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難関私大・文系をめざせ!  偏差値どん底からの「早慶・GMARCH・関関同立」突破大作戦
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難関私大・文系をめざせ! 偏差値どん底からの「早慶・GMARCH・関関同立」突破大作戦

3 [3](104件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:173461位
  • Amazon価格:¥ 1,296
  • ユーズド価格:¥ 690
  • ISBN/ASIN:4771110085(高陵社書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(104件) 3 [3]

私は3冊本を出してきた。おおむね好評で迎えられたが、悪い評価ももちろん少なからずあった。 ここでは私の本が受けた批判について、1冊につき1つずつ、簡単に答えておきたい。     『… このレビューの続きを見る

12月、センター試験まであと1ケ月。文系で数学が苦手なのに、数学にしがみつく受験生は多い。 英語の偏差値は安定しているのに、数学は低空飛行。センター過去問やっても壁を超えられない。 状況は好転しない… このレビューの続きを見る

「勉強は1日1時間で合格する」という人がいるが、私の経験則からいえば、それは100人に1人のレアケースである。 天才の勉強法は真似てはならない。合格する生徒は決まって勉強時間が長く、泥臭く勉強してい… このレビューの続きを見る

高3の夏まで部活に集中するあまり、勉強がおろそかだった高校生が、残り半年で猛ダッシュをかける時の、問題点を3点あげておきたい。   第1は、自主的な勉強ができるかである。 高校の部活は顧問の先生… このレビューの続きを見る

センター試験で「コケる」ことは、痛烈な失恋に似ている。茫然自失し、タイムマシンで1日前に戻って、何もかもやり直したくなる。 ただし、「コケる」という言葉は安易に使わないでほしい。「コケる」という言葉… このレビューの続きを見る

「愛情」と「技術」の関係、kamiesu先生のおっしゃるとおりで、教師に「愛情」は不可欠であるが、「技術」は絶対おろそかにしてはならない。 というか「愛情」豊かな先生は、子供に勉強をわからせるために自分の「… このレビューの続きを見る

ビートたけしは映画監督としての立場から、こう語っている。 「たまに、『監督、ここはこう撮るべきじゃないですか』って言ってくる奴がいるんだけど、そいつ大嫌いで2度と使わない。だから、自分が役者をやると… このレビューの続きを見る

文学は、なぜ存在するのか? 人間の不幸を深く描くことで、読者が現実世界で不幸に巻き込まれても「想定内」と感じさせ、不幸に対する心の準備をさせておくためだ。たとえばドストエフスキーは死刑一歩手前で恩赦… このレビューの続きを見る

テレビを見ていて、ドラマやバラエティーに集中している時、いちばん集中力を殺ぐのが「ニュース速報」だ。電子音と白色のテロップで、番組の世界から一気に現実に戻る。ドラマの最中に選挙の当選確実のテロップが… このレビューの続きを見る

教科書は簡潔な名文だが、初学者には素っ気なく難しい。 教科書を漠然と眺める勉強では眠くなる。そこで教科書の索引を利用しよう。 山川出版社の教科書には、世界史16ページ、日本史13ページ分索引がついてい… このレビューの続きを見る

私は塾生を、わざと挑発することがある。 大学受験前に、野村克也みたいな口調で、わざと憎まれ口をたたく。 「君らは田舎の高校生。都会の難関高校の奴らはものが違う。しょせん努力家は天才に勝てない。勉強… このレビューの続きを見る

戦後の総理大臣と、彼らの学歴をあげてみよう。   東久邇宮稔彦(陸軍大学校) 幣原喜重郎(東京・法) 吉田茂(東京・法) 片山哲(東京・法) 芦田均(東京・法) 鳩山一郎(東京・法) 石橋湛山(… このレビューの続きを見る

センター数学で「こける」のは、2次力がないからである。 特にセンター試験の配点が大きい地方国公立合格をメインターゲットにする地方の進学校では、2次対策が疎かになる。 最近のセンターの数学を見ると、… このレビューの続きを見る

坊主頭の福ちゃんの、厳しい浪人修行生活が続いた。でも福ちゃんは悪びれることなく「合格したら茶髪にしてパーマかけます」と明るく言った。 浪人生活初期、勉強時間の8割が英語、残りの2割が国語・世界史だっ… このレビューの続きを見る

