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[Amazon] 仔羊の巣 (創元推理文庫)

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仔羊の巣 (創元推理文庫)
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仔羊の巣

3.2 [3.2](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:131226位
  • Amazon価格:¥ 741
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488457029(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.2 [3.2]

3.2

仔羊の巣

21:18:By tea with milk

 坂木司の小説、7冊目! ひきこもり探偵シリーズ第二弾。 面白かった!!! 今回は3話だから、一つの話が結構長め。1巻よりはね。 友達と知り合いの境界線ってなんだろうとか、いつから友達になるのかとか… このレビューの続きを見る

仔羊の巣

14:48:By かきなぐりR

引きこもり探偵第二弾 以下、続きにて

  『青空の卵』を読んですきになったこのシリーズですが、今回は若干無理のある設定が多くてむむむーと思うところも少なくありませんでした。例えば電車の事件とか、坂木に嫌がらせしてくる女子高生の事とか… このレビューの続きを見る

ひきこもり探偵2冊目です。 今回も新しい仲間が増えて鳥井も少しずつ外に出るようになります。 旅立ちの時は近いのでしょうか…        

鳥井くんマジ天使

09:38:By dimple

え? もちろん腐女子目線から行っちゃうんで、 無理な方はダメだよ分かってると思うが   で、鳥井(´ω`*) 可愛すぎるぞ、君 ちょっとこっちへ来なさいお姉さんがうりうりしてあげる← いや、かなり年上… このレビューの続きを見る

 読みました。

3.2

割り切れないもの

17:34:By 空の底

面白かったです。 正直言って、評判聞いてたときにはあんまり期待してなかったんだけど、なかなか面白かったと思います。 ただ、何か読み終わったあとに、釈然としないものが残るというか、どうも引っ掛かりが残… このレビューの続きを見る

「引きこもり探偵」のシリーズ2作目。 シリーズものは、なるべく避けてきていたのに、案の定、ハマってしまいました。 今回は3作の中編が収録されています。 お馴染みの坂木、鳥井、そして木村栄三郎さん。 2人… このレビューの続きを見る

 知り合いの方のblogで紹介されていました「ひきこもり探偵」シリーズを読みました。まずは1冊と思い、『青空の卵』坂木司(東京創元社/創元推理文庫)を購入。一気にハマって、2日後には続編の『仔羊の巣』… このレビューの続きを見る

3.2

仔羊の巣

19:45:By 読書メモ

《あらすじ》 自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風で寝込んでいたある日、 僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。 慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は……。 ひきこもり探偵… このレビューの続きを見る

ついカッとなって再購読したのですが、矢っ張り面白かったです…(*´▽`*) 「さかきをなかせたな!」攻撃が相変わらず可愛すぎるぜ! そんな鳥井イズ萌えと最初読んだ時から思って居たのですが、解説で有栖川有栖… このレビューの続きを見る

3.2

仔羊の巣

09:41:By day to day

自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。

内容(「BOOK」データベースより) 自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答… このレビューの続きを見る

前に読んだ『シンデレラ・ティース』がまずまずだったので、こちらも読んでみた。 事情があってひきこもり気味のコンピュータープログラマー・鳥井が、その明晰な頭脳で小さな謎を解決していく…一応ミステリなのか… このレビューの続きを見る

3.2

仔羊の巣

20:03:By 小春日和の本棚

内容(「BOOK」データベースより) 自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。

3.2

仔羊の巣

21:15:By Kaleidscope

探偵役のひきこもりのプログラマーの鳥井と ワトソン役の保険会社の坂木の親友以上の関係をもつ2人を 中心としたミステリー小説。 何か推理にも無理があるし、 こんな人物いねーよと話に感情移入できず あんまり面白くなかった。

内容(「BOOK」データベースより) 自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答… このレビューの続きを見る

なんでこのシリーズをしらなかったのか、しばし呆然。 いやもう、いやいや、読んでください。 探偵役の青年はひきこもりのプログラマー。 彼の友人でワトソン役となる青年が、彼にとって唯一の外界とをつなぐ扉… このレビューの続きを見る

偶然手に取ったシリーズの1作目、「青空の卵」に引き続き、ひきこもり名探偵シリーズの2作目、「仔羊の巣」 1作目を読んでこの本の住人たちのキャラクターに魅せられてしまった私は2作目もすぐ購入(笑) … このレビューの続きを見る

 ひきこもり探偵シリーズ、第2弾。史上最悪ともいえる偏屈な探偵と、史上 もっとも涙もろい助手兼語り役の2人にも、新しい季節が巡り、話を重ねるに つれて、2人の周りには心に傷を抱えた人たちが、少し… このレビューの続きを見る

仔羊の巣

20:32:By 紅茶党、猫派。

仔羊の巣 著者/坂木司 お人好しの坂木をワトスンに、その友人でひきこもりの鳥井をホームズ役に据えた連作ミステリ、シリーズ第2弾。 やっぱり面白いですね〜。 登場人物が使い捨てじゃないので、まわりが… このレビューの続きを見る

この作品をどう評価したら良いのか、戸惑いながら有栖川有栖の解説を読むと、あまりにも的確でレビュー書く気が失せました。まさに解説で書かれていた通り。読後のもやもや感は解説で説明されてスッキリ。「青空の… このレビューの続きを見る

ひきこもり気味の鳥井真一と、彼の外界の窓口であり唯一無二の親友・坂木司の織り成す日常系ミステリ。 『青空の卵』を読んだのはいったい何年前だ…ということで、中数年あけてシリーズ2作目に手を出しました…… このレビューの続きを見る

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