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[Amazon] 正義のミカタ―I’m a loser

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正義のミカタ―I’m a loser
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正義のミカタ―I’m a loser

おすすめ!3.4 [3.4](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1048100位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4575235814(双葉社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.4 [3.4]

いじめられっ子の亮太は自分を変えようと「正義の味方研究部」に入部する。果たして亮太は変われるのか。いじめ、リストラ、格差。こんな社会で生きていかなきゃならない、将来が少し不安なあなたに贈る、書き下ろ… このレビューの続きを見る

正義のミカタ

17:37:By 揺れつづけ

僕、蓮見亮太18歳。高校時代まで筋金入りのいじめられっ子。一念発起して大学を受験し、やっと通称スカ大に合格。晴れてキャンパスライフを満喫できるはずが、いじめの主犯まで入学していた。ひょんなことから「正… このレビューの続きを見る

本屋さんで、何気なく手にとって、パラパラと読み始めて、しばらく読みふけってしまった本。結局買っちゃいました。「ものすごいいじめられっこ」だった、主人公の亮太が、「スカ大」(大学)に入り、「正義の味方… このレビューの続きを見る

 痛快な小説ですねー! 大学生を主体にした正義のミカタのお話。 正義ってなんだろう? 正しいってどういうことなのだろう? そして、正義を貫くってどういうことなのか?? コミカルで、でも、最後は、ほんとに考えさせられる小説です。 あなたにとって正義ってなんでしょう????

 高校時代、ひどいいじめらっれ子だった主人公の亮太。がんばって入った大学には、自分を知っているひとがいない。やり直せる。生まれ変わるのだと決意の春であった。そんな亮太の大学生活が始まった。春はス… このレビューの続きを見る

なんとなく借りて、最初主人公がのもすご〜〜〜〜いいじめられっこで、なぬ、と思いましたが、どんどん読めました。おもしろかったな。 主人公の事情だけに留まらず、社会の色々なことを捕えていて、そのくせ風呂… このレビューの続きを見る

僕の正義とは違うと思うんです。 表紙買いして当たりだ!と思った作家さんです。 MOMENTだったかな。それ以来のファンです。 文庫まで待ってましたが、待ちきれず図書館で借りました。 ネット予約ができるようになったので、久しぶりに図書館に行きましたが 思わず居座りそうになりました。怖い怖い。

やっと小説の感想だ〜(笑) 本多孝好に出会ったのは高校1年くらいの時です。ソフトカバー版のFINE DAYSの装丁がすごく綺麗で、当時の少ない小遣いから出して買いました。イエスタデイズが一番好みだったんですけど… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般●正義のミカタ/本田孝好 ●双葉社 ●1575円 ●評価 ☆☆☆☆  いじめられっ子の亮太は自分を変えようと必死に勉強し、 同じ高校出身の同級生が誰も来ない大学に入学する。 しかし、なぜか大学… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 またまた本田孝好。 これで本田さんの本はひととおり読んだのかな。 最初、これはどこぞのSOS団? と一瞬思ったが、内容は全然違います。 でもさ、明らかな犯罪でも自分の信念… このレビューの続きを見る

この主人公すごい なんか好き ちょっと共感した

買うまでもないかなーと思いながら いつか見てみようかなーと思いながら 本屋で売ってたのを眺めてた本。 ネーミングは子供心を刺激しますね。 正義のヒーローとか 物語的にはヒーローとかそういう話ではない… このレビューの続きを見る

いじめられっこの亮太は殴られ続けたことで培われた防御力を買われて 正義の味方研究部にスカウトされた。 腕っ節の強さや頭の回転の速さなど特殊技能を持つ人が セクハラや嫌がらせなどの風紀を正していくのが… このレビューの続きを見る

タイトル、ふざけてるみたいだけど、 結構深いです。 私は、「正義」とかそんなもの、信じないって言うか、 その言葉が大嫌いだけど、 そういうテーマにも繋がってるなぁって思います。 若干、ですけども。 JUGEMテーマ:読書

元いじめられっこの主人公が、大学で“正義の味方研究部”に入部することになる話 内容は重くなってもおかしくないようなものなのに、そんな雰囲気を感じさせない文章はすごいなと思いました JUGEMテーマ:読書

まず一言目は、「本多さん、イメチェン成功おめでとう!」です。 いやはや、かなり失礼な発言ですが、今までの本多さんの雰囲気を、 がらりと変えた作品です。私的に表すと「東京版・鴨川ホルモー」 だからと言… このレビューの続きを見る

蓮見亮太は高校時代にひどいイジメを受ける。 その彼が一大発起して大学へ進み、 自身が生まれ変わろうとする。 そして”正義の味方研究部”に入部するのだが・・・ 本多孝好さんの本かい?と思うほどの、 ち… このレビューの続きを見る

……なーんか、よく分かりませんでした。 つまり、“正義”の定義は人それぞれって事でよろしーのか。 キャラは1人1人しっかりしてたので楽しめました。 というか、半分くらいまでは普通に… このレビューの続きを見る

蓮見亮太に春がやって来た。いじめにいじめられた悪夢のような高校時代、このままでは惨めな将来が待っているだけだと生まれ変わることを決意。自分の高校からは誰も行かないはずの大学を探し出し、必死の努力で合… このレビューの続きを見る

高校時代にいじめられていた亮太は大学入学を機に変わろうと「正義の味方研究部」に入部する。正義の名のもとに学内のトラブルを解決し、自分の変化を実感するようになるが、次第に本当の正義とは何なのかを考え始… このレビューの続きを見る

でも、僕、いじめられっ子ですから。 生粋の、筋金入りのいじめられっ子ですから。 *** いじめられ続けた暗黒の高校時代を抜け出して、 大学デビューを目指した「僕」。 ひょんなことから、大学内… このレビューの続きを見る

いじめられっこだった蓮見亮太。 大学ではうまくやりたい。 慎重に過ごしていたはずなのに、 「正義の味方研究部」に入ることになり―。 コミカルな筆致の長編。 うーん、おもしろい! おもわず膝を叩いてし… このレビューの続きを見る

 ここで僕が反撃したら、あなたの正義が正しいことになってしまうから。そんなことだけは、絶対にしないんだ。今の僕にできることはそれだけしかないけど。それだけしかないから。だから、そんなことは絶対にして… このレビューの続きを見る

わーい!待ってましたの新作。 お試し本を読んでからわっくわっくしていたからうれしくてうれしくて。 しかしまぁ、表紙が今までの作品と雰囲気違いすぎて探しにくいったらない。 今回は、「すごいいじめられ… このレビューの続きを見る

今回読んだ本;正義のミカタ 本多 孝好 いじめられっ子だった僕は大学に入ると同時に変わろうとした。 いじめ、リストラ、格差。こんな社会で生きていかなきゃならない。正義とは何なのだろう、世界を変えることが出来るのか、自分を変えることは出来るのか。 誰が正しいのか分からないけれど。少しずつ何かが変わっていって……。 大丈夫、君も明日をかえられる

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