福ちゃんの同志社・立命館受験まで1年。英語の偏差値は30台後半、同志社・立命館は60台前半。ふつうの先生なら「あきらめろ」と諭すか「無理だ」と笑い飛ばすかのどちらかである。 しかし、私も福ちゃんも、… このレビューの続きを見る

合格体験記は、塾の広告で一番効果が高いコンテンツの一つだ。 合格した生徒の文章を読んで「この塾に通ったら合格できる」と憧れを抱かせ、集客につなげるのが合格体験記だといえる。 しかし、ハードすぎ… このレビューの続きを見る

目が死んで、無表情な子の学力を伸ばすのは難しい。悪い言い方かもしれないが、目が牛や馬みたいで、顔の皮膚が金属でできている子に対して、教える側はどうすればいいか悩む。   逆に、勉強が得意な… このレビューの続きを見る

高2「ゆとり教育」 コウタロウ君は高2になった。身体は大きくなり、顔が凛々しくなってきた。戦前の海軍兵学校の士官の卵のような、潔癖さと知性をたたえた青年に成長した。彼が「HERO」になる素質を秘め… このレビューの続きを見る

60年代の高校生がタイムスリップ コウタロウ君は、1960年代の高度経済成長期、まだ誰もが将来に夢を感じていた時代の容姿性格の子供である。ゲームはしない、でもテレビは見る。サッカーが大好きで、勉強… このレビューの続きを見る

政治好きな人は、新聞を見て興奮する。新聞は無味乾燥な活字の羅列ではなく、エキサイティングな読み物なのだ。 昔は新聞の論調は似たり寄ったりだが、最近は政府の政策に対して、A新聞は賛成、B新聞は反対と正反… このレビューの続きを見る

物理の先生は冷徹な理論派だが、化学の先生には意外に根性系の人が多い気がする。 それは化学には暗記することが多く、最初から最後まで覚え尽してやるという執念が求められるからだ。 ネットを見れば、化学の… このレビューの続きを見る

数学で一番人気がある参考書は、もちろん『チャート式』である。 チャート式は親切にも、赤・青・黄・白と難易度別に4段階にわかれている配慮が嬉しい。難関大を受験する人は青チャート、数学が苦手な人は白チャ… このレビューの続きを見る

『難関私大・文系をめざせ!』関西の書店用ポップ 関東の書店用ポップ 現代文の参考書で、「これが絶対!」という推薦本を紹介したいのは山々だが、現代文の参考書には相性がある。私が良かれと思って薦めた… このレビューの続きを見る

 最近の家庭教師や個別指導のチェーンは、先生に不満があれば交替可能なシステムを取っているところが多い。  たしかに学校や集団指導塾で「ハズレ」の先生に当たっても、先生を交替させることは現実的に… このレビューの続きを見る

僕は、生徒を育てるゴールを就職試験に置いている。就活で高評価を得る人材を育てたい。受験も就活の一つの経過点ととらえている。 Twitterには、若さと知性と賢明さとバイタリティーを兼ね備えた、就活中の大学… このレビューの続きを見る

私は早稲田大学の出身である。OBの私が言うのは気が引けるが、早稲田というのは「ビミョー」な大学だ。 「在野精神」をことさら主張するくせに、実際は体制(古めかしい言葉だけど)に組み込まれている。 … このレビューの続きを見る

私は高校時代結構長髪だったのだが、浪人が決まってから坊主にした。 たかだか髪型を変えただけなのに、囚人になったようですごく惨めだった。屈辱だった。鏡を見て泣いた。 でも勉強は非常にはかどった。坊主… このレビューの続きを見る

学校の歴史の先生は、古代や中世を丁寧にやりすぎるあまり、近現代史は駆け足になりがちだ。ひどい時には戦後の現代史が時間切れで、丸々削られるという話もよく聞く。沖縄返還もベルリンの壁崩壊も、学校現場では… このレビューの続きを見る

