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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

おすすめ!3.3 [3.3](28件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:301233位
  • Amazon価格:¥ 2,480
  • ユーズド価格:¥ 22
  • ISBN/ASIN:4829176342(富士見書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(28件) 3.3 [3.3]

あとがきに書いてある通り、「不思議な本」。現実的なんだけど、非現実的で。 傷つけて傷ついて13歳の中学生が現実を知る。 「好きって絶望だよね」(58?) 暴力的で「猟奇的バラードの作者、海野雅愛」を父に持… このレビューの続きを見る

* あらすじ* その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 山田なぎさ、13歳。中学二年生。母はパートタイマー、三つ年上の美しい兄はひきこもりで、貴族(みたいだと思っている)。二学期が始まってすぐ、なぎさのクラスに奇妙な少女、「海野藻屑」が… このレビューの続きを見る

バトルロワイヤルだとか、ひぐらしの鳴く頃にだとか、ぼくらの、だとか、 未成年が凶器を振り回して命を奪い合う”ような”作品が、派手に出回っている昨今ですが、 わたしはそういったものが苦手で、毛嫌いしていて… このレビューの続きを見る

13歳の女の子がバラバラに殺されたとゆう新聞記事からスタート。 ミステリーかと思いきや全然違った。 すごかった。 新鮮。 実弾を撃ちまくるなぎさと 砂糖菓子の弾丸を撃ちまくる藻屑 ふたりの女の子は、世界と戦えなくてどうしようもなかった。 児童虐待と引きこもりと片親と なんかうまく感想ゆえないけど、こうゆうふうに描かれてるのはすごい いやぁ参った。

所持金3000円のときに、どうしても本を読みたくて1冊だけ!って決めて入った本屋さんで、いろんな本を手にとっては置いて、手にとっては置いて。他に内容が気になる本はたくさんあったのに、この本は内容がそんなに好きじゃないって思ったのに、どうしてもこのタイトルに惹かれて購入。 タイトルが秀逸すぎてもうそれだけでいい。 「 好き って 絶望だよね 」 

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet 桜庭一樹 富士見ミステリー文庫/富士見書房/角川文庫 お金という現実的な実弾を欲しがる山田なぎさと 現実から目を背けるための甘ったるい嘘という … このレビューの続きを見る

あとがきにも書かれていましたが不思議な本です。桜庭さんの言う不思議と私が感じた不思議は別物なんだと思いますが。(^^;ゞ この本が出た頃に、私は一度本書を手に取った事があるのですが、少女達のとてもダーク… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 出版社/著者からの内容紹介 桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化! どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。すべては生きるために、生き残っていくために。   

  ラノベじゃなかったっけ?って思ったら一般書籍で出版もされてたんだね。 最初からネタばれを含むので注意です。 読み終わった後に、妙に違和感を感じる小説です。絶望的な終わりのはずなのに、なぜか感… このレビューの続きを見る

青春暗黒小説

22:27:By DoRe

 この小説が漫画化されて発売していたとき、アニメイトで立ち読みできたから時間つぶしがてらにと思って読んでいたら、思った以上に話に引き込まれて急いで本屋さん(アニメイトには小説が置いてなかったので… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最初から藻屑は死んでしまうとわかってるのに 藻屑の撃ちつづけたロリポップがやっとなぎさに届いて なぎさが藻屑と逃げようときめたその瞬間に 藻屑が殺されてしまうなんて悲しい

雷雨により洗濯物全滅のお知らせ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 洗濯待ちと電車の時間を使って読書。 高校の頃、綿矢さんつながりで知ったタイトルだけど ラノベだったので躊躇していたら いつのまにかハードカ… このレビューの続きを見る

読んだことある気がすると考えながら読んだ本 でもこの装丁に覚えは全く無いし、文庫版を読んだのかな 友達に借りたんだったような気がしたり、しなかったり・・・ JUGEMテーマ:読書

実弾を撃ちたかった少女、山田なぎさ。 砂糖菓子の弾丸を撃ちまくった少女、海野藻屑。 都会から来た綺麗な転校生、藻屑は自分を人魚の姫だと言った。 十月三日までに友達を見つけて、卵を産むためにまた海に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  少女に向かない職業 の 作者の。最初はラノベだったらしいが、結局、地味に売れ続け、ハードカバーに。  痛かった。  ネグレクトのコドモを知ってるだけに、ものすごい、痛かった。  … このレビューの続きを見る

ということで、限りないストレスからインソムニアです。 要するに不眠症です。 なんで、持て余した時間を使って本のレヴューを。 レヴューするのは「私の男」で直木賞(で合ってる?)を受賞したらしい、… このレビューの続きを見る

富士見書房 / 2007年3月10日初版 / 1400円 桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化! どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。 そんな13歳の二人の少女が出会った。 リ… このレビューの続きを見る

物凄くライトな話でした。でも内容は全然ライトじゃない。 犬や友達がバラバラ殺人事件で死んでしまう。 うーんこれでもう少しシックに纏められていたらなぁ、 とちょっと残念に思いました。藻屑はないだろう、… このレビューの続きを見る

10年前の嵐で父が亡くなり、ひきこもりの兄とスーパーに勤める母と暮らす少女なぎさ。 なぎさのクラスに転校してきた海野藻屑は、自分が人魚だと言うのだが……。 作中に起こる事件だけを見れば、残忍で、悲惨… このレビューの続きを見る

10年前の嵐で父が亡くなり、ひきこもりの兄とスーパーに勤める母と暮らす少女なぎさ。 なぎさのクラスに転校してきた海野藻屑は、自分が人魚だと言うのだが……。 作中に起こる事件だけを見れば、残忍で、悲惨… このレビューの続きを見る

「七竃〜」「君の歌〜」ときてコレを読むとけっこう衝撃が走りますね。 意外性が体の背中らへんをものすごく這ってます・・・ 正直、途中から少し読むのがためらわれましたが、全部読み切りました。 その後の… このレビューの続きを見る

使ってみたかったこの機能(笑) 一番最近に読み終わった本です。タイトルと装丁に惹かれて購入したのですが、何とも衝撃的な本でした。しかも元はライトノベルだったそうだとか…こ、こんなへビィなラノベがあるなんて…!(ガタガタ)全体に漂う、やり切れない雰囲気が何とも言えず良いです。好きって、絶望だよね。

衝動的にジャケ買いしてしまった…。 素敵な装丁で、内容もすらすら面白く読めたのですが。 やっぱ、節約しよう……(金欠) 大人になんてなりたくなかった。傲慢で、自分勝手な理屈を振りかざして、く… このレビューの続きを見る

タイトルと装丁に惹かれて買ってしまった一冊。 もともとライトノベルだったらしく(図書館戦争に引き続き)、 結構読みやすくて、 しかも凄く変な話で、 でも嫌いな感じじゃなくて、 読み終わってから「すっき… このレビューの続きを見る

大人になんてなりたくなかった。傲慢で、自分勝手な理屈を振りかざして、くだらない言い訳を繰り返す。そして、見え透いた安い論理で子供を丸め込もうとする。でも、早く大人になりたかった。自分はあまりにも弱く… このレビューの続きを見る

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