ようこそ JUGEM へ / 無料ブログをかんたん作成
好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。
MBAがどうキャリアに活きるか、活きたと考えているか、 を期待したのだけど、 MBA保持者がどういう変遷でいまの仕事をしているか ということが話の中心。 「外資系トップの仕事力」「プロ論」 とかと少しにています。 続きはBlogをみてみてください! http://ameblo.jp/yukio19820601/
本書は11名のMBAホルダーの方々へのインタビューを通してその人となりや考え方を探っていくものだ。
読み物としてどこまで優れているかは分からないが、各人が「何故MBAを取ろうとしたのか?」、「その後のキャリア形成は?」といった事に比較的分かり易く答えてくれているので素直に読むことができる。
(但し最終章での研究所員の会話のやり取りはちょっと幼稚であまり要らない。)
MBAを取得する事は果たして是か非かと本書を含め様々なところで議論されているが、個人的には取れるチャンスのある人はどんどん取るべきだと思...
各界で活躍しているMBAホルダーのビジネスマンに対して、なぜMBAをとったのか?、MBAは役にったかという2つのメインコンセプトを元に、インタビュー形式の構成になっている。
MBAはあくまでキャリアパスの通過点であり、その結果インタビューの内容も、ビジネスに対する思想及び哲学、そしてなぜ現在のそのように考えるようになったのかに中心がおかれている。
そのため、MBAのレクチャーや勉強法に関する記述はほとんどない。
しかし、MBAを取得を考えている方ならば、入学よりも今後のキャリア形成をどのようにおこなってい...
タイトルからして、MBA取得の是非について書かれているのかと思いきや、
優秀なビジネスパーソンが「どのようにしてキャリアを切り開いていったのか」、
「どのような視点でビジネスに取り組んでいるか」といったことが主な観点でした。
現在の仕事に対して悩んでいる時こそ、本書がお勧めです。
小さな世界で悩んでいる自分を感じることができました。
本書は、MBAの取得というものが、人生におけるターニングポイントのひとつとして非常に有用であるということを分からせるには十分に有効な一冊である。
MBA留学に過度の期待を持つのではなく、与えられたチャンスをどう活かしていくか、11人のインタビューからは、それを学び取るべきだろう。