地方で、ある程度学力を持っている子にとって、志望校を地方の国立にするか、それとも東京の難関私立にするか、大いに迷うところだ。 僕は高1終了段階で、数学が苦手な文系の子に、数学を捨てさせることがよく… このレビューの続きを見る

センターの小説には変な文章が多い。純文学の、健全な高校生には理解しがたい、偏屈で変人で変態な主人公が、たびたび登場する。 ある年のセンターは堀辰雄の小説で、石膏で作ったヴィーナスの彫刻に、ある少年… このレビューの続きを見る

「グラマスター」は2009年10月に出版されたばかりの、Z会の比較的新しい語法・文法の問題集である。 この本の正式名称は「英文法・語法問題 GRAMMAR MASTER」、通称「グラマスター」。「グラ… このレビューの続きを見る

センター試験前、家や学校や塾で過去問や実戦問題集を解く。だが、本番の試験はそれより難しく感じる人は多いはずだ。もちろん本番独特の空気が原因ではあるが、「ゆとり教育」と言われながら、難関大やセンター試… このレビューの続きを見る

私の塾には、参考書や問題集が数多い。塾の規模のわりには量が揃っていて、生徒一人当たりの参考書・問題集密度は高い。 私は良い参考書や問題集があると買いまくる。買う量も半端じゃないが、それに加え私は物… このレビューの続きを見る

夏期講習会もようやく終わり。夏講は塾業界で禄を食む人間が1年で2番目につらい時期である(1番は当然冬講から受験にかけての時期) 夏講の最後の日にはテストをする塾が多いのだが、夏講最後のテスト結果は講… このレビューの続きを見る

講師の容姿は塾の繁栄につながる。 そして、容姿とルックスの良い講師は、塾の営業面のみならず、子供の学力向上にも大いに貢献するのだ。 教師は外見よりも中身だというのは、確かにもっともな理屈だが、カッコ… このレビューの続きを見る

(承前)   2501     hamper 2502     ranch 2503     provoke 2504     smuggle 2505     con… このレビューの続きを見る

代ゼミが20数校舎を閉鎖し、本部を含む7校しか残さず、講師・職員を大幅リストラすることになった。駿台・河合塾・代ゼミの「三大予備校」の一角が崩れることになった。 代ゼミの凋落の兆しはあった。予備校は… このレビューの続きを見る

音楽は感情をかきたてる。映画やゲームに音楽がなかったら、盛り上がりに欠ける。 北海道を旅行した時、ある漁師町の温泉街で、朝5時から拡声器で北島三郎の歌が流れていた。早朝の薄暮の空にカモメが飛び交い、… このレビューの続きを見る

英作文、最初の一冊はこれ いま英語の人気講師といえば、安河内哲也氏である。 安河内氏の参考書・問題集のタイトルを並べてみると、「超基礎がため わかる!英文法」「安河内の英語をはじめからていねいに」… このレビューの続きを見る

世界史・日本史の一問一答は、いったいどれを選べばいいのか? いろいろあって迷う。   まず最初に言っておくと、世界史・日本史の受験勉強を本格的にはじめる時に、いきなり一問一答からはじめてはな… このレビューの続きを見る

学習参考書専門の出版社は、マンガの出版社に比べ売り上げがはるかに少ない。もちろん、マンガの方が学習参考書より正直言って面白いのが最大の理由だが、学習参考書は手垢で黒くなるほど大事に読まれるが、マンガ… このレビューの続きを見る

イチローがメジャー安打記録を更新した。 どのスポーツ紙にも野球界の人がコメントを寄せている。長嶋茂雄・王貞治・星野仙一・落合博満・仰木彬・野茂英雄・松井秀喜・佐々木主浩・・・イチローに対して絶賛の嵐… このレビューの続きを見る

私は『難関私大・文系をめざせ!』という本を上梓した。おかげさまで売れ行きは好調で、増刷も決定した。読んで下さった皆様、そして、本の宣伝に力を貸して下さった皆様には、お礼の言葉を申し上げます。 最初は… このレビューの続きを見る

映画や演劇の脚本は読みにくい。脚本はセリフが主体でト書きが少なく、登場人物の心理描写は俳優に任されているので、スラスラ読むのは難しい。 それに脚本は出版されることを想定にして書かれていない。言ってみ… このレビューの続きを見る

