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[Amazon] 船に乗れ! (3)

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船に乗れ! (3)
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船に乗れ!

おすすめ!3.3 [3.3](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:762703位
  • Amazon価格:¥ 5,592
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4861767350(ジャイブ)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.3 [3.3]

【あらすじ】 高校の音楽科に通う津島サトル。彼ももうすぐ3年生になろうとしていた。2年生の間に彼を襲った悲劇は、未だに彼の心の奥に残り続けていたが、それとは別に、進路をどうするかという問題も彼に降り… このレビューの続きを見る

『船に乗れ!』全3巻を読了しました。 すげー。ぐいぐい読まされた。 闘うような練習風景に読んでいても力が入ります。 高校3年間のお話ですが、きゃぴきゃぴした青春はどこへやら。 後半はどーんと人生の苦悶を突き付けられまくりです。 疲れましたが良い本でした。 ブランデンブルグ協奏曲にはまりました。↓こんなバージョンもあるよ。 JUGEMテーマ:Book review 

あけまして、と書くにはあまりに……なので自粛。ともあれ年が変わりました。寒いですねえ、風邪ひいてませんか。佐世保も何度となく雪景色の朝を迎えてます。ぶるぶる。そんな昨年末、とり憑かれたように読んだ『船… このレビューの続きを見る

三部作の最終巻!図書館に予約してはや何ヶ月か?随分待たされましたが手にして一日で読了し、その後もパラパラとめくっている内に二回も読んでしまいました・・・。(汗)さほど長くはない事もありますが、やはり… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 各紙誌で話題沸騰&読者の反応も熱い青春音楽小説三部作。 津島と鮎川、伊藤…それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合う―感涙の最終楽章。

最終学年になった津島、鮎川、伊藤らのアンサンブル。伊藤は津島に言った。「僕たちはこれからの方が大変だ。甘くない」。それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合った果てに訪れる、感涙の最終楽章――。(内容紹介… このレビューの続きを見る

 シリーズ三巻目。完結。  天才ではなく、本当に平凡な人の青春時代を描いた作品なんだな、と思いました。北上次郎さんの書評に「ここにあるのは、私たちの人生だ。」という一文があるんですが、まさしくその通… このレビューの続きを見る

3.3

船に乗れ

15:18:By

 今呼んでいる本です 面白い… 作者の方は私と同年代の人、自分の青春時代を、書いているようです もともと本の紹介をしている番組で見て、やっと図書館で順番がきたのですが、もしかしたら買った方が良かっ… このレビューの続きを見る

3.3

『船に乗れ!』

14:33:By B*C

音楽高校を舞台にした青春小説。主人公が過去を回想しながら進んでいく。どこか哀しみを秘めた語り口で、読者をひきつける。作品の中にはクラシックが常に流れている。その臨場感がいい。まず音楽があって、その傍… このレビューの続きを見る

3.3

船に乗れ 3

15:38:By The Samantha Times

 あらすじ: 各紙誌で話題沸騰&読者の反応も熱い青春音楽小説三部作。津島と鮎川、伊藤…それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合う―感涙の最終楽章。 おすすめの音楽小説、青春小説、どちらの切り口でもT… このレビューの続きを見る

船に乗れ!

14:09:By 受賞本

 船に乗れ!  著者 : 藤谷治  受賞歴 : 2010年本屋大賞 ノミネート

 3年になったサトルたちは、学校側の変化に気付きます。 入ってきた新入生が、女子だけだったこと。 恒例のオーケストラに副科の生徒が含まれず、本科の 生徒だけで編成されるということ。本気で音楽に取り組… このレビューの続きを見る

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