので、今作ではどうなってしまうのかと心配だった… このレビューの続きを見る

 米澤穂信氏の「小市民シリーズ」第三弾、『秋期限定くりきんとん事件』(上)(下)読了であります。これにて小市民シリーズ、現在出ている段階で終了。もちろん続きが読みたい。一体、小鳩くんと小佐内さんは… このレビューの続きを見る

小市民シリーズ第三弾 今回は長編で、上下二巻で構成されています以下、続きにて

夏期限定トロピカルパフェ事件から数ヶ月。 小山内ゆきとの互恵関係をやめ、 それぞれの小市民への道を歩みだした小鳩常悟朗。 甘いものと復讐が大好きな小佐内ゆき。 周囲で起こる出来事に推理を働かせ、結… このレビューの続きを見る

サイドバーにブクログの本棚を設置してみました。 決して読書家ではない私ですが、設置したら少しは本を読むようになるかと思いまして。 …ならないと思うけど。 さて、「秋期限定栗きんとん事件」読了。 小市民シ… このレビューの続きを見る

はいそうです、完全に題名が気になって読んだ本です。 大体私の本の入り方ってそんなもんです。 春期限定いちごタルト事件と夏期限定トロピカルパフェ事件と続く連作物だというのは知らずに読みました。 だから一… このレビューの続きを見る

あらすじ: あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼い… このレビューの続きを見る

例えば、プリンとヨーグルトが一つずつあって、それをAとB二人がどっちを食べようか、っていう状況になったとして。 Bは本当はとってもプリンが食べたいけれど、若干遠慮した姿勢を見せてるAが大のプリン好きであ… このレビューの続きを見る

散乱していた本を棚に戻してみた タイトルを眺めるだけで内容を思い出してにやけます← 全部おもしろかったんだよね。 自分で言うのも難だけど なかなか本を見る目があると思う∩^ω^∩ まあ気に入った作者… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 えっ? ちょっとまって? これでおしまいですか? 三部作? 本気で? 冬は無いの? これで終わりなの? オチがあるはずでしょ、辛い何かが小鳩と小山内を待ってるはず。それは明らかにされないままでエンド??? 

3.7

秋期限定栗きんとん事件

15:47:By *R

いやー、図書館に予約してから届くまで長かった・・・! が、上下がほぼ一週間遅れぐらいだったので大変ありがたく、続けて読めました。 米澤さん、私の近所では人気なんですね。 小市民シリーズは読んだのがずい… このレビューの続きを見る

 秋期限定栗きんとん事件  著者 : 米澤穂信  著者 : 2010年このミステリーがすごい! 10位

このシリーズ好きです。今回のは短編じゃなくてかなり長いです。やっぱりよかった!!!女って怖いですよね(私も女だけど)。 comment trackback

 前作で決別(?)した小鳩君と小山内さんは高校3年生に。 それぞれに新しく彼女・彼氏ができて、受験を控えながらも 楽しく過ごしていた・・・はずが、市内で発生した連続放火 事件に、堂島健吾が部長を務め… このレビューの続きを見る

「あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに『小さな誤解でやきもち焼いて口げん… このレビューの続きを見る

  あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には 揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼い… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には 揃って初詣。… このレビューの続きを見る

 いよいよ、『秋期・・・』まできました。いったい小佐内さんが、どのように絡んでくるのか・・・。下巻での展開がたのしみです。小佐内さん、一体何者?

 待ってましたこのシリーズ! 小鳩くんたち高2の秋ごろから、高3の夏のおわり?の1年間をめぐります。まず1年めぐるというのが、このシリーズとしてビックリです。 小鳩くんにも小佐内さんにも なんとまあ彼氏彼女ができます。 上巻は二人の出番はいつもほど多くない・・・ですがその存在感。 放火魔をめぐる1年間。 やっと小鳩くんのターン? ってとこで、次巻に続く!!

創元推理文庫 / 2009年2月初版 / 609円 あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には… このレビューの続きを見る

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか… このレビューの続きを見る

3.7

秋期限定

01:16:By ことは日記2

  秋に出るのを楽しみにしているうちに、春になってしまいましたね〜 栗きんとんなんて食べたくなっても食べれないじゃないか!! しかも上下巻!しかも同時に出ないで微妙にずれてるものだから、下巻が出るま… このレビューの続きを見る

   小市民シリーズ第3弾! 小鳩くん、小佐内さん、それぞれに彼女彼氏ができちゃってなんだかしっくりこない! でも、あっちとこっちの話が繋がってきて・・・さて、どうなる!? 上巻は序章に過ぎない!! 下巻でどうなるか楽しみー♪ さ、読むぞー!!!