私は旅行が大好きだが、観光バスに乗っていると、トイレはやたら混雑する。 特に女性トイレは異常に込み合う。ひどい時には30人ぐらいの行列ができている。 高速道路のPAのトイレは広いからめったなことでは… このレビューの続きを見る

日本史に興味がもてない人は、NHK大河ドラマを見れば、好奇心が芽生えるきっかけになる。日本史が得意な人は、たいてい大河ドラマが好きだ。 ただし、大河ドラマは1話45分、全話50話ぐらいあるので、すべ… このレビューの続きを見る

仕事の合間に軽い気持ちで、イタズラ心もあって、教え子たちの名前をネットで姓名判断してみた。 塾生OB含め50人ぐらいの名前を調べてみた。 そうしたら、ほとんどの子の名前が素晴らしい結果になった。そ… このレビューの続きを見る

韓国の焼肉は、牛より豚の方がうまいと、私は思う。 ソウルの繁華街にある牛カルビの店は日本人御用達になっていて、韓国の地元民はほとんど見かけない。日本人客の誰もが「マップル」や「るるぶ」や「地球の… このレビューの続きを見る

韓国の料理は辛いのか? キムチにしても一部を除いて、凄まじい辛さのキムチはない。韓国の唐辛子より日本の唐辛子の方が辛い。韓国料理が殺人的に辛いと思ったら、期待(?)を裏切られる。 ただ上の写真… このレビューの続きを見る

私はチャーシューメンが好きで、ラーメンに巨大な焼豚がゴロゴロ入っていると胸がときめく。 チャーシューが小さくて薄いラーメンは物足りない。 アメリカ人が日本に旅行する時のガイドブックにラーメンの… このレビューの続きを見る

まだまだ続く韓国の食い物の話・・・ チムタクとは、鶏一羽を蒸してぶつ切りにして、春雨と野菜をニンニク・唐辛子と一緒に醤油と砂糖で甘辛く煮込んだ、韓国安東(アンドン)地方の郷土料理である。キムタ… このレビューの続きを見る

最近このブログ、受験の話ばかりで単調だという指摘があったので、今日は韓国の食べ物の話を連発させていただく。 上は仁川の巨大ショッピングセンターのフードコートで食べたビビンバ。私は石焼ビビンバよ… このレビューの続きを見る

韓国ソウル旅行には欠かせない最強のサイトソウルナビは、韓国の人気料理ソルロンタンを 「ソルロンタンは牛の足の骨や臀部の肉、あばら骨、足の筋肉、牛舌、肺、脾臓、その他さまざまな肉を鍋に入れて煮立… このレビューの続きを見る

釜山では「プデチゲ」を食べた。プデチゲとは「部隊チゲ」という書き方で、もともとは軍隊で食べるチゲ(=鍋の意味)だったらしい。 スープはアッサリ白濁した豚と鶏で作られ、韓国の鍋だからもちろん辛く… このレビューの続きを見る

韓国に、「テジクッパ」という料理がある。 韓国料理の中には、あれこれ表現を模索して、言葉を尽くしても説明し難い料理がある。たとえば「スンデ」とか「ヘジャングク」といった韓国では一般的な食べ物… このレビューの続きを見る

韓国には「マッコリ」という、うまい酒がある。米を原料とする朝鮮半島の伝統酒で、昔から各家庭ごとに作られてきた。 アルコール度数は10%ぐらい、ほどよい甘みとスキッとした酸味があり、日本の「どぶろ… このレビューの続きを見る

人間は他人の間違いを指摘するのが好きだ。時代劇で歴史考証のミスがあったら、歴史オタク爺さんからの電話がテレビ局に鳴りひびくのだろう。 授業でも間違い探しをときどき入れれば、アクセントになる。たと… このレビューの続きを見る

わが子が中学受験勉強を始める時、「親が勉強を教えなければならないのか」と不安になる親は多い。中学受験だからといって構えることなく、今まで通り子どもの生活と健康に気を配っていればいいのだが、勉強面でも… このレビューの続きを見る

