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[Amazon] 2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジ...

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2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
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2022――これから10年、活躍できる人の条件

おすすめ!3.6 [3.6](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:5583位
  • Amazon価格:¥ 924
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4569797601(PHP研究所)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.6 [3.6]

これから必要な成長要素について知りたくて読書。 東日本大震災前に著者が癌になっていたことは知らなかった。 歴史学で70年周期という説は以前からよく唱えられている。さらに著者は、成長カーブ(Sカーブ)… このレビューの続きを見る

 いまは再就職先がないという。しかし、それは、かえってラッキーなのだ。 なぜなら時代の変わり目だから。明治時代に向かうときに、江戸幕府の仕事についてしまったら、それだけチャンスが遠のいていく。

 以前、TVのクイズ番組では、知識を記憶している出演者が感嘆されたが、いまはおバカ(独創的)な答えをする出演者が評価される。 シンプルに言えば、検索できない答えに価値があるのだ。 私はこの変化を、情報… このレビューの続きを見る

 デント氏の予測法を極めて単純化して言えば、景気は46歳〜50歳の人口の増減によって決まるというものだ。この年代は、人生で最もお金を使う世代であり、節約したくても、出費を抑えられない。黙っていても、子どもは大きくなり、住居費、教育費をはじめとしたさまざまな費用がかかる。そこで、このような年代に属する人口が、これから多くなる場合、景気は良くなり、少なくなる場合、景気は悪くなるのである。

 大戦景気がはじまったのは1915年で、終わったのは5年後の1920年。 バブル景気がはじまったのは1985年で、終わったのは5年後の1990年。 見事なほどに、70年周期で、歴史が繰り返している。(中略) 重要なことは−−歴史とは、ランダムな出来事の連続により創られるのではなく、同じパターンの物語の繰り返しにより創られているという認識だ。

 2022 これから10年、活躍できる人の条件  著者 : 神田昌典

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14:24:By CHILD RUSH

 

『私はいつも自分に四つのことを言い聞かせている。  耐えること。  やりとげようとする気迫を失わぬこと。  失敗は忘れ、常に次の手を考えること。  そして 「素早い気分転換」だな。』   (青木功 ゴ… このレビューの続きを見る

さすがマーケター神田昌典氏の仕掛けた未来予想本。新聞広告はもとよりFacebookなどSNSをフルに活用して注目度が非常に高い一冊。 http://jp.lincs.asia/2022world/本書で紹介される日本の歴史70周期説… このレビューの続きを見る

Amazonランキング12位!!さすが神田さん。 単刀直入に言って、どんな自己啓発本より、この本を読むべき。 自己啓発本って、往々にして「今」を前提に書かれる。 例えば、30〜40代で活躍するための打ち手を20… このレビューの続きを見る

神田本は一通りチェックします。「会社組織は消える」というのは、突飛に見えてそれなりに根拠がある発想のような気が。かつて1000人がかりでやっていた仕事が、今ではITの発達で、1人でできるようになっていますし… このレビューの続きを見る

 ずっと眠っていました。それもそのはず眠ったのは朝5時だったのですから。何をしていたのかって?それは色々です。便利ですね。色々という言葉は。色々という言葉から連想されるのは虹色。虹色を構成している色の… このレビューの続きを見る

マインドマップで有名な神田昌典さんの本を読んだ。こういうハウツー系の表題の本はあまり手に取らないのだが、『なぜ、神田昌典は「日本人の未来は明るい」と言い切れるのか? 』という帯が気になって手に取ってみ… このレビューの続きを見る

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