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横道世之介
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横道世之介

おすすめ!3.8 [3.8](32件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:311353位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4620107433(毎日新聞社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(32件) 3.8 [3.8]

なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像。長崎から東京の大学へ進学した普通の青年・横道世之介の大学1年生の1年間を追った物語。地の文… このレビューの続きを見る

九州から上京してきた大学生と、出会った人たちの物語。 80年代、バブルの頃の大学生て、あまりピンとこなかったし、何か共感できるようなエピソードがあるわけでもなく…。 なんだこれ…って思いつつも、ラストはちょっと感傷的になってしまった。 たまたま、アジカンが主題歌で映画化するって知ったから読んでみたけど、この1冊を読まないよりは読んで良かったと思った。 (19日読了)

3.8

横道世之介

22:26:By 儒侏の言葉

映画化されることを耳にしたので、読んでみた。夏目漱石の「三四郎」が80年代のバブル期に生きていたら、横道世之介になるんだろう。お金もない、コネもない、目標もない。時間だけはある。そんなノーテンキな大学… このレビューの続きを見る

やばい。これは相当に面白い。 吉田さんの本は何冊も読んできたけれど、 基本的にまじめでシリアスというのだけは一貫してた。 でもこれは、コメディ。 「理想の生き方!」と井原西鶴の書いた遊び人の名前を… このレビューの続きを見る

横道世之介

01:29:By せんにっき

JUGEMテーマ:本の紹介  題名の、意味がわからない。 それがこの本を初めて見たときの感想。 読んでみて、この題名じゃなきゃだめだったんだなと理解した。 その名の通り、世之介君の日常が描かれている。 … このレビューの続きを見る

「長崎の港町生まれ。限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。 嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。 どこにでもいそうで、でもサンバを踊るからなかなかいないかもしれない。… このレビューの続きを見る

あらすじ: 横道世之介。 長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 横道世之介 / 吉田修一  ● 毎日新聞社  ● 1680円  ● 評価 ☆☆☆☆☆ 横道世之介。 限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。 嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼み… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 横道世之介。 長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。 嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れ… このレビューの続きを見る

2010年本屋大賞第3位。 職場の本好き仲間Wさんに借りた本です。Wさんありがとう。たぶん、このブログ、知らないだろうけど…。 新幹線の中で泣いてしまいました。悲しい涙じゃなくて、どちらかというと、清々しい… このレビューの続きを見る

横道世之助

20:23:By Book & Movie memo

☆☆☆★のほほんとした青春ものとして、悪くは無いよね?という感じで読み進めていたんですが、世之介のGFだった祥子さんの意外なその後を読んだときは、驚き、そして同時に胸が熱くザワつきました。後半以降、世之介が、人生が、いきなり愛おしくなってくる。

大学進学のために東京に出てきた男、横道世之介の1年が描かれています。この男、いったいどこが魅力なのかとりとめのない感じなのですが、読んでいくうちに、世之介の空気に慣れて自分も知り合いであるように思え… このレビューの続きを見る

横道世之介

12:44:By はなうた日記

 こんな終わり方もあるのね。大学時代か、もうはるか遠い。 世界が急に広がり、なんとなく大人の仲間入りを したような、でもまだ被保護者であった不思議な時代。 暑い夏の昼に見た夢のような物語だった。

JUGEMテーマ:読書 朝、読み終えたものだから、一日引きずってしまった。 思い出すと、泣きたくなる。 でもこの小説、好きだな。 登場人物も好き。 主人公の、横道世之介は長崎から上京してきた大学1年生。 世之介の大学1年の1年間の話とその間にその頃かかわった人たちの 現在の話が挟み込まれている構成。 (ネタバレしています) 

あの時、あんなに輝いていた時間が、いつのまにか光を失う。 あの時、あんなに大事だった人が、いつのまにかくゆり霞む。  あの時、あんなに胸を打った想いも、今や記憶の隅である。 「横道世之介」 一度… このレビューの続きを見る

人名がタイトルになっている【横道世之介】なる本 なかなか面白かったです。 過去の話から現在の話を上手に組み合わせながら 主人公は 現在どうなっているのかな!? などと言う想像させる布石を打ちながら なんと主人公は・・・・ と、驚きの結末。 ただ、この主人公ならこれもあり? と思わせるところが作者のうまいところだと思います。 JUGEMテーマ:読書 