私が塾講師として、新人だった頃の経験を語らせてもらう。 思い出すのも汚らわしいほど、大変だった。 私は中学・高校時代、先生を厳しく批評するのが好きな、非常に生意気で大人ぶった生徒だった。 「この人… このレビューの続きを見る

テレビゲームは酒と一緒で、たしなみ程度なら気分転換になる。 勉強やスポーツや読書に打ち込んでいる「リア充」な子は、勉強やスポーツや読書で生き甲斐を感じているので、ゲームが家に置いてあっても、過度にの… このレビューの続きを見る

「早寝早起き朝ごはん」という有名な標語がある。規則正しい生活をして、毎日きちんと朝ごはんを食べる子は、成績が良くなるという。 「早寝早起き朝ごはん」は、頭の成長はもちろん、何よりも生命を守るために大… このレビューの続きを見る

センター漢文の問題傾向を読んだスパイのような本 現在は敵に暗号を見破られたが、まだまだ使える   かつて、センター漢文には決定的な本があった。『漢文早覚え速答法』田中雄二である。 反語なら「ンヤ… このレビューの続きを見る

早稲田大学 「ワセジョ」は早稲田出身あるいは在学中の女性のことだが、「ワセジョ」はマスコミの寵児になりやすい。かつては人気女優でありながら大学に通った吉永小百合。オウム事件で名を上げた江川紹子、推薦… このレビューの続きを見る

大阪の焼肉屋「万両」の上バラ 日本の食べ物で一番美味いものは何か。 もちろん好みは人それぞれだろうが、焼肉屋で食べる霜降りの焼肉と白い米の組み合わせが、最有力候補に上がるのは間違いない。 … このレビューの続きを見る

海外旅行に持って行く本は迷う。 1人旅だと6〜7冊、誰かと行く時は2〜3冊携帯する。どんな本を持っていくか、セレクトするのは楽しい。 1人旅だと飛行機やバスや地下鉄やホテルの中、あるいはレストラン… このレビューの続きを見る

私が人生で一番後悔しているのは、若い時にもっと海外旅行しておくべきだった、ということだ。 大学時代はバイトとサークルに明け暮れ、卒業したら仕事一筋で、海外旅行に行く余裕なんかなく、大学4年の韓国旅行… このレビューの続きを見る

今日の記事は、一橋大学合格発表の日の心理を、塾講師である私の側から書いたものだ。   --------------------------------------- 3月9日、一橋大学の合格発表の日が来た。 センター試験以来、私… このレビューの続きを見る

 昔はよく新聞をにぎわせた、裏口入学や替え玉受験の事件がめっきり減った。誰にも気づかれない洗練された形で行われているのか、あるいは学歴に価値がないから裏街道突き進んでまで「いい大学」に入る必要がない… このレビューの続きを見る

コウタロウの坊主頭は衝撃的だった。 塾の後輩たちは驚きの目でコウタロウを見ていた。コウタロウは岡山大学に進学したはずだ。でもなぜか塾に残り高校生時代と同じように勉強している。しかも丸坊主で。コウタロ… このレビューの続きを見る

私が足の病気で入院した時、高2だったコウタロウを他愛のないことで病院に呼んで説教したことがある。受験を1年後に控えるコウタロウが心配だったので、病院でパジャマのまま、ベッドで身体を起こしてコウタロウ… このレビューの続きを見る

ロカビリー先生が、6月29日にわが塾にいらっしゃった。 福岡から広島県まで、お忙しい中ご来訪いただいた。私は福岡県のロカビリー先生の塾には2度お伺いしたが、ロカビリー先生が、わが塾にいらっしゃるのは… このレビューの続きを見る

うちの塾では、2年前から大学受験の指導を始めたが、大学受験を経験したことで、中学受験や高校受験を、別の視点から眺めることができるようになった。 中学受験と大学受験は、実はよく似ている気がする。中学… このレビューの続きを見る

授業という形態が、子供にものを教えるうえで果たして最上の方法なのか、私は常に疑い続けている。 10年前、授業という形式への疑いが最も大きかったとき、塾で授業を全くしなかったことがある。今思うと短絡… このレビューの続きを見る

