ようこそ JUGEM へ / 無料ブログをかんたん作成
ISBN/ASIN:456969702X
PHP研究所 |
「相棒」をレビュー・紹介している JUGEM ユーザー (10)
相棒 著者 : 五十嵐貴久 受賞歴 : 2009年ミステリが読みたい! 7位
いつも大会で一緒になる方にお借りしました。 この本を読んだのは、司馬さんの竜馬を読んだ 直後だった。 言葉や背景などもそのままだったので 一気(1週間)に読破 ほんまかも?と思わせるような 内容が非常におもしろかったです 新撰組の土方歳三と坂本竜馬が組んで 真犯人を探すなんて・・・しかもその後の 竜馬死んでなかったかもというくだりも ありえないけど、あったら・・・・ となりました。 ぜひご一読を
JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/5/14〜2008/5/18 [BOOKデータベースより] 時は幕末、京の都―。徳川慶喜暗殺未遂事件の犯人探索のコンビ、龍馬と土方に与えられた時間は、わずか二日間。いがみ合い、衝突しながら捜査を続ける二人が最後に行きついた人物とは誰なのか?そして、龍馬暗殺。その真相を知った土方は?幕末維新のオールキャストでおくる、感動のエンタテインメント長編小説。
新撰組の副隊長土方さんと坂本さんがコンビを組んでなんやこんやする話。でも、歴史小説っていうかファンタジー? でっもでも、坂本さん好きにはいいと思います(土方さんも)。 ハードカバーで中学生のお財布には厳しかったのですが、大満足です。ほんと面白かった!! それにしても陸奥さんの扱いがひどい…。
主人公:土方歳三・坂本龍馬
舞台:慶応3年10月京都〜4年箱館
好きな場面:永井・板倉への最後の報告の場面と油小路。
好きな台詞:坂本:「やらねばならんことは山のようにある……あんたと同じじゃ。ただ、方向が少し違っているだけの話よ。それだけのことじゃ」
感想:慶応3年10月4日早朝に徳川慶喜が銃撃される…
【つづきを読む】