JUGEMテーマ:読書さて。本もやっと読める感じになってきました。面白いのに結構出会えているような気が。まずは秋期限定です。こちら春、夏ときて秋なわけですが。少しこわくもあり、でもそういうことなんだろうなあというところで。こちらのシリーズには京都遠征時に出会ったので、何だか感慨深いです。後者は何だか宝石箱に素敵なアクセサリーがたくさん入っている感じです。幅広だなあと。では、またぼちぼちと。

《あらすじ》 あの日の放課後、手紙で呼び出されて以来、 ぼくの幸せな高校生活は始まった。(中略) ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、 実際、まるで思ってもいなかったのだ。 それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを 繰り返してしまい… 小市民シリーズ第3弾 待ちに待った3巻目!! 秋に刊行されなかったのはちょこっと残念ですね。

 ぼくはこう思っている。――どうだ。その程度でぼくに謎をかけようなんて、おかしくって話にもならない。もうちょっと手の込んだやつで、出直してきてくれないかな。  言えないのだ。そんなことは、もう。 (「… このレビューの続きを見る

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。 学校中を二人で巡った文化祭。 夜風がちょっと寒かったクリスマス。 お正月には揃って初詣。 ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて… このレビューの続きを見る

 ワンシーズンの物語と思っていたら、秋に始まってまた秋に戻ってくる、まるまる1年をかけたお話だったんですね。市内で発生した連続放火事件をミステリとしての軸に、前回の事件で袂を分かった小鳩くんと小佐内さ… このレビューの続きを見る

秋期限定栗きんとん事件<上><下> 米澤 穂信著、創元推理文庫 文庫書き下ろし。約3年ぶりの「小市民」シリーズ新刊。 米澤氏のホームページにある予定情報一覧が更新されるのを、今か今かと待ちわびていまし… このレビューの続きを見る

やっと読みました!! 相変わらず面白いです。 前編後編と2冊ってどうなのっと思っておりましたが、 なかなか込み入った事件だったのでソチラの方も納得の出来です。 が、世間は発売日がズレたことに対してご立腹… このレビューの続きを見る

+ 『透明な一日』なんだかわかりにくい。なんだか読みにくい。なんだかつまらない。そんな感じで終わってしまった。うーん、微妙。悪文じゃあないのに、なんでこんなに落ちてこないんだろう。読後感もなにも残らず… このレビューの続きを見る

待ちに待った小市民シリーズ第3作目「秋期限定栗きんとん事件」を読了。 上巻は2月末にゲットしていたけど、基本的に下巻発売を待ってから一気に読破するのがいつものパターン。今回もそうしました。 本来の… このレビューの続きを見る

久しぶりの本のレビューかもしれない。 それだけ、読書をサボってたというか何と言うか・・・ さて、現在最も好きな作家である米澤氏の小市民シリーズ最新刊です。 ようやく発売されました秋期限定。そして、上下… このレビューの続きを見る

ネット落ちしている間に読了したのですが、下巻が出てしまってるよ!!早速買ったけれど未読のうちに上巻レビュー。 小佐内さんと袂を分かった小鳩くん。そんな彼に彼女ができました。そして小佐内さんにも・・。離れ離れの小佐内さんと小鳩くんを繋ぐ細い細い糸のようなものは、連続放火事件という剣呑なもの。小市民を目指す彼と彼女はどう事件と関わって向き合ってゆくのか。

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃… このレビューの続きを見る

 やっとでた小市民シリーズ第3弾!すっごく嬉しいw幸せだーv 下巻でてからいっぺんに読もうと思ったけど我慢しきれず読んじゃいましたv ・・・といっても前回の『夏期限定〜』読んだときから随分間があい… このレビューの続きを見る

上下巻!!!小鳩くんのことはずっと好きだけど、小山内さんは嫌いになってきますよね。怖いし。小山内さん。

ついに小市民シリーズ第三弾。 前作の夏期限定トロピカルパフェ事件がものすごい完成度だったのにたいし、今作はじっくりじっくりという感じです。 冒頭に驚く展開がありますが、それ以降はじわじわ裏で進行している感じ。 下巻は来月発売で、その時にまとめて感想を書きたいと思います。 とりあえず、上下巻は表紙がつながっているので、それが楽しみですね。 それにしても、小山内さん……黒すぎるよ?(>_

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