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[Amazon] “文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

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“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
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“文学少女”と死にたがりの道化

おすすめ!3.7 [3.7](48件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:202115位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4757728069(エンターブレイン)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(48件) 3.7 [3.7]

嘘も真実。 『”文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』 野村美月 ずーっと気になってたんですけど、 「ライトノベル」レーベルってだけで躊躇っていたシリーズです。 でも、その考えはもったいないかなー… このレビューの続きを見る

花澤香菜と言えば彼氏とのちゅーぷり流出…じゃないのね、世間は。 まぁ、そんな話は関係なくて(笑) 昔読んだはずなんだけど、そんなメディアミックスされまくるほど「大傑作」だった記憶もないので読みな… このレビューの続きを見る

 嬉しかったこと 体重が2?へったこと 「犬とハサミは使いよう2」が買えたこと 好きな人に会えたことwww←誰かは聞かないでねwww 嫌だったこと 宿題多い 悪口を言われた

今日はパソコンと格闘しておりました。自分です。 しかし最近大抵のネット作業はスマートフォンでやってる気がします。 便利。携帯はホント便利機器って呼ばれてしかるべきですね。 うちのアンドロイド君にも非… このレビューの続きを見る

  本を食べちゃうほど愛してる先輩と、ぼく。ふたりきりの文芸部。 その女の子は、"太宰の人間失格"の意味が解らないと泣いたらしい。 恥の多い人生を送ってきた人、必見です。

JUGEMテーマ:読書  文学部で、まさに、本を文字通り食べる「文学少女」先輩と、色々抱えている「ぼく」の物語。 この先輩、妖怪じゃないけど、本当に紙を食べる。そして、「ぼく」にも色々書かせては、食… このレビューの続きを見る

 映画化がどーのこーの言ってた頃に入手はしたものの長らく積んであったとか(笑)。 読む前はコメディなんだろうなーとか思ってたんですが、実際に読んでみるとシリアスな展開でびっくり。テーマは意外と… このレビューの続きを見る

妹が友だちから借りてたのを読んでみました。

JUGEMテーマ:文学少女 文学少女1巻読んでみましたぁー 「文学少女と死にたがりの道化」ですっ 本を食べるぅぅぅぅーーーー 超びっくりしましたっ まさか、本をビリビリ破いて・・・ぱくっと ・・・・凄いで… このレビューの続きを見る

3.7

pyaaaaaaaaaaaa!

21:30:By 殺戮天使。

 タイトルは私の心理状況ですが何か?^^(( 紅です。 明日、新クラス発表なんでめっちゃどきどきしてますww← まあ、誰だってするよね! 帰りに鬱になってない事を祈る! ラノベの、文学少女っておもしろいですよね!! 今、集めてます。 ヒロイン?は物語を食べるというすごい設定です。 よかったら、ご一読をww では^^

ポールギャリコと太宰が読みたくなった

3.7

文学少女!

12:19:By 大学生のブログ

JUGEMテーマ:レビュー記事!  文学少女を読んで2日経っちゃったから物語が終わった直後の余韻に浸った状態で感想書けないのは残念だけど書くだけ書いてみますわ。  …うーん。あんま覚えてないからもっとも… このレビューの続きを見る

謎の天才覆面美少女作家としてデビューし世間を騒がせるもそれが元で大切な人を失ってしまって、今は平穏で平凡な毎日を送りたい井上心葉が、天真爛漫で無邪気で物語を食べちゃうくらい愛している「文学少女」天… このレビューの続きを見る

文学少女

02:17:By nap soup

昔、いつも持っていたクマのぬいぐるみの口にティッシュを無理矢理突っ込んで、 「うわぁ、食べた!食べた食べた!」と言っていたことを思い出して切なくなるお話でした(笑) 最初は遠子先輩のあり得ない秘密に「… このレビューの続きを見る

井上心葉(このは)は、中学生時代に軽い気持ちで応募した文学賞で 大賞を受賞してしまう過去を持つ、高校2年生。「井上ミウ」という名で 覆面美少女作家として一世を風靡したものの、その時の騒動が元で 病んでい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ライトノベル 「わたしは、この世のありとあらゆる物語や文学を食べてしまうほど深く激しく愛しているごくごく普通の可憐な高校生で、ただの文学少女です」 「――(前略)『人間失格』以外に、太宰… このレビューの続きを見る

野村 美月著(挿絵:竹岡 美穂)、ファミ通文庫 劇場アニメ化が決定している”文学少女”シリーズ第1弾。 かつて、謎の”天才美少女作家”として有名になったことがある心葉くんと、 どこから見ても”文学少女”である… このレビューの続きを見る

 あらすじ 天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説/詩 『このライトノベルがすごい! 2009』で第一位を受賞した作品。  読み終えた感想としては、登場人物たちは皆が皆ナイーブで繊細すぎやしないか、と思いました。  まぁ前評判でそーいう… このレビューの続きを見る

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』は、 「虚飾と栄光と情熱がワルツを踊っていて、パーティーで、キラキラのキャビアをシャンパンと一緒にいただいてる気分。」なのだそう。 もうこの時点で、遠子先輩がすごく好きになってしまった(笑) 何だか遠子先輩の居る学校風景が羨ましい。

 当然シリーズ全作読んでみたョ。ラノベは漫画のように読めるので楽ですが、面白くないとゴミになるので辛いでしょうね。僕は立ち読みして、面白いかどうか確認してから大人買いします。要するに1巻はほぼ立ち読み… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 2008年度人気ライトノベル第一位のこいつを今まで見逃していたとは…不覚! という訳で教養(?)の為に読んでみました。 主人公のトラウマを隠しながら、時に浮上させながら書かれている感じでしたね。 シリアス混じりだけれど、全体的にゆるゆる路線。イラストに癒されますな。 時間ができたらこのシリーズの第2弾も読んでみたいっす。

