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狐笛のかなた
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狐笛のかなた

おすすめ!3.7 [3.7](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:217613位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 5
  • ISBN/ASIN:4652077343(理論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.7 [3.7]

3.7

狐笛のかなた

14:00:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書

 上橋さんごぶさたでした!! 今日の午後、一通り課題と予習終わったあたりに読み切りました☆ 上橋さんと言えば、やっぱ 「守人シリーズ」 ですよね!!! あたしすごい好きなんです バルサとタンダのコン… このレビューの続きを見る

随分前にご紹介したんですが、この公演の出来がなかなかいいらしいんです。 実は、この本の表紙の絵と挿絵を上橋菜穂子さんお知り合いの漫画家・白井弓子さんが描かれていまして。(私も大好きなんですが。)その… このレビューの続きを見る

11:56:By かさかさ

 文庫ストックから掘り当てて読破2時間くらいで読めるおすすめです。この作者のもよく読むけど、相変わらず世界感がワクワクします。長編が多いのにこれは単行本ちょっと短くまとめた感が出てたけどいい情景が浮かんでくる作品でした。相変わらず余裕無いと抑止力がきかなくなってきます。腰が痛いのは昨日ずっと座ってたからだと信じよイヤホン買わなきゃ。

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17:21:By 交換日記

 児童文学がすき。すごくすき。児童の時分に本を読まない子だったから、その反動かもしれないけど。  野火と小夜がひじょーにかわいかったです。あと玉緒ちゃんも。小さい子ほんとかわいいな。読んだのは文庫版だ… このレビューの続きを見る

<とりあげ女>は、里の人たちから頼りにされ、尊敬もされている。……けれど、<とりあげ女>は、両手を血に染めて、あの世から赤子をとりあげる者だ。 −−とりあげ女は、自ら穢れのなかに手をつけて、赤子をとりあげる。尊いけれど、おそろしい仕事だよ。望まれない子を、あの世へそっと<お返し>することもある。

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04:21:By midnight-feast

  

私は"守り人"シリーズが好きだ。 厳密にはその中の"旅人"シリーズが好きなのだが、"守り人"は誰に対してもオススメな本だと声を大にして云いたい。 一方"獣の奏者"もすごく好きだ。自分もペットを飼っているので、… このレビューの続きを見る

3.7

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04:45:By Make my day

 JUGEMテーマ:最近読んでる本今日から学校が始まってしまいましたあと二週間ほどでテストですテスト勉を本格的にはじめなきゃとか言いながらも本を読んでしまう私です児童文学で有名な上原菜穂子さんの作品で… このレビューの続きを見る

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00:52:By midnight-feast

 ずっと読みたかった本の一冊。 良かったです。 桜舞う、今の季節にぴったりでした。

「守り人」シリーズが面白かったので、図書館にて手に取る。 表紙が綺麗という理由も、多々アリ。 内容は……。 うん、面白かった! なにより、野火が可愛くて可愛くて……♪ ただ、小春丸は思ったより活躍の場がなくて、残念。序盤の印象だと、もっと活躍するのかと思った〜。 野火はあれだね、「亡国のイージス」の如月行くんに印象が似てる。 やー、話自体はまーったく、別物なんだけど。

こちらはちょっと、恩田陸っぽいかんじですかね〜 ラストなんかせつなくていいです。 単純にハッピーエンドにならないところが私は好きです。 もちょっとラスト書き込んでくれてもいいな〜と思いますが。

3.7

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22:29:By ほどほど日記

平易な文章で大きな文字という明らかにちびっ子向けなんですが、登場人物の描き方が丁寧で一向に苦になりません。 こないだの「月の森に、カミよ眠れ」もそうですけど、特に心理描写が自然でいいですね。この人の… このレビューの続きを見る

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20:51:By ◆Ruri+Hari†◆

狐笛のかなた 上橋菜穂子 理論社/新潮文庫 和風の異世界ファンタジー。 人の心の声が聞こえる力を持っている少女と呪師の使い魔である狐の物語。 無性に「物語!」って感じの本が読みたかったときに読んで… このレビューの続きを見る

夕暮れの枯野を火色の毛皮を光らせて駆ける子狐はふしぎな娘に出会った。“あわい”に生まれ、使い魔として生きる野火。“聞き耳”の力を受け継いでしまった小夜。そして、森陰の屋敷に幽閉されている少年小春丸。彼ら… このレビューの続きを見る

鬼とお姫さまが出てくる日本の昔話のようなお話。 春の草の匂いがして、優しくて、哀しい。 各地の伝記、伝承、童話を読んだ時に、 あらすじのような内容と結末のあっけなさに感じた 物足りなさやもどかしさを癒してくれる丁寧なお話です。 小学校の小、中学年くらい向けかな? 文庫版も出たみたいです。

3.7

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23:27:By ルティア

最初の2ページを読んで“あ、これもハマル・・・”と感じた物語でした。で、一気に読んでしまいました。 私の憧れる生き方で“忘己利他 = その人のために自分を捨ててその人を生かす”というのがありますが、これはそれを描く純愛ものだと思います。でも、上橋さんの小説なので、主人公の二人は正確には一匹と一人だったり、異世界のことがたっぷり入ってますけど・・・。(・・;)

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