>
[Amazon] カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)で自分のブログにレビューを書く

カフーを待ちわびて

おすすめ!3.6 [3.6](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:5916位
  • Amazon価格:¥ 494
  • ユーズド価格:¥ 5
  • ISBN/ASIN:4796663525(宝島社)
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.6 [3.6]

原田マハという作家の作品を読んでみたくて手にした一冊。 キュレーターでありながら、作家原田宗典氏の実妹。 学生時代に原田宗典作品を読みあさってたのもあって、興味深く気になって。 物語は沖縄の小さな… このレビューの続きを見る

  【あらすじ】与那喜島に住む青年友寄明青。彼は、長年彼女がいない生活を送っていたのであったが、ある日、お参りした飛泡神社の絵馬に「嫁に来ないか」と書いてみたところ、驚くことに、見知らぬ幸という女… このレビューの続きを見る

久々に美しいラブストーリーを読んだなぁ‥ ページをめくるごとに与那喜島の海風が吹くよう。 読んでいてすごく情景が目に浮かぶ‥ 主人公明青が抱える寂しさやコンプレックスと、 まっすぐでただひたすらに「幸」を思う気持ちがもどかしく、 読み進めるほどに胸が苦しくなり‥ カフー、アラシミソーリ。 読後はなんともいえない幸福感に包まれる。

 表紙に惹かれてなんとなく買った本。 でも先に映画を観てしまった。 映画だと沖縄の風景とか、雰囲気がすごくよく伝わってきてどっぷり浸れました。 本を読むと映画だけではよくわかなかった事が「あー。そうだったのね。」と。 でも本だけでも伝わりにくい。 ぜひ、映画も一緒にみてほしい。映画を先に観たほうが楽しめるかなぁ・・・。

突然、沖縄に旅行することになり、本を買った。選んだのは沖縄を舞台にしたほのぼの小説。のんびり旅行にハラハラドキドキ血みどろはいらない。折しも『カフーを待ちわびて』は、玉山鉄二主演で映画が公開になったばかり。どんな話なのか興味もあった。 物語は、恋にも人生にもちょっと不器用な二人が織りなすとてもピュアなラブストーリ―。沖縄の自然が優しく二人を包み込む。 私にも純真な心はまだ残っているのかなぁ。

ライトノベルの少女レーベル作品を読んでキャーキャー言う前に、一般小説の恋愛小説とか一読しておくべきではないのか?ということで、数少ない手持ちの一般小説から一冊。 【あらすじ】 もし絵馬の言葉が本当なら… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  本当に、超久しぶりの更新です。    ラブストーリー大賞の受賞作を読むのは今回で2作目ですが、今回のほうがより「ラブ」 ストーリーでした。  半ば冗談で、「嫁さんほしい。」… このレビューの続きを見る

ずっと気になっていたのに、 いざ、書店に行くと思い出せず、 最近やっと読んだ本! カフーを待ちわびて 沖縄の青年と、青年が書いた絵馬の言葉を読んで 島にやってきた美しい女性。 「嫁に来ないか」 「もし絵… このレビューの続きを見る

カフー

23:53:By JOY with NINACO

29日目 友人の結婚式に参加してきた今日、読み終わった一冊。 もともと恋愛小説って読まないのですが(話の展開が読めるから) たまたま仕事の営業先の読書好きの方に勧められて 話のネタに読んでみるかぁ、と… このレビューの続きを見る

映画化されるんですって。 私は、苦手なタイプの本です。読んでいる途中で3日ぐらいほったらかしてしまった。 沖縄の方言は味があって面白いけど、沖縄の美しさはあまり伝わってこないような。 変な女と変な男… このレビューの続きを見る

沖縄の離島、与那喜島を舞台にしたあたたくて、そして優しく、ちょっぴり切ない恋の話。 ちょっと沖縄中毒になりかけの私は、“沖縄”という文字に過剰に反応して、ずっと気になって、そうして休みの日にとうとうこ… このレビューの続きを見る

 ウシラシ、ウニゲー、ジューシー、ガージュー、アンマー、ウンケー、シチグワチ?  何のことでしょうか?  これなら分かります。チュラサン!メンソーレ!ハイサイ!そう、沖縄の言葉です。”デージ、チュラサ… このレビューの続きを見る

沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作品。 これを読んだのは2年くらい前で、そのときにすでにオビに「映画化決… このレビューの続きを見る

関連する商品