吉田修一の横道世之介が非常に面白い。 分厚い本なので中々完読しないけど。 これを読んでいると、柴門ふみのP.S.元気です、俊平を思い出す。 この漫画も面白かったなぁ〜。 しかしながら、吉田修一作品の中ではパレード以来の面白さだと思う。 読むという行為が久々に楽しい。

 【あらすじ】 横道世之介18歳。彼は、大学進学の為、田舎から一人で状況してきたのであったが、東京という新天地で色々な人間と出会う。マンションの隣の部屋に住んでいてヨガのインストラクターをしている… このレビューの続きを見る

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ヘヴンを読み終わり、何とも言えない心の感覚が未だ引きずっている。 主となる男の子よりも、いじめた男の子やいじめられた女の子はあれからどうなってしまったのか? それがかなり気になるし、多分そこからの物語… このレビューの続きを見る

3.8

横道世之介

17:09:By じゆうきままに

  肉食べてソフトクリーム食べて帰ってきた。至福の時。 触れるのを忘れていましたが、今回の読書感想文は"横道世之介"で書きました。 この本の表紙の部分だけじゃわかりませんが、カバーには世之介の絵が描… このレビューの続きを見る

久しぶりの小説読み。吉田修一さんの新作。はじめ、大学生の話と知って、三四郎のような小説を想像していたのだけれど、そんな身構えたものでもなく、主人公の横道くんは普段たいして何も考えていないような大学一… このレビューの続きを見る

なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像。(「BOOK」データベースより)  本屋大賞ノミネート作品です。本書は非常に評判が良くて、本… このレビューの続きを見る

横道世之介。特にとりえも無い、東京の大学に進学してうはうはなお気楽野郎。 その野郎の1年間をのぞき見る本…なんだけど、 時々、世之介と関わった人の「未来」が描かれる。 これがないとこの本は成立しないし、… このレビューの続きを見る

3.8

『横道世之介』

15:07:By B*C

田舎から上京してきた平凡な大学生、世之介。だけど、彼がいると、何だか面白い。淡々としている日常の中で、あたたかな気持ちになる。世之介のような人物をあえて主人公にしたところで、すでに作戦勝ちな気がする。もちろん良い意味で。人と人のかかわりあいが、社会や人生を作りあげているのだなあと、改めて思わされる。

3.8

横道世之介

21:35:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。 『パレード』『悪人』の吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像。 毎日新聞社HPより よこみちよのすけ。 味… このレビューの続きを見る

横道世之介

14:22:By 受賞本

 横道世之介  著者 : 吉田修一  受賞歴 : 2010年本屋大賞 ノミネート         2010年最高の本! 4位

「横道世之介」

12:56:By cafe mizutama

 横道世之介。長崎から上京したばかりの大学生。時代は80年代半ば。バブル時代の真っ最中。これは彼と、彼と出会った人々の一年間の物語です。■ ■ ■まず、時代がいいです。80年代の大学生。ところどころ… このレビューの続きを見る

横道世之介、、、 何かふざけた名前だなぁと思いながら読んでみたら、井原西鶴の「好色一代男」の主人公と同じ名前なんだそうだ。   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 なん… このレビューの続きを見る

ひさしぶりにまっすぐで気持ちの良い小説を読みました テーマは『希望』かな。 主人公の世之介の目を通して見る世界はキラキラしててくすぐったかった。 いいなぁ。   あらすじを読んだときは、 もっと浮世離れし… このレビューの続きを見る

 横道世之介という、九州出身の青年が大学進学の ために上京し、恋やバイトに教習所・・・なんてことのない 日々を送ります。1980年代を舞台とした群像劇です。 読んでいて、意表をつかれました。この作品の感… このレビューの続きを見る

ひさびさに吉田修一読みました。 やっぱり彼は「フツーの人」のフツーの日常をベースにした小説がすばらしくよい。 「悪人」以来の新聞小説で、前作とはまた違ったトーン&マナーの中で吉田流の人物描写を堪能で… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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