コウタロウの大学受験は、ソチ五輪の浅田真央と状況が似ていた。 コウタロウも浅田真央も、前半で致命的な失敗をしたのに、後半は不屈の精神力で追い上げ、「奇跡の挽回」をなしとげた。 ソチオリンピック… このレビューの続きを見る

1月になると、中学受験が盛んな地域の、小学校6年生の教室では欠席が目立つようになる。 関東の中学入試は2月初旬、関西は1月下旬に実施され、受験する子供が正月明けぐらいから準備のため小学校を休むからで… このレビューの続きを見る

入院の話の続き。 1月に入院した私は、2月初旬に退院した。足の患部を抉り取った跡は深い穴が開いたままだったが、人工皮膚を埋め込む修復手術は、4月に延期してもらった。受験と春期講習会終わるまで先生に手… このレビューの続きを見る

大学1年6月、まだ留学をめざす前、コウタロウと大阪へ遊びに行き、夜の繁華街ミナミを通りがかった。やしきたかじんが飲んでいそうな、関西弁がしみついた界隈。ポン引きの男たちの下品な呼び込みの声から、女性の… このレビューの続きを見る

私の塾の高校部は一学年の人数が少ない。多くて4〜5人である。高3になると、論述対策など個別がメインになるので仕方がない。高3のための時間がほしい。だから人数は抑えている。それでも日曜日は一日中塾に来… このレビューの続きを見る

高校生のみなさんは、将来の職業をリアルに考え、大人に真正面から相談したことがあるだろうか。 たとえば地方に住む高校生が、高校の先生に、銀行や商社や損保やマスコミに就職したいから、どの大学に行けば有利… このレビューの続きを見る

部活生はラストスパートがきくという説がある。本当だろうか? 部活に青春を捧げ勉強が疎かな状態で、高3の夏から難関大学を狙い合格することは可能か? 「偏差値40から半年で65に伸ばす」ことは、実際に… このレビューの続きを見る

慶應受験まで4カ月、世界史は突貫工事だった。 建築にたとえたら、日本のビルのように耐震構造を気にして丁寧に建てる余裕はない。中国のビル建設現場みたいに砂塵が舞い轟音が響く中で、とにかく雑でいいから一… このレビューの続きを見る

コウタロウの英国留学を決める鍵となるIELTSの試験は9月に2回、10月に面接、11月に結果発表である。 もし英国留学できなかったらどうするか。1年間待てば再びチャンスがあるが、緊張感を保つのは難しい。留… このレビューの続きを見る

高1・青春ドラマみたいな若者 コウタロウ君は高校生になった。選抜気凌篩ζ試で尾道北高に合格した。お母さんとコウタロウ君が塾に挨拶に来られて、「高校になってもよろしくお願いします」とおっしゃった。コ… このレビューの続きを見る

慶應は、法学部と経済学部と商学部の3学部を受験することにした。 コウタロウは文学部のキャラではないし、SFCは問題が奇妙奇天烈なので除外した。 試験日は2月16日・17日・18日。あと5か月あ… このレビューの続きを見る

一橋大学は、日本でいちばん世界史が難しい大学といわれている。 世界史論述を本格的にはじめたのは9月ごろで、センター試験後にピッチは上がった。コウタロウは「大学教授を感心させる文章」への階段を着実に上… このレビューの続きを見る

コウタロウの一橋大学得点開示に目を通した。一橋大学法学部の配点は、   英語280   数学180   国語110   世界史160   センター270(うち生物30)   合計1… このレビューの続きを見る

受験一年前・私の入院 コウタロウの志望校は一橋大学だった。 コウタロウから一橋を狙いたいと聞いた時、「ああそうくるか、なるほどね」と思った。私は一橋など思ってもみなかった。だが英語と社会が得意なコ… このレビューの続きを見る

もしコウタロウがどこかの塾にやって来て、教え子になったとしたら、熱心な塾の先生なら絶対に「この子に天下を取らせたい」と燃えるに違いない。知識、経験、イデオロギーに至るまで全てを注ぎ込み、体力知力の限… このレビューの続きを見る

私は大学生の留学の指導なんてやったことがなかった。まったくの未経験者だ。高校生の英語とは難しさが違うし、その前に方向性がわからない。IELTSの存在も知らなかった。アイエルツとアンメルツの違いもわからなか… このレビューの続きを見る

