DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 利休にたずねよ - 山本 兼一 のレビュー全27件 JUGEMブログ

>
[Amazon] 利休にたずねよ

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

利休にたずねよ
利休にたずねよで自分のブログにレビューを書く

利休にたずねよ

おすすめ!3.4 [3.4](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:339194位
  • Amazon価格:¥ 1,944
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4569702767(PHP研究所)
利休にたずねよのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 3.4 [3.4]

英雄豪傑

20:33:By 泥棒日記

時代小説ブームが来ています。 山田風太郎に始まり、司馬遼太郎、和田竜、津本陽、山本兼一等々、戦国〜幕末あたりの時代小説に絶賛ハマリ中。 今一番読んでみたいのは子母沢寛(座頭市の原作者)の新撰組三部作。 … このレビューの続きを見る

《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/  早くも今年一番の文学作品と決め付けてしまいたくなるような作品でした。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  おのれの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休の鮮烈なる恋、そして死。連作集です。面白かったです。でも、ひとつひとつはすぐに読めるのに、読み終えるまで1ヶ月くらいかかりました。寝る前に読むにはちょうど良い本です。歴史小説、最近すきかも。。

 作品の空気も内容も違うんだけど、井上靖の「本覚坊遺文」を思い出しました。 こちらは艶があって、内側には熱いものが通った利休。 どちらも読んだ後、もっとこの世界のものを読みたいな、味わいたいなと思わせる作品です。 私の様なあっちにフラフラこっちにフラフラなモノには、到底達することの出来ない世界だから、物語の中だけでも堪能したいのかしら。

あまりの暑さに夏バテぎみってのと 時間がないのでしばらく短めに行きます! 秀吉に長く仕えてきた千利休が秀吉に切腹を命ぜられるところから始まる 彼の半生。 長く胸に巣食う異国の女性。 高貴な彼女の… このレビューの続きを見る

 第140回の直木賞受賞した『利休にたずねよ』を、嫁さんの勧めで読んでみました。なんだか歴史小説を読むのは久しぶり。そして、内容も合戦ものではなく、主人公を千利休とした物語。戦国時代の小説を読むと名前は… このレビューの続きを見る

 装丁・装幀というお仕事。もう買った?買う?買わない?何ができるの?などなど…私の周りでもそんな話題でもちきり、ipad!電子書籍元年とまで言われ、論争?になっているのが"紙の本はなくなるのか?"という… このレビューの続きを見る

3.4

利休にたずねよ

19:40:By 人魚の本棚

 直木賞受賞作。千利休が主人公の話って珍しい気がする、そんな風に興味を持った。利休といえば、お茶。学生時代に茶道をほんの少しだけ習っていた時期があるので、道具の名前等にも戸惑いなく読めた。茶碗の… このレビューの続きを見る

3.4

利休にたずねよ

01:52:By くねくね式

千利休の切腹の日から様々な人々の目を通しながら、時間を遡っていきます。 茶の湯において「侘び茶」という様式を完成させた千利休は、その簡素化されたものと対照的に心に秘めたある女性への熱い想い・・・。 千… このレビューの続きを見る

 利休が秀吉から死を賜るところから始まり、まわりの人間の目を通して時を遡りながら話が進むのは手法としては楽しいが、全体の完成度は低かったように思う。肝心なところが個人的には物足りなさを感じて尻すぼみな印象だった。利休という人が浮き彫りにされていなかったような。

山本兼一「利休にたずねよ」読了しました。 物語は秀吉に死を賜った千利休最後の日から、一章ごとに月日を遡りつつ、関係者や利休本人の視点を通して、利休の美意識の核に在るものを徐々に明らかにしていきます。 … このレビューの続きを見る

3.4

利休にたずねよ

09:45:By 談夢幻

 茶の道を大成した千利休の死からはじまる物語。侘びは枯れはてたものでなく、命のきらめきを感じさせなければならないという解釈がとてもおもしろかった。 わたしは学生時代にお茶を習ったことがあって、学… このレビューの続きを見る

面白かった♪ 章の区切りがこまめにあるので、とっても読みやすかったし。 お茶の作法について、なんとなくしかわからないのが惜しまれます。 ラストの、宗恩の行動が爽快でした。 そうでなければ終われない、幕引きとしては完璧。

3.4

IT'S MY FAULT

20:04:By 名古屋営業日記

JUGEMテーマ:読書 仏法には三毒の焔と呼ばれるものがあるらしい。 この業火に焼かれて人は人の道をはずすらしい。 三毒とは、「むさぼり」、「いかり」、「おろかさ」らしい。 すべては三毒で、人の過ちの説明… このレビューの続きを見る

利休にたずねよ

22:03:By For my records.

『のぼうの城』と時代が前後してるので、続けて読むと楽しい。

利休にたずねよ

14:55:By 受賞本

 利休にたずねよ  著者 : 山本兼一  受賞歴 : 第140回直木賞 受賞

利休にたずねよ

19:11:By POUDRE D´OR

JUGEMテーマ:読書 今年に入って読んだ本のなかで、一番印象に残っている本。 物語は静かに進んでいくが、どんどん熱くなっていく。 利休の美に対する執着心。また、それが招くもの全てが強烈。 茶道を少し… このレビューの続きを見る

3.4

利休にたずねよ

19:03:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 己れの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休。茶聖ではなく、人間利休に心魅かれる著者が、その謎に包まれた生涯を解き明かす。 飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さ… このレビューの続きを見る

 絶対的な審美眼、そして茶人ながら隠し持つ鋭さを秀吉らに認められつつ恐れられ嫉まれた利休という像を、切腹直前から過去に遡っていくという面白いスタイルでした。 前半秀吉が嫌な人物像だったけれど、後… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。 堺の魚屋の息子・千与四郎。 後に茶の湯を大成した男・千利休である。

さすが直木賞。面白かった、だけではない迫力があったよ。 千利休を主題にした時代小説、まあ時代小説に分類されるのだろう。けれども 時代劇を読んでいる感触は微塵も無かった。豊臣秀吉や徳川家康が出てき… このレビューの続きを見る

利休にたずねよ

21:51:By oversight

「利休にたずねよ」読み終えました。 短編連作でとても読み易かったです。 茶を知らないのが悔やまれました。 タイトル通り「利休にたずねよ」でした。 作者が司馬遼太郎ファンだと耳にしたのですが 得心し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容紹介 飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。 堺の魚屋の息子・千与四郎――。後に茶の湯を大成した男・千利休である。 女のものと思われる緑釉… このレビューの続きを見る

3.4

利休にたずねよ

20:31:By selfish.

「わびさび」と簡単に表現されるようになると、途端に色褪せるものがあります。 お茶っていうのは、その「わびさび」の代表選手のごときイメージがあるのですが・・・。 確かに「わびさびの世界」ではあるの… このレビューの続きを見る

茶頭

10:38:By ぱるちゃんぶろぐ

ブックオフ2軒、本屋2軒寄ったけれど、森さんのスカイクロラシリーズなし。 とほほ。 アマゾンで買おう。 というわけで、週末はdskさんの読み終わった本に手をのばす。 おすすめといわれ利休さんを読む。 時間を遡って、関係者の視点それぞれから構成されていて、読むことが面白い。 あ、直木賞受賞作品かあ。納得。 天地人に利休がでてくるのが楽しみになる。

先頃発表になった、第140回直木賞受賞作品です。 物語の始まりは、利休が切腹する日。 そこに至るまで、時間を遡りながら綴られる短編連作です。 それぞれ語り手が変わり、物語の視点も少しずつ移動するのです… このレビューの続きを見る

関連する商品