DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 夜と霧 新版 - ヴィクトール・E・フランクル のレビュー全33件 JUGEMブログ

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夜と霧 新版
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夜と霧 新版

おすすめ!3.8 [3.8](33件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:448位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 996
  • ISBN/ASIN:4622039702(みすず書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(33件) 3.8 [3.8]

3.8

夜と霧

09:44:By 思ったこといろいろ

題名は「夜と霧」だが、まだ買ってもないし見てもない。   放送大学時代、講師が紹介した本で何度か読んでみようと思うが強制収容所体験を知るのが怖かった。 ・・・でまだ読んでいない。   … このレビューの続きを見る

夜と霧 新版 意味による癒し ロゴセラピー入門 それでも人生にイエスと言う

 つまり人間はひとりひとり、このような状況にあってもなお、収容所に入れられた自分がどのような精神的存在になるかについて、なんらかの決断を下せるのだ。典型的な「被収容者」になるか、あるいは収容所… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧

14:45:By JUNGLE GREEN

本に関わりのあった母は読んだものとばかり思ったので、最近わたしも読んだと話したら、内容があまりにも過酷過ぎて、そういう場面を読んでいられなくて飛ばし飛ばししか読めなかったと言っていました。折に触れて… このレビューの続きを見る

029/夜と霧

11:31:By nonnon Books

高校の世界史(自分のクラスで)の影響か、ヒトラーの政治についての話題を見ると、心に引っかかる。 その授業ではチャップリンの映画「独裁者」を見て考えるという形での平和教育(なのかな)を行っていた。日本史… このレビューの続きを見る

心理学者、強制収容所を体験する――飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。‹人間とは何か›を描いた静かな書を、新訳・新編集でおくる。 いつか読もうと思っていた。図書館でいつも通りかかる棚にあって、とても気になっていた一冊だった。  

フランクルは、ナチスの強制収容所に入って生き延びた精神科医。そんな過酷な苦しみの中から生まれたフランクルの心理療法は現代の私達の心にも響いてきます。 人間はなぜ生きるのか? 「その意味を失った… このレビューの続きを見る

苦手なんですけどね、こういうの。でも、読んでみたいと思っています。

(新版)夜と霧

10:03:By tiny tips

人はどう生きることが出来るのか? 初めてこの『夜と霧』という本の名に出会ったのは、 下のブログを閲覧してからです。 (http://digitalword.seesaa.net/article/118291631.html) 扱っている内容は著者… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧

08:19:By 人生塾

 アウシュビッツの強制収容所に収容された、オーストリアの精神科医ビクトールフランクルの著書である。自分の実体験をもとに書かれた本だ。全てを剥奪されて、いつ死んでもおかしくない状況のなかで、自分が… このレビューの続きを見る

「夜と霧」は、 朝日新聞の「ニッポン人脈記」で特集されてたバックナンバーを読んだときから これは読みたいな、と思っていた一冊。 想像とは違って、アウシュビッツの悲惨さやグロテスクさばかりフォーカス… このレビューの続きを見る

ことばが選ばれていて、読みやすい文章だった。この本では著者がユダヤ人収容を受けた際のことを記している。ただし、ただの体験記という形ではなく、心理学者としての分析を中心に書かれている。「苦しみや死には… このレビューの続きを見る

「インプットしたなら、アウトプットをしないと、消化不良になるよ」と、 友人から的確なアドバイスをもらった。 最近、読んだ本。 仕様が不便すぎる・・・投稿が二つに分かれてしまった。

久しぶりに、出会えてよかったと心から思えた本。 著者自身の強制収容所での体験と被収容者の心理が描かれている。 大学の先生が、精神的に余裕があるときに読んだ方が良いと言っていたから 少し身構えて読ん… このレビューの続きを見る

この世にはふたつの人間の種族がいる、いや、ふたつの種族しかいない、まともな人間とまともではない人間と、ということを。このふたつの「種族」はどこにでもいる。どんな集団にも入り込み、まぎれこんでいる。まともな人間だけの集団も、まともではない人間だけの集団もない。したがって、どんな集団も「純血」ではない。監視者のなかにも、まともな人間はいたのだから。

 「生きていることにもうなんにも期待がもてない」  こんな言葉にたいして、いったいどう応えたらいいのだろう。  ここで必要なのは、生きる意味についての問いを180度方向転換することだ。わたしたちが生きる… このレビューの続きを見る

  被収容者を心理学の立場から観察してまず明らかになるのは、あらかじめ精神的にまた人間的に脆弱な者が、その性格を展開していくなかで収容所世界の影響に染まっていく、という事実だった。脆弱な人間とは、内… このレビューの続きを見る