6月、コウタロウと大阪へ行った。大阪駅のグランフロントを中心に、コウタロウの感受性を刺激するような、大阪のDEEPな場所を回った。 コウタロウはアレルギーなので食事には特に気を使った。コウタロウは乳… このレビューの続きを見る

以下の文章は、大学一回生のコウタロウが、高3の5月から一橋大学合格発表まで、文字通り血のにじむ受験勉強の軌跡を、自ら書き上げたものである。コウタロウはネットで長文を書くのは初体験である。私は部分的に… このレビューの続きを見る

教員免許は廃止すればいい。 大学3年・4年になってはじめて教職に就きたいと考えた教育学部以外の優秀な学生が、教職の単位を取ってないという理由だけで教師に就けないのはもったいない。ボランティアで子供… このレビューの続きを見る

コウタロウシリーズも、今回を含めてあと2回である。最終回はコウタロウ自身が書くので、私が書く記事は今日がラストだ。また、コウタロウシリーズを最後に、ブログ「猫ギターの教育論」は終了する。ご愛読ありが… このレビューの続きを見る

中高一貫教育の難関進学校で、数学が圧倒的にできる同級生を見ると、やる気が失せる。 勉強しても絶対にかなわない相手がいると、自分を見失う。また、六年一貫教育の自由奔放な環境にいると、高校受験がないか… このレビューの続きを見る

学校や塾の先生の子どもには、比較的まじめな子が多い。ただ単に勉強ができるという意味でなく、素直な子だという意味である。 しつけがきちんと行き届いていて、好感度が高い挨拶ができ、また服装も質素で、お… このレビューの続きを見る

kamiesu先生がご紹介された、森の実出版の「オリジナルテキスト」を、私も利用している。 「オリジナルテキスト」を発掘した時は「しめた!」と狂喜したものだ。 塾講師たるもの、一度は自作のテキストを作… このレビューの続きを見る

東大進学者が多い開成中学・高校では、どんな国語の授業をしていたのか。 国語の授業を受け持って下さった先生は教科書を使わず、現代文も古文も『山椒魚』や『杜子春』や『方丈記』や『枕草子』など、1つの作品… このレビューの続きを見る

私は御三家の一角、開成中学・高校で青春期を過ごした。同級生たちは勉強の面で凄い奴が多かった。 開成高校の教師の力量は、ものすごい授業をされる方もいるが、反面、期待はずれな人が結構多い。 開成の先生の… このレビューの続きを見る

暗記の強制は、かつて「詰め込み教育」といって批判された。 確かに「詰め込み」という言葉には、強制的にトウモロコシを口に詰め込まれるガチョウや鴨のフォアグラみたいな、恐ろしい響きがある。 30年ぐら… このレビューの続きを見る

拙著「難関私大・文系をめざせ!」を、Amazonの「なか見!検索」に登録したが、反映まで4〜6週間かかるそうだ。ちょっと立ち読み気分につもりで、「まえがき」だけ公開したい。 まえがき 「落ちこぼれ」にと… このレビューの続きを見る

大学のオープンキャンパスには行った方がいい。憧れこそ受験勉強の原動力である。建物はでかいし、自由っぽい雰囲気だし、面白そうな人はいるし、学食は充実しているし、思いっきりはじけて遊べそうだし、学問でき… このレビューの続きを見る

 40,000ちょびリッチポイント しんげぇんさん 会員番号:10621**  3,000ちょびリッチポイント るみなんさん 会員番号:22152**  7,000ちょびリッチポイント ひろさん 会員番号:22799**… このレビューの続きを見る

まえがき 第1章 偏差値なんか気にしないー一発逆転がきく難関私大 蒸気機関車が新幹線を追い抜く 数学が苦手な人は、難関私立に転進! 現代文が得意なら、迷わず私立文系 体育会系は難関私大に向いている … このレビューの続きを見る

著者は私が尊敬してやまない「猫ギター先生」である。 私は以前からこの本のコンセプトになる難関私立大学の合格のさせ方については先生から聞かせていただいていた。それが一冊の本になり、先生のお話… このレビューの続きを見る

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