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なんと形容すればいいものか、現代に蘇った大戦時代の少女型兵器・モモと異様にスペックの高いオタク少年・スミヤが繰り広げる、ときにハイテンションでひたすら怠惰で、とにかくネタに溢れた日々を描いた日常コメディ。高崎ゆうきさんの可愛らしいキャラは存分に堪能できるので、その方向を期待して買ってもちゃんと報われるとは思いますが、ここまでネタに走った作品とは思わなかったので色々な意味で驚きました。この雰囲気を伝えるには、なんか長々言葉を連ねても無理なような気がします。なんというか、とにかくナイスカオス。
男主人公が芝居がかりすぎており、暴走が多く万人向けとは思いません 廃人ぶりの一方でハイスペックをチラつかせ、やんわりと主人公>ヒロインという全体の雰囲気も 作者の自己投影っぽく、笑えません そもそもギャグ単体で見ても、悪いほうの鳥肌でした 絵はこの系列だと巧いです
ギャグというか、エロネタコメディの作品。 オタク向けの内容ですがさほど露骨な表現はありません。 概要は、ある日秋葉原で買物をしていた主人公(スミヤ)が何故か隠されていたと 思しき部屋に落下し、そこで出会った少女を連れ帰り同居を始めるというもの。 のちにモモと名付けられるこの少女、まさにオタク世界の存在たる背景と特殊な 能力(機能)を持つのですがスミヤはそんな事そっちのけで、その能力を自分の 願望の具現化とみてひたすらモモを立派な"魔法少女"にすべく、本人の拒否も 容赦なく受け流し日々彼女を教育していきま...
先にレビューを書かれた方の評価が良かったので買ってみましたが自分には駄目でした。 読んだ限りあまりストーリーを練らずにコマを割っていったんじゃないかな?という印象が残りました。設定も行き当たりばったりストーリーも行き当たりばったりな感じがして落ち着きが悪いです。途中からキャラだけは掴んだみたいで、それなりに動きますが行き当たりばったり感は消えません。どっちかというと途中の解説コーナーの方が笑えましたね。
読み始めて一番最初に思った事ですが。 「カバーの絵と中身がだいぶ違う」 これは人気の低い(連載が打ち切りになる)漫画に多い事なんですがこの漫画はむしろ中の絵のほうが上手いという珍しい傾向があります。 内容はまんまオタ&エロ全開コメディみたいな感じです。 そのての話に耐性がある、もしくは大歓迎な人には力強くオススメします。 あえてテーマを魔法少女にしたのは作者の冒険かもしれませんがいい感じにまとまっています。 設定の置忘れ(設定がいつの間にか使われていない現象)がないのも良いです。まだ一巻なので...
オタク青年の元に魔法少女が転がり込むという超ありきたりなストーリーです。 とにかく驚くのが総登場人物が3人だけで、尚且つ150ページ目辺りまで、終始2人だけ(オマケに舞台はほぼずっと主人公の部屋の中)で物語が進むという・・・かつていろんな漫画家の人がいたがこんな荒業をやってのけた人は始めて見た。 と書くとすごそうですが至って内容はオタク向けバカ漫画です。明るく可愛らしい絵柄も相まって気楽に読むに適してます。