3.8

人が生に見出すもの

10:23:By

(本日のエントリはTOP画像無しです。単なる読書日記。) ●え〜、ここ数週間 自分の中で〔もっと本を読みたい〕要求がふつふつと沸いておりまして、生活のポイントで時間が空くのを見計らい、  これまで読みたく… このレビューの続きを見る

スピードスケート500mで銅メダルをとった加藤選手は、製氷車のトラブルで一時間以上スタートを待たされた影響を、「みんな同じ条件ですから」と、インタビューに応えていた。私はその答えをきいていて、まさに、… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧

13:26:By

著者フランクル氏は将来を嘱望された精神科医でしたが、 ユダヤ人であるがために強制収容所に入れられ、 研究論文もろともすべてを失いながら、収容所の解放まで生き抜いた人物です。 これは精神科医フランクル… このレビューの続きを見る

 ユダヤ人精神分析学者がナチスの強制収容所アウシュビッツに実際に収容されている中で、その過酷な極限状態に置かれた人々の心理状態を分析し、生きるとは何かというところまで突き詰めて考えている一冊。 … このレビューの続きを見る

夜と霧

12:25:By sometimesUC,sometimesION

  昔、地球の旅歩き方プラザか何かで、感動!アウシュヴィッツ!いうツアーが売られていた。アウシュヴィッツに付加された形容詞に、感動はなかろうよとまったくユダヤ人というものと関係ない日本人の一個人と… このレビューの続きを見る

夜と霧

00:00:By *ノラネコメモ*

とても深くて、興味深くて、がんばろうと思える作品。 20歳になるまでにこの本読めてよかったです。 アウシュビッツでの体験記なので、もちろんその事実はつらくてショックだけれど フランクルも言っているみ… このレビューの続きを見る

侮れない東京

00:37:By shof

最近古本屋で何も考えずにふらついたりするとだいぶ掘り出し物に出会える。夜と霧の新版もそんな一冊であって、ともかくフランクルの書く文章のバイアスのかからなさに涙が出そうになった。あまりにも強靭な精神力… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧 新版

00:14:By Phantasmagoria

心理学者が見た、体験した強制収容所。 興味深い。 目的がないと生きられないんだよなあ、どんな状況にあっても。 文体が読みづらかった。 旧版もいつか読みたい。

3.8

夜と霧

13:07:By ほんのひとこと

収容所を体験した人の心理的段階は3つに分けられる。 最初は施設に収容される段階。 未知の恐怖に慄き恩赦妄想にすがる状態だ。 次に収容所生活を送る段階。 自己保存のために感情が消滅し、否定的な喜び… このレビューの続きを見る

今回から新しい方法でレビューを書いてみるKeniです。 Jugemが始めたサービスで、直接レビューを打てるので 楽ちんです。 ちなみにこのBlog記事995件目です。 1000件も書くなんて書き始めた当時は 思いもし… このレビューの続きを見る

どんな状況でも、私たちには「選択する・選択できる」という自由がある。 その状況で、どの選択肢を選ぶのか、最終的には本人の自由である。 つまり、どんな道を選んだとしても、それは自分の意思で選んだということだ。 希望を持つことの難しさと大切さ。 次は、「それでも人生にイエスと言う」を読んでみよう。 これは、タイトルだけで考えさせられてしまう。

アウシュビッツについての知識があまりなく、 この本を読んで初めて知ったことも多かったです。 人の命が虫けらのようにつぶされていったこの時代。 あらためてありえないと思うと同時に、怒りをおぼえました… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧 新版

09:04:By A cup of tea♪

 V.E.フランクル著、「夜と霧」を読みました。新版の訳で、少しやさしい方です。 フランクルは精神科医であり、この本は第二次世界大戦中にユダヤ人強制収容施設で過ごした時のことを専門家として書き記したもの… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧

06:22:By SWINGING JOURNAL

内容紹介(Amazonより抜粋) 心理学者、強制収容所を体験する―飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。“人間とは何か”を描いた静かな書を、新訳・新編集でおくる。 * * * * * オースト… このレビューの続きを見る

3.8

夜と霧 新版

00:15:By Eggs&Seeds

極限状態下の人間は強くて弱い。 「人間は二つの種族で分けられる、まともな人間と、まともでない人間。この二つの種族はどんな集団にも紛れ込んでいる。まともな人間だけの集団もまともでない人間だけの集団も… このレビューの続きを見る

第二次世界大戦中の強制収容所での体験なので、 もっと暗くて重い話かとおもいましたが、そうでもないです。 著者の心理学者としての視点からか なぜそういう感情を持つに至ったかを説明されています。 強制… このレビューの続きを見る

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