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四十九日のレシピ

おすすめ!3.7 [3.7](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:519189位
  • 定価:¥ 1,540
  • Amazon価格:¥ 1,100
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4591115356(ポプラ社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.7 [3.7]

JUGEMテーマ:小説全般  ● 四十九日のレシピ / 伊吹有喜  ● 集英社  ● 1470円  ● 評価 ☆☆☆☆ 熱田家の母・乙美が亡くなった。 気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子… このレビューの続きを見る

きょうは午前中から図書館いきましたとも、ええ。 もう朝9時でどーんって暑かったんだもん。 いったんお昼に生協がくるのでその間だけ戻りましたが。 きのうは中央図書館へいって、きょうは最寄りの北地域図書… このレビューの続きを見る

何かどこかで取り上げられているのをみたのででちょっと読んでみました。 妻を亡くして気力を失っていた夫のもとに現れたのは、真っ黒に日焼けしてギャルメイクな女の子。彼女は四十九日までの間家の面倒を見るように生前の母に頼まれていたのでした。 優しくて暖かくて、最後にホロリとくるお話でした。

あらすじ: 熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事など… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十… このレビューの続きを見る

たまには新しい作者の本も読んでみようと本屋さんで手にしたのがこれでした。 普通に「よんじゅうくにち・・・」と読んでいたら、 正確には四十九日法要の「しじゅうくにち・・」なんですね。 【概要】  熱田… このレビューの続きを見る

 熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 母・乙美が、ある「レシピ」を残して亡くなった。それは、離れてしまった家族を再び呼び集め、奇跡のような時間をもたらす処方箋。 「風待ちの人」がいいなぁって思ってた伊吹さん。新刊が… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事… このレビューの続きを見る

四十九日のレシピ

14:17:By

父が亡くなって、8年が経ちました。最期は、会話こそ出来なかったけれど、看取ることも、介護することもできて、父に対して、アレもしてあげればとか、コレもしてあげればとか有り難いことに後悔の気持ちはないけ… このレビューの続きを見る

読書週間。

21:20:By ゆずの小屋

  昨日有川さんの本を読み終わった後、 すぐにこの本を読み始めました。

 8月の総括です。8月に読んだ本は19冊、見た映画は3本でした。今月は結構面白い本が多かったので良かったです。オススメは…「ボーナス・トラック」ですね。ひき逃げを目撃してしまった青年のもとに、ひき逃げ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 娘の百合子にとっては継母であり、良平にとっては妻である乙美が亡くなった。2人は深い悲しみに暮れていたのであったが、そんな2人の元に乙美の教え子だという井本というギャルが現れた。4… このレビューの続きを見る

本屋で見つけて予約していた本。やっと手元にきたよ〜。 祖父が亡くなってからこの手の小説に弱い気がする。 ポンポンと脳内キャスティングが思い浮かぶほどこれぞホームドラマというストーリーだった。 幾度… このレビューの続きを見る

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負う… このレビューの続きを見る

 会社の近くの本屋で平積みされているのを、ぺらぺらっと流し読みして、良本の予感がして購入。個人的には、すごくじんときて、よかったです。ちょこちょこ泣いてしまった。題材が複数あるので、少し詰め込ま… このレビューの続きを見る

あちこちでいいと聞き、しばらく近くの本屋で売り切れでした。そうなると余計読みたくなるので、遠くの本屋まで行って見つけてきました。わたしがいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように。と、帯にあり… このレビューの続きを見る

3.7

四十九日のレシピ

12:48:By 雑記

読むつもりは無かったのに、王様のブランチで伊吹さんのインタビューをみた翌日、偶然図書館で遭遇してしまったので借りてみた。 乙美という女性が亡くなった。 彼女の夫と娘百合子が四十九日の法要まで共に過… このレビューの続きを見る

(実は)みんなが好きだった人の話。 じわりじわりと涙が溜まる作品でした。 最後の井本とハルミの解釈だけ、ちょっと残念。(ほんのちょっとだけ。)

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