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[Amazon] ”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

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”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
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”文学少女”と飢え渇く幽霊

おすすめ!3.6 [3.6](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:449647位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4757729154(エンターブレイン)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.6 [3.6]

すべての気持ちを伝えられるわけではない、けれど。 『”文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)』 野村美月 紙に書かれた物語を食べるっていう妖怪的な遠子先輩だけど、 性格が本当に人間らしくてすごく好きで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  今度は「嵐が丘」の話。拒食症らしい同級生と、謎の幽霊を追ううちに、切なすぎる結末が待っていたわけで。 1巻の方が、良かったなあ。まあ、2巻で終わらせるつもりだったのかもしれ… このレビューの続きを見る

 『"文学少女"と飢え渇く幽霊【ゴースト】』がドラマCDになるそうです。2枚組の前後篇で、前篇は、2010年2月24日に、後篇は、2010年3月24日に発売予定だそうです。ドラマCD好きの私としたは、購入を検討しなくては、、、。□関連リンクファミ通文庫◆FB Online◆http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/11news/11news.html#_091218a

JUGEMテーマ:ライトノベル 「……よかったら、食べる?」 「(前略)あなたたち、少しは他人を思いやりなさい、一呼吸置いて冷静になりなさい、 世間出て視野を広げなさいって、本に顔を突っ込んで叫びたくなる… このレビューの続きを見る

野村 美月著(挿絵:竹岡 美穂)、ファミ通文庫 ”文学少女”シリーズ2作目。 文芸部の相談ポストに投函されていた、数字だけで書かれた謎の手紙。 遠子先輩は文芸部への挑戦だと意気込んで、また心葉を巻き込んで… このレビューの続きを見る

読書感想文の小説をまだ読み終えていないというのについ…つい気になって読んでしまいました。相変わらず主人公の過去が気になるところであります。前作の「死にたがりの道化」のほうが私としては面白かったなぁと思ったので☆は二つ。文学少女を読むと、題材作品や遠子先輩が熱く語っていた小説を読みたくなりますねーそういうわけあって 読書感想文は人間失格にしたのですけどね。次のお話も楽しみです♪

 文学少女シリーズ、2冊目。 今回は 『嵐が丘』 が題材ですね。 これは、ある漫画の演劇の題材になっていたので、少女時代ならわかります。 少しでも話を知っていてよかった。 さて、遠子先輩は相変わら… このレビューの続きを見る

“文学少女”と飢え渇く幽霊゜*。○。*まりん 今回は切ない!!!!! 題に【幽霊】とつくくらいですから,【幽霊】がPOINTですよ!!(←若干うざい;) と,書いてみたんですが,あれ?前回(?巻)も幽霊っぽくなかったか?と,思ってみたりする。 前回の【人間失格】のように,今回もあるお話が関わってくるんですが,それはちょっとネタバレっぽいんで↓↓で

文学少女は大好きです 最初は表紙に惚れたのですが、たくさんの物語が出てくるところが図書局員として勉強になるので買い集めているシリーズだったりします 何故読み返したか、というと この飢え乾く幽霊の影… このレビューの続きを見る

 二ヶ月遅れで読了。以前も書いたような気がしますが、野村美月の作品はデビュー作の「赤城山〜」はかなりビビッと来たけど、その他の作品はまりピンと来ず、「たまたま赤城山がピントが合っただけなのかな」と思… このレビューの続きを見る

ある事件から発作に苛まれる井上心葉と本を食べちゃうくらい愛している遠子先輩が頑張る文学少女二作目。 今回の題材は「嵐の丘」という外国の小説。 外国文学って訳がカクカクしたものしか読んだことがなくて苦… このレビューの続きを見る

「ねぇ、失ったものを取り戻す方法を、コノハは知っている?」(本文より)  文芸部の相談ポストに投函されていたのは、「憎い」とか「幽霊が」とかいう意味不明の言葉と、謎の数字が書き連ねられた紙片。投函し… このレビューの続きを見る

“文学少女”シリーズ第二巻。ひと月くらい前に買ったきり、ずっと積ん読のままでした; 今回も遠子先輩が大活躍&大暴走。ただ、心葉くんとの絡みがちょっと減っちゃったのが残念かも。でも怒ったり泣いたりする先… このレビューの続きを見る

文芸部部長・天野遠子。自称“文学少女”。彼女は、実は食べ物の代わりに物語を食べる妖怪だ。彼女の後輩・井上心葉は、常に彼女に振り回され、「おやつ」を書かされている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト… このレビューの続きを見る

文学少女第2巻。 物凄く怖くて悲しい、綺麗で汚い、ほんの少しだけの救い、色々表現できますが一言では「痛い」話でした。 感想で見ましたが一歩間違えば大映ドラマか昼メロです。コントラストがきいてるのでそ… このレビューの続きを見る

すいません、私はライトノベルの「ねらい」がよくわかんかくなってしまいました.自分は、現実逃避とか、過ぎ去った青春への慕情でよむんですけど、この作品は、第1巻はまあまあだったのですが、今回は辛口の評価… このレビューの続きを見る

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