これ。(↓と同じ書き出し…) 凄く読みたい。本絡みの話だとやっぱり読みたくなるんだよなー。 忘れないようにメモメモ…。

 さて、ずっと読みたいと思っていた文学少女シリーズにやっとたどり着きました。 まずは一言。 遠子先輩かわいい!!!! やっぱかわいいぃぃぃーーヒロインは最高です。 もちろん、心葉くんもかわいい。 … このレビューの続きを見る

 このシリーズ学校にあったので全巻借りて昨日読み終わりました。 なんか鬱だっていうのをどっかで聞いてたので。 あーなるほど鬱鬱。 そんな感じで以下感想↓  ちょーネタバレ

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパン… このレビューの続きを見る

 ここ数日、ライトノベルの文学少女シリーズを読んでいっている。今三巻まできたところ。  水やパンではなくて愛してやまない本を 「おいし〜!」 ってむしゃむしゃ食べちゃう文学少女 (妖怪?) と、彼女にふ… このレビューの続きを見る

“なんて濃厚なライトノベルなのだろう。” これが私のこの「文学少女」シリーズをはじめて読んだときの感想。 私は、少し、いやかなりライトノベルを馬鹿にしていたのかもしれない。 数多いし、何か苦手。どれ… このレビューの続きを見る

 つい買ってしまった。 いや、つい、というのは少し事実に反している節があるかもしれない。 昨日から、急に欲しくなったのだ。  で、お金無いのに買っちゃいました……みたいな。  では、サク… このレビューの続きを見る

「ほろ苦くて温かい味」がしそうな物語ですね。体を引き裂かれる思いで自分の最大のトラウマと戦い、それでも「死んじゃだめだ!」と叫んだ心葉の思いが事件の当事者に伝わったのか―どうかは解らないけれど、人間そ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 推理ものなんだね 読んでて、はてなが頭に浮かぶことしばしば で、結局先輩はどうして本のページを食べる妖怪なの?(笑) ツンデレの人は何なの? どうして、竹田さんは作戦実行中も中庭… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、… このレビューの続きを見る

 野村美月の作品を読まなくなってずいぶん経つような気がするんだけど、シリアスとコメディの配分がほどよく、文体も軽くて読みやすいので、すらすらと最後までページをめくることが出来ました。太宰の人間失格を… このレビューの続きを見る

『このライトノベルがすごい!2008』第3位だとゆうことで、 知り合いから紹介されたんですが、 太宰治をパロディーというか、意識した次のフレーズは、 なんとも。。。という感じですね★ 。☆・゜… このレビューの続きを見る

 ねぇ! 太宰は『人間失格』だけじゃないのよ!  確かに、『人間失格』を書いたあと、太宰は死んじゃったかもしれない。救いようのない鬱々とした作品だっていくつも書いてるし、『人間失格』が、太宰の出した… このレビューの続きを見る

・けっこう引き込まれてよんでしまった。 ・名作小説の本歌取りをしてる部分があるけど、たぶん未読でも楽しめる(私は未読) ・Webに短編があって、それでメインの二人はある程度知ってたので、すんなり入れたと… このレビューの続きを見る

+“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)+

凄いよー、この本凄いよー 序盤が死ぬほどダラダラだけど・・・ 最近読んだ本の中では、序盤の展開がダラダラしているランキングダントツぶっちぎり1位だ ・・・ただもっと凄いのは、ダラダラした序盤… このレビューの続きを見る

天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女… このレビューの続きを見る

 私は太宰治が怖くて怖くて怖くて怖くて怖くてしょーがない人でした。だって、あの、「人間失格」とか「待つ」とか、怖くてしょうがないんだもん。引きずり込まれて、自殺させられそうで。でもこの本、太宰治の「… このレビューの続きを見る

田舎で読んできた1冊です(笑)。 あまりラノベっぽくない気がするので一般にカテゴライズしましたよ。 タイトル通り、文学作品がかなり深く織り交ぜられております。 今回はタイトルから想像できる「太宰治」… このレビューの続きを見る

人気ライトノベル第1巻。本屋さんで何気なーく手に取った「このライトノベルがすごい!」にこの本が載っていて、面白そうだな〜と思い即購入。夏は判断力を鈍らせます……衝動買いが多すぎる。が、この本に関しては… このレビューの続きを見る

「恥の多い生涯を送ってきました。」 著者の作品は初めてです 文学少女にひかれました 天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本の… このレビューの続きを見る

ゲームノベライズ以外のファミ通文庫は初めてです。新境地! ジャンルとしてはなんだろう・・ミステリー? お化けモノかと思っていたらそうでもない・・?微妙なポジションですね。 元美少女小説作家の主人… このレビューの続きを見る

いや,びっくり.ライトノベルだから,スーパー少女が出てくるのが,お約束だとおもったけど,この本,かなり毒が入っていた.落ち込んでいる時は,読まない方が良いかもしれない.太宰の苦悩がライトノベル化され… このレビューの続きを見る

元天才美少女作家だった過去を持つ、井上心葉。 「彼」は今日も文芸部の先輩であり、物語を食べる妖怪、天野遠子のおやつである物語を綴っている。 「甘い味のする物語」を切望する遠子は、恋愛相談ポストを(無… このレビューの続きを見る

密林レビューより転載 「どうかあたしの恋を叶えてください!」 何故か文芸部に持ち込まれた依頼。 それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。 物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、 平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。 ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった―。

久々に面白かった。 途中「どうやって終わらせる気だろう」とか、思ったりしたけれども。 や、なかなかに堪能しました。 なんというか。 少年少女の大人から見れば他愛もない若気の至り的な、でも切実な悩み… このレビューの続きを見る

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