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バイバイ、ブラックバード
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バイバイ、ブラックバード

おすすめ!3.8 [3.8](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:515337位
  • Amazon価格:¥ 1,400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4575236950(双葉社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 3.8 [3.8]

太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。 「BOOK」データベースより2週間後に「あるバス」に… このレビューの続きを見る

どうなるの?どうなるの?とあっという間に読了。 主人公の振り回されっぷりはハルキ系かしら? 読んで2週間たってから、後からまたじわじわと、お話しの全体像や細部が見えてきて、このお話の理不尽・説明無用な世界感にすっかりはまってしまいました。

3.8

困りました

01:48:By koopot

なんとなく立て続けに書く気になったから、今の内に書いときます先月読んだ、バイバイ、ブラックバード主人公、星野一彦が、ある理由のために彼女に別れを告げに行く話ですが、この星野一彦、さほど男前でもなく金… このレビューの続きを見る

最近の伊坂幸太郎さんらしい作品。 サクサク楽しく読めた。 星野一彦は<あのバス>に乗らされ、どこかに連れて行かれる。 二週間後のその日までに監視役の巨大で口がとことん悪い女性、繭美に 付き合っていた女性にきちんと別れを告げさせて欲しいと頼む。 繭美と結婚することになった、という嘘を掲げ 星野一彦は女性のもとを訪れる。 5人の女性のもとを・・・・。

だいぶ好きかも、この一冊。 伊坂ファンだと自覚してますが、これはかなり好きな感じです。 星野と繭美のやりとりに悲壮感がなくどこか飄々としてる風がいい。 自己評価って難しいけど、それを適度にするのって… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  終わり方絶妙 それでいて前につんのめりそう! とっさに5人をつなぎ止めたストーリー、面白かった*

「理不尽なお別れはやり切れません。でも、それでも無理やり笑って、バイバイと言うような、そういうお話を書いてみました」(伊坂幸太郎)。 太宰治の未完にして絶筆となった「グッド・バイ」から想像を膨らま… このレビューの続きを見る

世の中にはあまりいいことがなくて、 それが普通で、 だからあんまり人生に期待していない、 って人を、少しでもはっとさせたいじゃないか。   2日連続伊坂作品からです この本は、余韻が多くて好きなんですよ で、意外なキャラが 意外と本質ついたこと言ったりね こんなこと言ってる人が近くにいたら 元気になれそうですね JUGEMテーマ:伊坂幸太郎 

たとえば、 高級車や宝石が家からなくなったら大騒ぎだけどな、 タオルが一枚なくなっても、 それほど問題ではないだろ。 おまえは自分を、タオルだと認識しているんだよ こんな風に思ってしまうこと結構あります どうせ自分がいなくても大丈夫だろう、みたいな… 自分を過小評価しすぎてしまうことありますねぇ JUGEMテーマ:伊坂幸太郎 

 太宰治の未完の小説「グッドバイ」をモチーフにした小説です。5股をかけてた主人公が訳あって一人ひとりに別れを告げていく、という全6話の短編集です。 5人なのに6話あるは、強いて言えば6話目は新し… このレビューの続きを見る

ゆうびん小説、として、抽選に当たった人たちに一話ずつ送るという形式を取った小説を、一冊にまとめたものです。 もともとは、太宰の『グッド・バイ』の続きを書かないかという企画だったようです。 そういえば… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 突如謎のバスに乗せられ、どこかへ連れ去られてしまうことが決まってしまった星野は、現在の生活に見切りをつけるため、現在付き合っている5人の女性ときちんと別れ話をさせて欲しいと懇願し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書   最高です。神です。 どれをとっても本当に一冊一冊に驚嘆します。

太宰治の未完作品『グッド・バイ』にインスパイアされたと云う作品。そもそもは『グッド・バイ』の続きを書いてはと編集者に勧められ、基本的な部分を取り出して短編集に仕上げている。基本的な部分と云うのは、複… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」が、書き下ろしの最終話が加えられ、遂に単行本化。自分も誰かに贈りたくなるような連作短編集。 双葉社HPより … このレビューの続きを見る

偶然、shinさんと同時に読んでいました。 人間愛に溢れるペシミスト伊坂幸太郎らしく、今回も破天荒な設定で救いようのない結末なのに、やはりひとすじの光が射していて、爽やかな読後感。 双葉社の企画で、0… このレビューの続きを見る

太宰治の絶筆小説「グッド・バイ」から着想して作ったまったく新しい物語。条件付で執筆することは作家の力量を問われることでもありますが、さすが伊坂さん。太宰治には申し訳ないけれど、伊坂さんの物語の方が卓… このレビューの続きを見る

 太宰治の未完の絶筆『グッド・バイ』から着想を得て創られた物語。 『グッド・バイ』同様、男の人が女の人と別れるためにあれこれする話です。  繭美のすごさはもう規格外なんですが、彼女を抜いて考えても、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。

JUGEMテーマ:読書 太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。 5股をかけていた星野一… このレビューの続きを見る

3.8

読んだ

00:35:By M SMILE

 伊坂新作〜面白かったよ〜(ネタバレしない内容だけど気になる人は読まないでくださいね〜)

3.8

≠crow

13:42:By T a w a g o t o

1週間早すぎてこわい! 『バイバイ、ブラックバード』 伊坂幸太郎の 読んでみたいなぁ。 夏休み入ったら読もう /  /  / EGO-WRAPPIN'の新曲 かっこよいわー すてきー ツイッターと連動し… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 5股をかけていた星野一彦は二週間後に『あのバス』で連れて行かれる運命にあった。その日までに、なんとか恋人達にサヨウナラを言いたいと、この二週間監視役としてつけられた繭美に懇願し、繭美と… このレビューの続きを見る

主人公は、五股(!)をかけている、優柔不断を絵に描いたような星野一彦。 若者らしさと成熟した大人の雰囲気をあわせ持ち、いつのまにか女の人を惹きつけてしまう。こんなにもずるいのに、でもどこか憎めない天然… このレビューの続きを見る

私の中では完全に、繭美=マツコデラックス

近頃はちっとも本屋に寄る機会もなくて、全然チェックしてなかったところ 知らない間に伊坂サンの新刊が出版間近であることに気づいてビックリ。 内容紹介をみてみると、「太宰治の未完にして絶筆となった「グッ… このレビューの続きを見る

久しぶりの投稿です。 忘れてたわけじゃないんです。 ただ、最近本を読む時間がなかったもので。 そして、久々に一冊読み切ったのがこのバイバイ、ブラックバードでした。 伊坂さんらしい痛快なお話です。 多分他… このレビューの続きを見る

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