>
[Amazon] 中国という蟻地獄に落ちた韓国

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

中国という蟻地獄に落ちた韓国
中国という蟻地獄に落ちた韓国で自分のブログにレビューを書く

中国という蟻地獄に落ちた韓国

3 [3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:404364位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4822274365(日経BP)
中国という蟻地獄に落ちた韓国のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3 [3]

どちらの国も、この盲腸のような半島が欲しいわけではない。ただ、相手がそこを占拠するのが嫌なだけだ。そんなことのためにお互いの若者の血を流すわけにはいかない。

近代以前、「朝貢国」と「属国」とは、もともと同義の看護でした。西洋近代の国際関係が入ってきた時から、朝鮮王朝では「朝貢国」と「属国」は別だという自意識が強くなります。「属国」は主権を持たないダメな存在、「朝貢国」は自主である誇らしい存在……。

朝鮮半島の南端まで大陸の超大国の力が及んだ時、日本は4回にわたり戦争をしています。白村江の戦い、元寇、日清、日露です。

米国にとって、アジア大陸の片隅に陸軍兵力を置いて「大陸国家」に対峙し続けるのは、戦略的に見て合理的とは言えない。だからこそ、米国は繰り返し朝鮮半島から日本まで撤兵して前線を単純化しようと試みている。

重要なのは、北朝鮮を巡る脅威が深刻化すればするほど米中の戦略的目標が接近する、という構造にあることです。つまり、金正恩政権が周辺国のすべてにとって危険な存在であれば、周辺国にとってはこの問題では一致団結して行動することが容易になる。 言い換えるなら、北朝鮮問題が深刻な問題であるかぎりは、韓国としては、米中の間を泳ぎ回ることはそんなに難しいことではありません。

北朝鮮の「離中従米」は誤算に終わりました。その年の米大統領選挙で共和党が勝ったため、クリントン大統領の訪朝が流れてしまったからです。さらに翌年に9.11同時テロが起こり、米国が強硬になったことで、完全にあてが外れてしまいました。 かといって北朝鮮は中国には戻れなかったため、日本にすり寄ることになったのではないか−−。その結果金正日はそれまで頑強に否定していた拉致を初めて認めたのだと思います。

 日清戦争に勝った日本は、清に対し朝鮮の独立を認めさせた。韓国人は1869年、清の皇帝のお使いを朝鮮王朝の国王が出迎える「迎恩門」を壊し、隣に「独立門」を建てた。 翌1879年、朝鮮王朝は大韓帝国を名乗った… このレビューの続きを見る