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([も]3-1)恋文の技術

おすすめ!3.5 [3.5](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:8214位
  • Amazon価格:¥ 670
  • ユーズド価格:¥ 98
  • ISBN/ASIN:4591124215(ポプラ社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.5 [3.5]

JUGEMテーマ:読書   この本は「書簡対小説」というものらしいですが。 全て誰かに書いてる手紙で。 ストーリーというか、内容が理解できなくて。 読み切れないかも・・・、って思いましたが… このレビューの続きを見る

森見登美彦氏の 『恋文の技術』 を読了。 書簡小説である。 最初から最後まで手紙である。 しかも、誤読でなければ、どうも全部主人公の手紙。 すごいーーーい。 正直、いままで書簡小説は苦手であった。 … このレビューの続きを見る

《内容》 一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺 にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行… このレビューの続きを見る

 【森見登美彦 ポプラ文庫】 大学院生・守田がひたすら送り続ける書簡小説。 他の書簡小説と違うのは、返信が書かれていなくて、ただただずっと守田の書く手紙だけが続く。 もくじ見るとわかるとおり、… このレビューの続きを見る

 書簡体小説。途中までは一人の登場人物による手紙ばかりなのに、他の登場人物の正確・行動が目に見えるほど鮮やかに浮かび上がる。個人的に話の筋に興味は持てなかったので小説としては「つまらない」という評価になってしまうが、この作家はやはり文章技術高いなあと感心した。

3.5

automne

18:57:By Que sera sera

●既に先週末の出来事ですが、長野県の白馬まで旅行に行きました。●山がまるごと黄色かった!●乾いた落ち葉を踏みしめ 少しアンニュイな気持に。●宿泊したホテル玄関には【ウェルカムりんご】がありました。流石はり… このレビューの続きを見る

恋文の技術

20:27:By 本の記録

大学生ってのは、こんなにも純粋でアホで可愛いものなのかと思ってしまう。 きっとそんなことはない。 大学生には可愛いのもこ憎たらしいのもいるはず。 でも、彼の小説に出てくる登場人物は皆可愛くてアホ。 電車の中で読んでいて、妹や子どもたちに「なんでニヤニヤしてるのー」と突っ込まれました。 なんでってあんた、面白いからに決まってるじゃないか。 JUGEMテーマ:読書

恋文の技術

12:13:By 金魚のアレコレ

森見好きの知人が貸してくれた 青春の回り道 最後の手紙はやはり爽やか(?)

恋文の技術。

11:37:By #ff8c00*

京都から遠く能登半島まで飛ばされた大学院生・守田一郎は、 文通武者修行と称して友人たちに手紙を書きまくり、寂しさを紛らわすも、 肝心の思いを伝えたい相手へは、依然として気持ちをしたためられない始末… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んだ本  よし読もう!と思った時一番気になる物書きさんを選びますよね。久しぶりに本を読むときはなおさらとっつきやすいというか、自分が好きな文章を書いてくれる人を選びますよねw… このレビューの続きを見る

本日の1冊は森見登美彦さんの【恋文の技術】です。 実は森見さんの、夜は短し〜は挫折しております… どうしてもあの独特な世界に入り込めず;; しかしこの恋文の技術は面白かった! 書簡形式というのでしょうか?… このレビューの続きを見る

これこれ、久々に読んだ森見登美彦氏の本!!! 【恋文の技術】 この間の研修旅行、高速バスの移動時間が4時間程度あったので、お供に本を買ったんですよね。 それが、この本でした。 森見さんの話、ほんと好き。 そ… このレビューの続きを見る

 という訳で、ちょうど昨日読み終わったので久々に本のレビューを書いてみようかと。 夏目漱石の書簡集が面白かったので書簡体小説を書いてみたと後書きで書いておりましたが(書簡体で)確かに全て一人の人… このレビューの続きを見る

ものすごく久しぶりに本屋さんへ入った(笑) 入ってしまうと絶対に欲しいものがどんどん出てくるし、 今年に入ってからは自分への本屋自粛令を出していたのでした。 新刊情報にもめっきり疎くなってしまった今日… このレビューの続きを見る

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